長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 ある意味では、ヒューザーが認知した後に、どんどん引き渡しや、さらに売買契約までしているということで、ヒューザーが公表を先延ばしするような働きかけを与党議員としていたということもございますし、あるいは小嶋社長が国土交通省に乗り込んでいったということもございますし、そういうことをも含めて、伊藤公介代議士が十一月の十五日、小嶋社長と一緒に国土交通省を訪問して、小川建築指導課長に会って、公表は慎重の上にも慎重にしてほしい、そういう話…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 そして、今回、国交省の公表が非常に遅いということでありますが、課長あるいは局長が偽造を知ったのは、それぞれいつですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 これ、垂れ込みの電話が国土交通省にあったのが十月七日金曜日です。一カ月後じゃないですか、課長が知ったのは。さらに馬淵議員員の質問で、では、偽造を確実に認知したのはいつかというと、十月二十八日に偽造を国土交通省は認知している。課長への報告は十一月八日、局長は十一月十日。十月二十八日に偽造を認知して、係長レベルでいろいろ議論があったようですけれども、非常にのろのろしている。何か裏があると疑われても仕方のないようなおくれだと我々は…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 いや、その垂れ込みの電話も本当にそれだけの話なのか、まだ明らかになっていないですね。ここの資料に出ていない話もありますよ。率がおかしいとか、支店でおかしいとか、新宿支店でどうだとか、出ていないじゃないですか、この書類には。 それでは、十月二十八日には偽造を確認しているわけですから、さきの委員会の質疑でも。それにしてもかなり遅いわけで、大臣はまあ遅くない、遅くないと言っておりますけれども、これは大問題だ。大臣に報告が上がったの…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 それもあくまで一次設計の推定でありまして、今、Qu/Qunの半分、大体Is値〇・三というお話がございましたが、次のページを見ていただきますと、静岡県の物件でIs値が〇・三以下、つまり今回避難勧告が出た〇・五以下同等の建物ということで、交番も入っておりまして、例えば下田警察署の南伊豆町交番、これがIs値が〇・一三だと。そして、そういう交番があと四カ所ある。さらには、この中には、ユースホステルの建物、静岡市にあるものが〇・二七と…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 二次レベルではQu/Qun〇・五以下ということがこれだけ推計されるわけですので、ぜひサンプル調査していただきたい。 そして、三ページ目でございますが、完了検査というのがこれは法律で義務づけられていて、完了検査をしないと三十万円以下の罰金だということでありますけれども、今まで罰金を食らった方々というのはいるのかどうか、つまり告発というのは全国で戦後なされたことがあるのかどうか、どうですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 特定行政庁が罰則をかけていない、これだけ完了検査をしていないにもかかわらず告発をしていないということがあるわけでありまして、これはきちっとやはり指導していかないといけない。 そして、この表によりますと、一番完了検査が多いのが岩手県の九〇%、一番低いのが茨城県の五〇・六%ということで、倍近く差がある。 最後の質問ですけれども、何でこんな倍ぐらい開いているんですか。分析していますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○長妻委員 ぜひ、お役人の文章を読むだけじゃなくて、大臣の腹に落ちるような御理解をいただいて、本当に、国交省の御担当の方に聞いても、完了検査が県によって倍違う、原因はさっぱりわかりません、こういうことでありまして、そういうことでは困るわけでありますので、法律で義務づけられていることさえ守られていないということでありますので、ぜひ徹底した取り組みをしていただきたいと思います。 以上です。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 今回は、昨日と本日、国土交通委員会閉会中審査ということで、重大問題である耐震強度の偽造問題、これに取り組んでまいりました。当然きょうで二日間の日程は終わりますけれども、これは第一弾ということでございますので、ぜひ閉会中審査、引き続き来週、再来週、委員長におかれましては、開催いただきたいということをお願い申し上げます。 そして、我々民主党といたしましても、耐震強度偽造問題検証チームというのをつくり…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 これは仮にの話ですけれども、こういう心配も皆さん持っておられるんですが、仮に経営的な状況で売り主の方がなくなってしまった場合、その場合は公的な支援というのはあるのかどうかというのは非常に大きな関心なんですが、大臣、いかがですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 それで、今回、私もいろいろ調べますと、これは非常に大きな問題がもう一つあるというふうに思っております。 これは一九八一年から、新耐震基準ということで、今の地震の耐震の基準ができた。それ以前はもっと緩い基準だったということでございまして、その緩い基準のところを対象に改修しなさいということを政府が言われて、自治体も言われているんですが、未改修の建物がたくさんある。今の耐震基準に合っていない建物、これは大体何棟ぐらいありますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 大臣、これは本当に大きい問題だと思うんです。これは以前から言われていることで、今回も法律が改正されましたけれども、未改修の物件千百五十万戸、それとオフィスビル、非居住ですね、百二十万棟ということでございます。 政府が出した退避基準、今回、偽造のビルで退避しなきゃいけないという基準は、保有水平耐力ということがございます。Qu/Qunということですけれども、その最小値が〇・五を下回った偽造物件は住民の方に十二月中旬までに退避して…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 大臣、これもかなり大きな問題だと思うんです。 私が聞いておりますのは、特に都心部に今の物件が集中していると。保有水平耐力の最小値が〇・五以下のものが、まあ、わからないということで、調べてもいないということなんですが、ぜひその部分もサンプル調査をしていただいて。同じレベルなんですね、危険の度合いというのは。私は、かなりの方々がそれに該当するんじゃないのかと。そうであれば、その偽造の物件、これも人命は大切。同じ基準でいえば同じ危…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、今わかる範囲の特定のもので、保有水平耐力が〇・五を最小が下回るものというのは何件ぐらいありますか。どんな物件ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 大臣、サンプル調査など、どうですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 ぜひ促進していただきたい。こちらも人命で大問題だと思います。 そしてもう一つは、今回偽造が発覚して大騒ぎになりましたけれども、今の問題というのは、その設計図や構造計算、そこの図面上、図面が偽造されていたということでわあっと問題になっているわけです。ところが、では、図面と施工図は合っているのか、あるいは施工図と現実の建物は合っているのか。もし、図面も偽造だった、そして図面と現実の建物も違っていて手抜きがあった場合、さらに今言わ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 ぜひお願いします。それがまた違っていたら、また大きな問題になると思います。 そして、きょうの報道によりますと、政府は昨日決定した、分譲マンションを対象に強度についての全棟検査をする、ただし年代を区切った形だという発表がマスコミに載っておりますが、これは事実ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 これは新聞の記事ですから、政府は決定した、方針を固めたということが報道されておりまして、これは発言があったんだと思うんでございますが、では、これはこの方向で検討していくということは間違いないんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 何かリップサービスというか、そういうのが先行して実体が伴わないような、きのうの参考人のどこかの社長とは言いませんけれども、かなり発言が踏み込んだり後退したりということであってはならないというふうに考えております。 そして、この十五ページを見ていただきますと、お配りした資料に、これは一戸建ても偽造されていたということで、三階建ての木造マンション二物件が出ております。 そういう意味では、分譲マンションだけではなくて、これはもう一…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○長妻委員 私が申し上げたのは、今回偽造が発覚した関連した業者の物件じゃない、すべての日本国じゅうの物件を、北海道から沖縄までサンプル調査をぜひしていただきたい、そういう御検討を進めていただきたいという提言なんですが、いかがですか。