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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 私は、中途半端な形で審議を進めるというのは、これはできないわけですから、二十一市町村全部出て、そしてそれを見て、審議をその後再開する、こういうこととしたいと思いますので、ぜひ大臣、前向きの答弁がない限り、ちょっと私、質問を今留保します。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 それでは、先ほどの話は、繰り返しませんけれども、それは譲れませんので、ぜひ大臣、お願いをいたします。 そして、次ですけれども、地域支援事業というのがございますが、ここに介護保険の保険料は最大限で年間幾ら投入されますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 いや、六百八十億という金額です。 この介護保険は五年前に始まりましたけれども、これまでは介護保険料は認定された方の給付のみに使っていたんですね。給付のみに全額を、介護保険料を使っておりましたが、この改正案で初めて一年間に六百八十億円、推計でございますけれども、最大六百八十億円の介護保険料が認定者の給付じゃない形で使われることができる、そういう法案でございます。この三%という数字も、これも政令のようでございまして、法律の中に三…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 虐待防止の措置、これは重要だと思いますけれども、介護保険の保険料でやるべきことなのかどうか。これはやるべきですよ、やるべきだけれども、保険の精神から外れるんじゃないかと私は思います。 例えば家族支援事業というのもあります。介護教室、例えば、介護はこうやるんですよと、そういう教室を開く。そこでテキストを配ったり講師を呼んだりする介護教室、その教室にも介護保険料を使っていいよ、こういうことでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 だから、介護教室のテキスト代とか講師代、パンフレット、そういうものに介護保険料財源を使うことはできるということですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そうすると、例えば介護教室をやろうといったときに、例えば建物をちょっと借りましょうと、その家賃にも介護保険料財源を使えるということですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 ですから、この改正法案が通った後、介護教室、例えばそれの家賃にも保険料財源を使えるんですかということです。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 大臣、先ほどの答弁で、ちょっと女性の方、やめてください。済みませんけれども、申しわけない、ちょっと大臣が聞こえないので。大臣、先ほどの御答弁で、今現在も保険料が虐待防止に使えるというお話がありましたけれども、幾らぐらい、どういうことに使われているんですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 介護保険料の財源、介護保険料で、三億円、虐待防止に今現在使っていると。これはどんな事業ですか。テキストとか講師代とか人件費とか、そういうものに使っているわけですか。これは認定されていない方に対するものですね。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そうしますと、介護保険料、この保険料そのものを使って、虐待防止の講習会とか、あるいは人件費、テキスト代、今もこれは三億円使っている、今現在、年間。これでよろしいんですね。年間三億円ですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そうしますと、例えば今回の改正案で認知症の講習会というのもあるんですね。認知症、これを知らしめるというか、注意を促すための講習会も保険料財源でできます、あるいは、給付適正化ということで、どれだけ介護にお金を使ったか利用者に対して送る郵送代、それも今回から使えるということになっているわけですが、そういう意味では、給付以外に介護保険料が使えるメニューというのは具体的に、今申し上げたものは使えるわけですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そうすると、この改正案から、例えば認知症の講習会のテキストや講師の人件費、これも介護保険料で初めて使えることになる、こういうことでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そうしますと、監修料の問題がありましたけれども、パンフレット、目的としては、介護とか認知症、あるいは介護予防、トレーニングの仕方、トレーニング、筋トレをするときにこういう注意をしなさい、筋トレマシンでこういうことはやらない方がいいですよとか、注意事項をやるようなテキスト、パンフレットを大量につくる、こういうことも、筋トレの講習会ということで介護保険料を支出する、こういうこともオーケーなわけですか。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 常識的に考えられないことが厚生労働省の中で起こっているんですよ、年金問題では。これは、本当に今の答弁を聞いていて、この六百八十億円の、四十歳以上の方の保険料も入っているんですよ、この六百八十億円の中には。毎年毎年、この保険料がまたわけのわからない形に使われる。 ですから、予防というのはわかりますけれども、地域支援事業の中で予防的な発想というのは、これは保険料じゃなくて、それは自治体によって一般財源でやってもらえばいいんじゃな…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 そして、ケアマネジャーの独立性というのを、私も前に尾辻大臣に質問させてもらいましたけれども、ケアマネジャーの独立性ですね。なかなか、九割ぐらいのケアマネジャーが、勤めている会社がほかのサービスもしている、どうしても自分の会社のサービスを過剰に勧めがちだ、こういう問題は、この厚生労働省の、いただいた資料でも、ここの七ページにございます。 そして、こういうケアマネジャー、私は独立系のケアマネジャーさんにお話を聞くと、もう売り込み…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 いや、これはそう読まないでしょう。この厚生労働省の基準の三番目ですね。「当該居宅サービス事業者等から金品その他の財産上の利益を収受してはならない。」ですから、例えば、仮に公正に勧めて、お客さんが、では、この事業者からホームヘルプサービスを受けましょうとなったとしても、そこからケアマネジャーが金をもらっちゃいけないと書いてあるわけですよ、これは。 大臣、同じ会社で、大きな会社で、損害保険会社の子会社のケアマネジャーさんの苦情を…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 ちょっと、それは質問に答えていただいていないんですが、これは本当に大変な話ですよ。かなり広範囲に問題があるんですよ。 もう一回聞きます。ケアマネジャーが、では、公正中立に自分の会社のサービスを利用者が受けたと。公正中立に、では、いいですよ、たまたま自分の会社のホームヘルプサービス、車いすの販売を受けたと、たまたま。ちょっと大臣、聞いてください。(尾辻国務大臣「聞いています」と呼ぶ)いやいや、ちょっと聞いてください。ちょっと後…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 いや、そうしたら、これは本当にいいんですか。では、公正中立に、勧めなくて、その会社のサービスを利用者が受けて、そこから報奨金をどんどんケアマネジャーがもらうあるいは販売手数料をもらう、これはオーケーということですね、公正中立に選ばれたのであれば。

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 尾辻大臣、ちょっと現場をよく見ていただきたいんですが、同じ会社あるいは関連会社、そこで九割のケアマネジャーが働いているんですよ。自分のところを勧めたくなるのは、これは人情かもしれないけれども、そのときに表彰されたりあるいはノルマがあったり、そういうケースがあるわけですよ。それに対する歯どめというのが必要だ、この条文をきちっと守ってもらうようなそういう歯どめが必要だということで質問をしているわけでございます。 結局、この九割と…

民主党・無所属クラブ2005/04/15

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○長妻委員 目標はどのぐらいですか。事務方からは、五〇%以下、九割は多過ぎる、そんなようなお話もありますけれども、半分以下という目標ですか。