長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 ぜひよろしくお願いいたします。 そして、十ページでございますけれども、生活援助が、このサービスが打ち切られるんじゃないか、こういう不安を持たれている方も多いわけでございますが、これは厚生労働省からいろいろ教えてもらいまして私どもの方でつくった資料でございます。 今、生活援助サービスを受けておられる方が日本じゅうで八十二万三千人おられます。この方の半分、大体四十六万から五十万人がこの改正法案が通った後生活援助のサービスの見直し…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 それでは、具体的に何人ぐらいですか、見直しの対象者は。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 では、この数字、私の資料は正しいということだと思いますが、四十六万から五十万人という大臣のお話がありましたけれども、今現在生活援助サービスを受けている八十二万の人のうち四十六万から五十万の人が見直しの対象になるということで、御不安がある方は多いと思うんです。 私も、お手伝いさん的に安易に使う、この事例もはっきり言ってあります。そういうものは厳しく取り締まらなきゃいけない。しかし、頼らざるを得ない人もいっぱいいるんですよ。皆さ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 大臣、それはおかしいですよ。なぜかというと、生活援助サービスを見直すと言ったのはそもそも厚生労働省、尾辻大臣がこの法案を提出されているわけです。ということは、今まで問題があった生活援助サービスがどのくらいあるのか、これを把握した上で見直すということが出てこなきゃだめじゃないですか。やみくもに、今もしかしたら、すべて、ほとんどがきちっとした生活援助かもしれないじゃないですか。見直すというのは何ですか、どこが悪いから見直すのか、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 これは大変重要な問題ですので、ぜひサンプル調査というかしてください、ぜひこの審議に、あるいは採決の前までに。皆さん一番不安に思っているんですよ、生活援助サービスがどうなるか。 そうすると、今例えば百例、二百例でもいいですよ、調べていただいて、あるいは三百例でもいいですよ、厚生労働省が責任を持って調べて、その中でおかしな生活援助サービス、これは打ち切らなきゃいかぬ、全体のうちの例えば二割ぐらいありましたよ、ですからそのぐらいな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 最後の質問ですけれども、前回、尾辻大臣に予算委員会で質問しました。不正の温床となっているというか、レセプトに似た居宅サービス介護給付費明細書、これを国保連に出せば業者がお金をもらえるということになっていますけれども、そこに利用者の印を押したら、判こを押したらどうなのか、こういう御提言を申し上げましたけれども、大臣、その後どうですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○長妻委員 ぜひきちんとしていただきたいと思います。 最後に、時間が参りましたので、与党の皆さんにも申し上げたいんですけれども、今御答弁があるように、今回の改正法案で初めて、一年間に最大で六百八十億円の介護保険料が、認定された方、給付以外に使われる、これはまた年金の二の舞になって大変なことになるということは、私は本当に予想します。議事録、何百年も残ると思いますけれども。ぜひ、こういういいかげんなことはしないで、介護保険ですから、介護保険…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 端的に御答弁を願えればと思います。 今、資料を皆様方にお配りをしておりますけれども、例の懸案になっております橋本元総理の証人喚問でございますけれども、その時系列的な表をつくってみました。この一ページ目、お配りしている資料の一ページ目にございます。 結論を言いますと、この一連の流れというのは、二〇〇二年の四月からかかりつけ歯科医初診料の要件緩和が実施された、これが最後の決着になっていまして、初診料…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 これは、さっぱりわからないから、メカニズムを解明するということなんです。 尾辻大臣、これはお役人に多分そういう説明を受けられたと思うんですが、私も初め尾辻大臣と同じ疑問を持ちました。全体の歯科の診療は下がっていますね。下がっていますが、私もいろいろな方のお話を聞くと、か初診の要件緩和がなければさらに下がったんです。さらに下がったはずなんです。そういう圧力があったんですよ。 だから、だまされちゃだめですよ、官僚の説明に。もっと…
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 ちょっと今、答弁、不足していますから、もう一回答弁してください。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 これは全然審議が、事前に通告しているにもかかわらず、どうなっているんですか、厚生省。社会保険庁もめちゃくちゃだけれども、質問、何だか準備もめちゃくちゃですね。あと二つあるでしょう。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 この表の一番下から三番目と下から二番目、これは事実だということでございますが、これは職務権限がある佐藤政務官が同席しているので非常に重要な会でありますけれども、これは、か初診の要件緩和の話というのは、少しでも出ましたか、出ませんか。 〔委員長退席、渡海委員長代理着席〕
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そして、先ほど原口委員からも質問がございましたけれども、この二〇〇一年暮れの古賀誠勉強会に出席した三人の厚生労働省の官僚の方がおられる。そのうちのお二人は技官、歯医者さんの官僚の方ですけれども、お二人とももう懲戒処分を受けて役所をやめました。ただ一人やめていないのが中村老健局長でございますが、老健局長は、何回出られましたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そうしましたら、古賀勉強会以外で、今回、二〇〇二年四月の歯科の診療報酬絡みで政治家の方とお会いしたというようなことはございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そのときに、佐藤政務官からかつて、か初診の要件緩和に関する話題というのを、中村局長、当時審議官が、言われたことというのはございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 その勉強会でお会いしたとき、佐藤政務官からか初診の要件緩和などの話はありましたか、そのたぐいの話は。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 尾辻大臣にお伺いしますけれども、この年表で二〇〇一年の十一月三十日ごろの佐藤政務官が医政局、保険局を呼び出したというものと、二〇〇一年暮れごろの古賀勉強会、これは調査をしたということですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そうすると、一つポイントなのが、なぜかその国会答弁で抜けているんですが、二〇〇一年の十一月十五日の、一番初めの古賀勉強会の初会合、これは確認できなかったということですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そうしましたら、調査をしたということでございますから、二〇〇一年十一月三十日ごろ、二〇〇一年暮れごろ、この調査報告書を当予算委員会に提出をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 そんなばかな報告がありますか。これだけ重大な、ゆがめられた可能性がある、ないというときに、厚生労働省が調査をして、ただ国会で言っただけということはあり得ないと思いますので、これはきちっと調査報告書を、二つの会についてお出しをいただきたいということをお願いしますが、いかがですか。