長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 そして、今回の件でございますが、私もおとつい、問題になったマンション、お話を聞きにお邪魔をいたしました。九階でございまして、その方はサラリーマンの方で、お子さんが小さい。五千万円かけて、当然ローンで購入されたということでございまして、そこのマンションに住んでおられる方は夜も眠れない方もおられます。せっかく人生最大の買い物をしたのに、それがめちゃくちゃにされた。怒りと、そして逆に、地震になったらどうなんだ、恐怖で寝られない日々…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 今国民の皆様の多くの不安というのは、これは氷山の一角なのではないのかと、今回の件が。ですから、そういう意味でも真相を本当に明らかにしていただきたい、勇気を持って本当のことをお話しいただきたい、そして、住民、そして周辺にお住まいの方、居住者、しっかりと補償していただきたいというのが皆さんの願いだと思うんです。 具体的に聞いてまいります。 東京支店長、木村建設の方にお伺いしますが、姉歯さんに対して、一平方メートル当たりの鉄筋をあ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 これは、姉歯事務所に対しても、鉄筋を減らせというようなたぐいの話というのは、あるいは設計事務所に対しても言われておられませんか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 何キロというような、このぐらい、何キログラム減らしてくれというお話もございましたか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 例えば、姉歯事務所や設計事務所等に、建築費を坪単価四十万円以下にしろとか何十万円ぐらいでおさめろとか、そんな話はされましたか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 今お話ございましたけれども、結局、建築主から、当然、コストダウンの圧力というのはしょっちゅうかかると。それは、合法的な範囲内で安く上げてくれ、こういうことは私もあると思います。ただ、それがお互い暗黙の中で、非合法も含めてそういう要請があったとすれば、これは問題だと思いますけれども。 社長、鉄筋を減らせ、こういうようなことというのはよく言われることなんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 私も、木村社長の御自身のことを書いた本を読ませていただきました。「木村イズム「現場力」で勝つ!」こういう本でございます。これは二〇〇五年の八月に出版をされておる本でございまして、当然これは御存じだと思いますけれども、木村社長のことを書いた本でございます。 この本は御存じでございますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 これは木村社長御本人が書かれたのではなくて、ある方が木村社長の会社のことをずっと書いている本でございます。 その中で木村社長へのインタビューがございますが、百七ページを見ますと、「土木、建築の分野を網羅的に見てきた木村は、計算すればどこでどれだけのコスト削減が可能か、図面の中から拾い出し、鉄筋の数を洗い出して指示する。」これは木村さんの発言のように書いてありますけれども、「「鉄筋屋さんにこうしろと数字を示すと一割は確実に削減…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 一割自動的に削れるような、そういう記述でしたので私は申し上げたんですが、それもこの本は、出版はことしの八月でございますので、本当に社長、これは正直に、現場の方からいろいろ報告も上がってくると思いますが、鉄筋の数、これは施工しているときに少な過ぎるんじゃないのか、こういうことは本当に全くつゆ知らなかったんですか、本当に。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 ヒューザーさんのホームページでは、姉歯という設計事務所は木村建設から紹介されたということで、下河辺建築設計事務所、森田設計、スペースワン、エスエスエー建築等に姉歯さんを木村建設が紹介したと言っているんですが、これは事実でございますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 支店長はどうですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 これは、そこで鉄筋の話というのが具体的に出て、仕事を次、外す。例えば広島市の設計会社が、これは構造計算するところですけれども、コストが高いから姉歯にかえた、こういうようなことはありますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 鉄筋を減らせというのが、姉歯さんの話によると圧力がかかっているというような話もございますので、これが恒常的に行われ、いろいろな多くのほかの分野でも同じようなことがあるのかどうか、これはきちっと解明しなきゃいけないと思っておりますが、社長、みずからこの中で言われているので、本当にもっと正直にお話をいただきたいと思うんです。 ヒューザーにお尋ねをいたしますけれども、まだ公表していない分のマンションで、小嶋社長、あと何件ぐらい、可…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 やはり住民の方の関心事は補償の件でございまして、そういう意味では、ヒューザーさんが一〇六%で買い戻すという話がありましたが、これは条文を読むと、債務というのが仮にヒューザーが払えなくなった場合は住民が払わなきゃいけないということで、買い戻しとはちょっと表現がほど遠いことでございますが、しかし、それにしても、資金的なめどが本当に立っているのかどうか。そして、昨日夜の社長の説明では、やはり一〇三%にしよう、こんなような話も出たと…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 これはきちっと、住民の方にもこういうふうに十一月二十六日付の文書で、一〇六%というふうに書いて、契約もしましょうというふうに書いているのが、それが今は一〇三%、そしてこの前も、ころころ、結構社長の発言が変わっているというふうに私印象を受けますので、きちっとした、きちっとした最終的な、社長が本当に実現可能でできるような案をぜひ早急にお示しいただきたいということをお願いします。 もう一つは、伊藤公介元国土庁長官と一緒に国土交通省…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 小嶋社長、そのときに、公表をするのは慎重の上にも慎重にやってほしいというような話もされたわけですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 これは設計部門等に、鉄筋の数等も含めた、姉歯さんの設計事務所あるいはほかの設計事務所にコストダウンの圧力というのは、社長の方から何かありましたか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 私はそんなこと聞いておりません。聴聞会で姉歯さんが、圧力がかかったと。それは違法な圧力なんですよ、姉歯さんの発言では。だから私は聞いているわけです。 それで、シノケンさんにも聞きますけれども、このイーホームズというのは、これは通しやすいところということが何かあったんですか、うわさは。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 そして、先ほどちょっと看過できない御発言がイーホームズの方からあったんですが、その公表するなとの圧力が十月二十七日にかかったというお話、ヒューザーの小嶋社長からというお話ありましたけれども、具体的にどんな言葉があったんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 小嶋社長、いかがですか。