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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○長妻委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 民主党の長妻昭でございます。 きょうは、渡辺大臣に天下りの問題を質問させていただきたいと思います。 天下りといいますのは、税金浪費の元凶、そして官製談合という犯罪の温床にもなり得る大きな問題、この財政危機の今の日本できちっと規制をしなければいけない大きな問題だというふうに考えております。 私は、省庁による天下りのあっせん、仲介はすべて禁止をする。これは、総理大臣が業務をやめろと人事あるいは官房秘書課などに言えば、それはすぐ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これは、ヒアリング予定の省庁というのは何省庁あって、既にヒアリングを終えている省庁というのはどこでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 いや、きのう、事務方の方は、十省庁に大臣が直接ヒアリングしますと。警察、総務、国土交通省、財務省、経産省、農水省、文科省、法務省、厚労省、防衛省ということでありますけれども、そして、一つはもうヒアリングが終わったと。これは事務方より何で後退しちゃうんですかね、情報公開が。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 ヒアリングした一省庁からはどんな実態が新たにわかりましたですか、概要を。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 もうちょっと具体的に、差し支えない範囲で、事例というか、それをちょっと国民の皆さんにも教えていただきたいと思いますが。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 私は、天下りの業務は大変膨大で、もし天下りあっせん、仲介をやめれば、官房秘書課、人事課の職員はひょっとすると半分ぐらい少なくて済むのかなと思うような膨大な作業だというふうに思うんです。 お配りをしました資料の二枚目、三枚目でありますけれども、これは防衛施設庁から入手をした平成十七年の資料で、企業が天下りを受け入れるときに防衛施設庁の次長あてに出したもので、お給料の年収額あるいは何歳まで雇います、「下記条件により採用したいの…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 それもお役人が後でつくった理屈でありまして、お給料の金額とかあるいは何歳まで働くとか、そういうものは人事院では必要ありませんので、これは別の意味の資料でありますので、こういうもののやりとりというのは人事課と企業と今後も続けていくということは容認されるわけですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 ぜひ、お役所は隠しますので、ヒアリングされるときは、すべての省庁はこういう文書を全部保管しています、全文書をある分だけ持ってこいということで、天下りのこういう文書を全部入手して公開をしていただきたい、個人情報は黒塗りをして。このヒアリングの結果、今申し上げたことも含めて、結果を公表していただくということもぜひ明言いただければと思いますが。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 いや、ヒアリングをされた結果も、どんな内容がわかったのか、こういうこともぜひ公表いただければと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 そして、前の土曜日、二月二十四日の土曜日の早朝のテレビ番組に渡辺大臣が生出演されて、非常に私も興味深い発言があったというふうに思ったわけでありますが、いわゆる渡り鳥、省庁から天下りをして財団法人に行く、そして二回目のまた別の財団法人にその方が行く、また三回目天下っていく、そして高額な退職金をどんどんもらっていく、こういう批判がありました。この渡り鳥も、大臣によると、一段ロケット、二段ロケットと呼んでいるものですよということ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 今、大臣が国会の場で公式にお認めになったというのは、恐らく、まあ大げさに言えば戦後初めてではないかと。 私もそういう情報は聞いておりますけれども、一回目の天下りは省庁があっせん、仲介する、しかし、その後の民間の財団法人から第二の財団法人に行くときも、もう関係ないのに、そこも省庁があっせん、仲介を差配して、複雑なチャート図が官房秘書課とか人事課にあって、Aさんがこっちに動くとBさんがこっちにはまって、こう複雑に玉突きで、すべ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 この番組の中で言っている一段ロケット、二段ロケット、これは具体的にはどんな意味ですか、一段、二段というのは。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 そうしましたら、押しつけ的天下りという範疇には今ここでの議論というのは入ってないと思うんですが、そういう二回目、三回目の天下りまで省庁が関与してあっせん、仲介しているということに関しては、これまた新たな問題だと思うんですが、ここの規制と実態調査をしようということもぜひ明言いただきたいんですが。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 ですから、二回目、三回目というのは、こんなのやっちゃだめですよね。何で役所が、これは企業でも、二回目、三回目の場合も役所があっせん、仲介をしていますから、それを難しいというふうに。これは調査をして規制をするということを何で言われないんですか。こっちの方が悪質な部分もありますよね。もう手が離れた後まで国家公務員が税金で仕事をしているということでありますので、ぜひ意気込みをお願いしたいんですが。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 そうすると、調査をして規制を検討する、それで調査は公表をするということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 これはもう一回ちょっとはっきりさせたいんですが、これは企業でも財団でも独立行政法人でもそうですけれども、二回目、三回目までの天下りをあっせん、仲介する、省庁が関与していくのは、これはだめですよね、当然。いいか悪いかでいったら、そんなことやっちゃだめだ、これはそういう認識でいいんですか。二回目、三回目の天下りのあっせん、仲介、関与を省庁がする、これはもうだめですよね。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 何か後ろからお役人が耳打ちしたらちょっと変わっちゃったみたいですけれども、そうしたら、押しつけじゃなければ、二回目、三回目、四回目、五回目、そこの天下りもあっせん、仲介してもいい、そういうケースもあるということですか。そんなばかなことないでしょう。一回手離れして、まだ面倒見なきゃいけないんですか、三回目、四回目。それはだめですよ、だめだと。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 いや、これはまたがっかりしました。何でもう白旗なんですか、お役所に。私は、初め、渡辺大臣が大臣に十二月末就任されて、天下りは、何しろ省庁側から要請をしたものは全面禁止をする、こういう方針を打ち出したけれども、お役所に骨抜きになっちゃったというような話も漏れ聞いておりますけれども、何で二回目、三回目の天下りを、これは認めたというのは前進だと思います、初めて大臣が国会の場で認めたというのは前進でありますけれども、二回目、三回目…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長妻分科員 いや、本当にびっくりしました。一回もう民間、財団だって民間ですから、一回天下った方が、次の就職先、ずうっと延々と面倒を見る。八十一歳の財務省出身の方が今財団法人にいますよ、何度の渡り鳥で、年収一千五百万で。ずうっとそこまで面倒を見るというのが問題ない、国民の不信を招けばだめだと。不信の前に、それは役所の仕事じゃないんですから。そういうことじゃ、がっかりします。 もう一点、大臣は、国家公務員の人材バンク、総務省、七年間で一件…