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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻委員 幾ら人当庁費予算はついても、幾ら使ったのかさっぱりわかりませんということなんですよ。 では、一人当たり十七万円というのは、何で十七万という積算なんですか、一人当たり。

民主党・無所属クラブ2005/03/01

第162回 衆議院 予算委員会 第19号

○長妻委員 民間企業だったらあきれますよ、そんな。毎年機械的に同じ経費をそのまま配分して頭数渡すと。これは医療も庁費もそうですけれども、増税する前にそういうむだをきちっと見直してください。それから考えてください。 以上です。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。簡潔な御答弁をいただければ幸いでございます。 尾辻大臣に端的にお尋ねしますけれども、今、無年金の方というのはどのぐらいいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 百万人になろうとするような方が、今現在、社会保険庁の推計値といえども無年金。日本はアメリカなどと違って皆年金の国でありますけれども、その中でもそれほど多くの方が今現在可能性があるということです。 大臣、六十から六十四歳までは何人ですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 これは大問題だと私は思うんですけれども。 いろいろな数字を出してきておりますけれども、一番重要な数字というのは無年金者の予想ですよ。この一番重要な数字を、今まで、私の質問主意書とか、あるいは会計検査院の検査とか、言われたら継ぎはぎ的に出す、六十五以上。六十歳以下は、聞かれたら出してくる。六十から六十四は今までだれにも聞かれていないから出していないんですけれども、これはきちっと調査されますか。ぜひしてください。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 そして、この一ページ目を見ていただくと、今まで社会保険庁は、平成十三年度未納者、これは、二年間、一カ月も保険料を払わない方が三百二十七万人いらっしゃるということで、そこまでの数字しか出しておりませんけれども、会計検査院に対しては、先日に平成十五年度の数字も出したやに聞いておりまして、これは尾辻大臣、平成十五年度、未納者というのは大体何人ですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 これも、去年の年金審議のときに一度もこの数字が出てこなかったわけでございまして、平成十五年度というのは平成十六年の三月期ですから、四百四十万人も未納者がいらっしゃるということは多分昨年の四月とか五月にこれはわかっているはずなんですけれども、全然言わない。百万人以上未納者がふえている。公式な数字は平成十三年度しか今出ていないんですよ。 それで、今無年金の方が大変ふえて、六十五以上で先ほど六十万人と言われましたけれども、このトレ…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 皆年金の中で、それでは、六十万人、これよりふえると思いますけれども、そのぐらいの無年金者がいらっしゃるということは、皆年金制度の日本で、尾辻大臣、これは大きい数字だと思いませんか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 これ、無年金が例えば百万人、何百万人になった場合、本当に年金制度というのは必要なのか。これほど多くの方が無年金になって、そして生活保護がふえているということでございまして、一つは二十五年ルールというのがございまして、これが周知徹底されていないんじゃないか。 ちょっと、たまたま谷垣大臣おられますので聞きますけれども、年金の二十五年ルールというのを御存じですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 どんなルールでございますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 いや、どんなことで耳にされていますか、どういう意味で。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 これ、国民の皆さんの多くが二十五年ルールを知らない、御存じない。社会保険庁の調査ですら四割の方が御存じないということで、私の感覚ではもっと多くの方が御存じないと思いますよ。 二十五年ルールというのは、公的年金、二十五年延べで払っていないと年金は一円ももらえないし、掛金もそのまま没収される、こういう制度なんですね。多くの私の周りの方も知らない。いろいろなパンフレットはごまんと出していますけれども、肝心な二十五年ルールの説明とい…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 それと、また私もびっくりしたんですけれども、八ページに表があります。これは会計検査院が社会保険庁からヒアリングしてつくった表ですけれども、会計検査院には、要望されると数字を出してくるんですね、我々には出さないですけれども。 これを見るとびっくりしますのは、これは基礎年金部分、国民年金部分ですけれども、本来取るべき保険料収入がどのくらいかということですけれども、平成十五年度は入ってくる保険料収入が、実際現金が二兆円入ってきた。…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 いや、これは恥ずかしいですよ。与党の方もぜひ聞いていただきたいのは、直近の収入をベースにして平均伸び率をはかってこういう予算を立てました、全部外れている。どれだけ計算が甘いか。二十年間、毎回毎回外れ続けて、今その説明をされて、これは恥ですよ、恥です。 こういうことをして、担当者、何にも処分しない、責任をとらせない。また来年度、平成十七年度の予算も達成しないと思いますよ。これ、腹切るぐらいの覚悟で予算を立てないとだめですよ。大…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 そしてもう一つ、十一ページを見ていただきますと、これも私も驚いたわけでございますけれども、年金が、保険料がどんどんなくなっちゃっている、福祉施設などで。ところが、天下り団体に金がふんだんにたまっていた、こういうことがわかりまして、これはどういうことなのかということでございます。 五つの天下り団体をピックアップして資料をつくっていただきましたけれども、例えば利益剰余金というのがございます。これは簡単に言うと、利益がずっとたまっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 そうすると、今まで、この団体には、五つの天下り団体には、入ったお金はすべて委託費です。全部健康保険や年金の保険料が財源になっています、全額。ですから、解散する場合は、この金は一文も残らず年金勘定に戻す、こういうことで、大臣、いいんですね、今の答弁は。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 それともう一つ、平成十七年度予算、今議論しておりますけれども、六法全書、昨年度、平成十六年度は社会保険庁の職員の数以上に六法全書を買っちゃっている。なぜか。監修料をもらっているからいっぱい買っちゃっていると言われても仕方のないような買い方をしていたわけです。ところが、平成十七年度予算でもこれをいっぱい買う。 不可解なのは、これを福祉で買う、福祉の増進。ここの十六ページに法律がございます。先ほど中根委員も触れましたけれども、「…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 ちょっと、これ、また虚偽的な答弁なんですが、厚生保険特別会計、国民年金特別会計の福祉施設費で買うんですよ、平成十七年度、福祉施設費で。それは違うように思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 与党の皆さん、聞かれましたか。福祉施設事業費でこれを買うんですよ、福祉施設費で。これ自身は三百三十万円分買うんですが、三百三十万円分、何冊も買うんですけれども、これ、穴があるんですよ。与党の皆さんもだまされちゃいけないのは、福祉施設の建物だけじゃなくて、平成十七年度、年金の保険料が、福祉の増進、福祉施設費ということで、こういうものも含めて、コンピューターも含めて一千五百六十億円も年金の保険料が福祉の増進ということで使われちゃ…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○長妻委員 本が福祉施設事業費というのは、これはどう考えても抜け道だと思います。 それで、一番最後のページを見ていただきますと、監修料の調査の問題がございましたけれども、社会保険庁は、監修料に関しては法的には問題ないんだ、みんな税務の申告もきちっとしている、こういうようなお話がありましたが、実は、この左側の五百七十六人というのは、十八ページです、監修料を上げた、監修料を上げるもとの出版社とか天下り団体に聞き取り調査をしたら、出版社側とし…