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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 渡辺大臣は、テレビでは格好いいことを言う、そして国会では発言が違う。テレビではまた格好いいことを言う、天下り根絶だ、そして、二段ロケット、一段ロケット、とんでもない。しかし、国会では別のことを言う。そういうのを二枚舌というんじゃないんですか。格好だけつけている大臣じゃないですか。骨抜きになりますよ、そんなことだったら。アリバイづくりで、こう言われていますよ。全然機能していません、これはアリバイづくりでつくっただけの話ですか…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これは人材バンクを幾ら見直ししてもだめなんですよ。中央省庁があっせん、仲介をしている限り、みんなそこに行くんです。押しつけ的な天下りだけを禁止しても、押しつけじゃないあっせん、仲介は残るわけですから、こんな人材バンクなんかだれも来やしない。これは税金の無駄遣いですから、中央省庁のあっせん、仲介をやめるということの方が効果がありますから、これはやめてください、こんな税金の無駄遣い、パフォーマンスは。 そして、渡辺大臣は、大変…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 いや、本当にお役所からなめられておられます、お話を聞くと、渡辺大臣。 これは、二月九日の答弁書ではこういう答弁を政府から私はいただきましたけれども、再就職のあっせん、仲介等が適正に行われる限り、別段問題ない、こういう答弁を政府の閣議決定でいただきましたけれども、この問題のないあっせん、仲介というのは、例えばどういうものが問題ないんですか、問題ないと明言しているんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 きょうは総務省も来られておられますので、これは私のところに戻ってきたことしの二月九日の質問主意書の答弁書、これは総務省が主になってつくったということですけれども、そうしたら総務省に聞きます。再就職のあっせん、仲介等が適正に行われる限り、別段問題ないという、別段問題ないというあっせん、仲介というのは例えばどういうものなんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 何ですか、それは。これは、質問主意書で、あっせん、仲介が適正に行われる限り、別段問題ない、こういう答弁書が出ていますよ。これがコピーですけれども、ことしの二月九日です。わからないというのは、大臣もわからないんですか。だれが、これは幽霊がつくったんですか、この答弁書は。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これは、押しつけ的じゃない天下りも大きい問題なんですよ、持参金型天下りと言って。財団法人が大物OBを欲しい欲しいと、押しつけじゃないですよ、財団法人の方から大物を下さい下さいと言って、金をつけて、持参金型でもらう。あるいは、官製談合型天下り。ゼネコンが、大物の天下り、欲しい欲しいと、奪い合いの人もいますよ。押しつけじゃないですよ。どんどんもらっていく官製談合型。あるいは、会計検査院は検査対象に天下って手心を加えています、会…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 最後に一問ですけれども、この押しつけ的天下りは存在するというふうに記者会見でも明言されましたけれども、では、存在するということを調査して公表するというのは、二月十四日の安倍総理答弁でもございますけれども、いつごろをめどに調査、公表を。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、柳澤厚生労働大臣に質問をさせていただきます。 今、社会保険庁で大変なことといいますか、あの不正免除問題等事務処理のずさんさ、のぞき見等々モラルの低さ、よく大臣も御存じだと思いますが、その中で、非常に深刻な問題といたしましては、過去、国民の皆様、国民年金、厚生年金の被保険者の皆様が払い込んだ保険料の記録が、管理がめちゃくちゃで消えている例がかなり多いということで、その調査すらできない状態…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 これは柳澤大臣、いや、ちょっと、事務方の方はいいですよ。今質問していますから。ちょっと速記とめてください。質問できません。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 柳澤大臣、事務方は今のような説明だと思いますが、だまされてはいけません、本当に社会保険庁は。多分、大臣に対しては、きちっと調べて、徹底的に調べて、一万八百五十八人はどうしても社会保険庁側に記録がないから回答したんだというふうに言われていると思いますが、我々の調査、ヒアリングでは、徹底的になど調べていません。表面的です。 基本的に、大臣も先ほど少々言われましたけれども、御本人の勘違い、これも私もゼロとは言いません。そういう方…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 では、もう一万八百五十八人の人は、この中には、大臣によると、勘違いの人もいるかもしれない。そして、先ほど大臣の答弁でも、社会保険庁が誤った操作があり得る可能性、つまり、社会保険庁のミスで記録が消えた方もいる。あるいは、記録があるのに、ないよと生煮えの回答をしてしまった人がいる。私はこの三パターンの方がいると思うんですが、全員切り捨てですか、もうだめなんですか。社会保険庁のミスで記録を消した人を、もうおまえはだめだと回答して…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 そうすると、社会保険庁のミスで記録を消してしまった、そして、御本人も領収書を持っていない、こういう方ですね。幾ら調べてももうこれは記録がないという場合は、泣き寝入りになっちゃうわけですか、その被害者の方は。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 社会保険庁が、きちっとした内部体制があり、きちっとした調査結果を出してきて、トレースをするというやる気があって、きちっと回答するということであればまだしも、この答弁書でもわかるように、やる気が全然ないし、隠ぺいの疑いもあるし、この一万八百五十八人も、表面的に調べて、はい、ないよというふうに答えている疑いもありますので、ぜひ、もう一度、一万八百五十八人が記録が本当になかったのかどうか。 これ、普通の方は、一回ないと言われたら…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 いや、今河井さんから、何か変なやじが飛びましたが……(発言する者あり)答えていないからですよ。全然今答えていないでしょう。答えたんですか。河井さん、答えたの今、大臣は。(発言する者あり)だから、答えないから私はここで言っているわけでしょう、答えてくれといって。(発言する者あり)関係あるよ。黙らせて、これを。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 大臣、どうですか、再調査。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 そうすると、一万八百五十八人の方はもうだめということですね。今、再調査しないという御答弁だと思いましたけれども、本当にそういうことでいいんですか、これ。きちっとして、調べて回答しているんじゃないんですよ。 そして、先ほども大臣言われました、八十六件ということでございますけれども、この八十六人、たった八十六人ですが、八十六人の方は、実際に正しい領収書を自分で持っていた。だから、社会保険庁には記録がないけれども、記録を認めてあ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 いや、八十六件の方は、社会保険庁の中の記録としては全くなかった、しかし、本人が領収書を持っていたから認めたというふうに事務方には聞きましたけれども、そういう事実関係でいいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 ということは、今公式に社会保険庁が認めている、この八十六件は国民年金でございますけれども、八十六人の方ですね、この方々は、社会保険庁には払い込んだ記録が全くなかった、しかし、本物の領収書を持っていたので、社会保険庁がミスを認めて記録を訂正した、こういうケースだと思うんですが、これはもう間違いなく御本人の勘違いではなくて、どこかで記録が消えたという確実なものだと、八十六件。 それで、八十六件を、ちょっと詳細をお聞きしましたら…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○長妻分科員 いや、それはめちゃくちゃな答弁ですね。たった八十六人ですよ。しかも、確実な証拠を持っている。では、一万八百五十八人の人は見捨てられるんですか。あるいは多くの、まだ本人も気づいていない被害者の方というのが全国にたくさんおられますよ。 今大臣も、将来のためにはそうしたことも必要だと思いますがということを言われまして、そうなんですね、その八十六件のサンプルといいますか、貴重なそういう情報がある。では、それがどこで消えたのか、ある…