長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 大臣、いかがですか。耐震診断を向こうから待つんじゃなくて、国とか自治体から働きかけてサンプル調査をしていく、そういう趣旨を申し上げているんですが。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 ぜひお願いします。 そして、安倍官房長官がこういう発言もされておられます。今回の偽装問題で公営住宅を二千二百万戸確保しますということですけれども、これは事実ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 そして今回、一連の事業者というのは、保険ですね……(発言する者あり)済みません、先ほど、二千二百戸です、公営住宅。済みません。失礼しました。二千二百戸です。訂正します。 費用保証制度というのがあるんですね。建築主が入って、建築主が倒産しても居住者に費用を保証するような保険のようなものがある。日本では今、住宅保証機構というところが住宅性能保証制度というのを出しておりますけれども、今回の事業者というのはこの保険に入っていなかった…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 ですから、やはりそういう保証に入っているか入っていないかということも大きく表示をしてもらって、購入者が、ああ、この建設主は入っているんだな、建築主は入っているんだなといえば、その建築主が何か万が一今回みたいなことがあっても、建築主が倒産しても保証が受けられるわけですから、これをきちっと、でかい看板で、パンフレットにもでかでかと表示しなきゃいけない、こういう制度、どうですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 いや、それはそのとおりなんですが、だから入っていないところと入っているところがわかるように、きちっと表示義務、入っていないところはきちっとその旨を書かせるとか、そうしないとわからないんですよね、買う方は。そういうきちっとした表示をさせる、せめてそのぐらいさせますという。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 それと、中間検査というのが阪神大震災の教訓で導入されました。建物が建っている途中で検査をする。足を運んでプロが見ればかなりわかるというふうに思っておりますが、今自治体で中間検査を実施したり、あるいは決めるということになると、その自治体の物件というのは民間の指定確認検査機関がやるにしても中間検査は義務づけられるわけですけれども、そういう中間検査を義務づけている自治体というのは全国の全自治体の何割ぐらいですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、あと三割の自治体は中間検査が全くその中ではなされないということで、私がちょっと国交省の資料で拝見いたしますと、これは正しいか正しくないか言っていただきたいんですが、十の都道府県で、その都道府県内の自治体はどこもこの中間検査を実施していないという十の都道府県があるんですが、先ほどいただいた資料、これは間違いありませんね。読み上げて間違いがあるとその県に不名誉なことになりますけれども、どうですか。あるいは都道府県を言…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 今言われた名前の県内の自治体全部が中間検査を義務づけていない、やらないでいいということになっている。その県選出の先生方いらっしゃいますので、ぜひ働きかけて中間検査を全部の自治体がやるような、いろいろな問題がネックになっていると思います、それも取り除くようにお願いを申し上げます。 そして、ちょっと話題をかえますが、大臣、先ほども同僚議員から質問がありましたが、伊藤公介元国土庁長官が面談に行ったということですけれども、公表の二日…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 先ほどもそういうお話がありましたけれども、実は局長にも会っていたという話もあるんですが、局長、十一月十五日、伊藤公介議員がきょう来ておられる小川建築指導課長と三十分会って、その後夕方、局長とさしで、お二人で会ったというふうに聞いているんですが、事実ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 どんな話がありましたんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 これは課長にも、その前の三十分間、ヒューザーともう一社の社長がお会いしてお話があったということでございますけれども、このときは伊藤議員はどんなお話をされたんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 ちょっと国会の答弁、ぜひきちっとしていただきたいと思うんですが、お配りした資料の一ページ、国土交通省から私が要求しましていただいた資料ですけれども、この二番目の、十五日、対応、建築指導課長。こういう話があったわけですね、ヒューザーの社長から。ちょっと先ほど答弁では何かさらっとされましたけれども、住民への告知、公表に当たっては危険性の確認を十分行うなど慎重に対処してもらいたいこと、国指定の確認検査機関が偽装を見逃しており、国に…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 思っている、思いたいという気持ちはわかりますが、ぜひ調査をするというおつもりは全くございませんか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 大臣の判断に影響がないのはわかりますが、では、十一月の十五日に大臣に情報が上がった。国交省がきちっと把握したのが、私は十月二十六日だと思いますけれども、実際、十月の二十八日だと国交省は言われておりますから。しかし、それにしても、大臣が知ったのが十一月の十五日ということで、余りに遅過ぎる。その同じ日に伊藤議員が、もう先手を打ってというか、大臣が報告を受けたその日に訪問している。ということは、前から知っておられるわけで、大臣、こ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 これはぜひ当委員会で、伊藤公介議員を参考人として、国会、こちらの委員会にお招きして、お話を聞くという機会を持っていただきたいと委員長にお願いをいたします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 それで、先ほど馬淵議員からメールの話がございましたけれども、このメールのやりとり、これは、きのう記者会見で公表した以外のメールもございます。何か都合のいいのだけ記者に公表したのかどうかわかりませんが、そのメールによりますと、担当者が決まったのが、「今回の件を担当する田中と申します。」ということで十一月十日十時二十八分にメールが国交省からイーホームズの藤田さんのもとに、社長に行っているということで、担当者が決まったのも非常に遅…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 これは、仮に不当に安い金額で購入をされていたとか、仮に何か手心が加わっていたとか、そういうようなことがある場合、私は、そういうことがない場合も、李下に冠を正さずでその当事者は自粛するということを主張しますが、ぜひそういうところも今後調査をしていただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、この二ページ目、これは私もこの業界には詳しくないのでびっくりしたんですが、こういうクーポン券がございました。このクーポン券は、イーホー…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 やはり国交省のチェック機能の見直しも必要だ。あるいは検査も、建築確認、中間、完了と三つありますけれども、それを別々の組織にやらせるとか、やはりそういう対策が必要だというふうに考えております。 最後に十三ページを見ていただきますと、これは、当委員会で京王プレッソイン茅場町というホテルを視察に行きましたが、そこの、配付された資料で十四ページを見ていただきますと、これも私もびっくりしましたけれども、左下に柱の図がございます。この左…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 いずれにしましても、今お住まいの方、夜も寝られない、そして下に住んでいる方、御夫妻に私もこの耳で聞きました、生きた心地がしないという方が今現実におられますので、まずはその対応を迅速にしていただく。我々も全力で取り組みますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 まず、本委員会で姉歯建築士、姉歯さんをお呼びしておりましたけれども、先週の金曜日の午後の時点では出席をされるということで、我々も真相解明、きちっとできるのではないのかということで期待をしていたわけでございますが、昨日の夜の十八時十五分ごろ、電話によって、衆議院の事務局とのやりとりで、森田さん自殺報道の件から怖くて外出できない状態だ、このような状態ではお答えできない、精神的に落ちついたら日を改めて…