長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 そうすると、私には、今回公取が五人を指摘しましたけれども、何かその五人の範囲内でおさまるように調べるんだと。新たな名前が出ないようにというか、五人だけを中心に調べるんですか。新たな名前が出ないというような、何か一つの制約があるような気もするんですが。 大臣、先ほど漠然としたというのは言っていないというお話ですけれども、三月九日の記者会見で、例えば報道された人のその行為というのも、公正取引委員会の我々に対する改善措置要求の要求…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 もう一回ヒアリングする予定はありますか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 ぜひ、三人のOB、そして二人の現職、これが公正取引委員会が確定をしている方々ですけれども、それ以外の範囲も含めて幅広く聞いていただきたい。 これは業者の方にもヒアリングするということを聞いておりますけれども、それも事実ですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 そうすると、少なくとも、談合だと認定された二十三社は聞くということでございますか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 そうすると、企業の営業担当とか、別にその方はOBじゃなくても、そういう企業の行動について、これも防衛施設庁の例を言っては恐縮ですけれども、防衛施設庁は聞いているわけですが、企業は聞かないということですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 それはOBに限定しているわけですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 そうすると、その事情を聞く方というのは、OBに限定しない、企業の担当者でOBでもない方もきちっと聞く、こういうことでよろしいんですね。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 そうしますと、国交省が把握しているこの談合を認定された二十三社に対しては、役職じゃない方も含めて、今現在何人天下っておられるんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 あっせん、仲介をしているのに把握をしていないというのは、ちょっと理解できないんですが。 これは公取にお伺いしますけれども、今回は異例で、五つの天下り団体にも改善要求というか、これは法律に基づかないものだと思いますけれども、これを指摘したということで、五つの団体名と、何を指摘したのかを教えていただければと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 こういう話の具体的なケースというのは私も今回初めてなんですけれども、具体的に公取が確定したというのは。これはとんでもない話ですね。談合の巣窟じゃないですか、この天下り団体、五団体。それぞれ一人ずつ天下って、五人の方ですけれども、本当に仕事が忙しければ、そんなしょっちゅう談合の仕事ができるんですか、理事長とか幹部の方々ですけれども。ちょっと副業にしては、犯罪的な副業じゃないかというふうにも思うわけでございます。 大臣、こういう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 これは、公正取引委員長、本当にそうですか、団体じゃないんですか。団体には何にも指導していないんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 これは、事務方の説明と公取委員長、違うんですけれども、この五つの公益法人に、既にその談合関与行為をした方は今いないんですね、もうここには。いないけれども、そういう土壌があって、そういう人が発生すると今後困るから団体として指導したんだと事務方は言っていますけれども、これは公取委員長、どちらが正しいんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 大臣、違うじゃないですか、団体じゃないですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 では、団体じゃないですか、ここは個人はもういないんですから。 こういう重大なことも非常に誤解があるし、この団体も、非常に閣議決定違反しているんですね。指導監督基準が閣議決定に違反していますが、どこが違反していますか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 昨年八月の閣議決定で、所管省庁出身の役員は三分の一以下に抑える、例外はないんだ、こういうことが決まりましたが、これに違反しているものはあるんじゃないですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 いただいた資料の三ページ目でございますけれども、これの「適」と「否」というのは、「否」というのはそれではどういう意味なんですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 大臣はちょっと趣旨を誤解されているんではないですかね。経過措置というのは、二年という、これも私はとんでもない閣議決定だと思いますけれども、経過措置というのは二年後にやりなさいということじゃないんですよ。あしたやってもいいんだけれども経過措置という、そういう意味ですから、直ちにこれを是正していただかないと、これだけ公取からも指摘をされておりますので。 では、いつ是正しますか、二年後ですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 では、早急にというのはいつですか。これだけ公取で指摘されているんですよ。 大臣というのはどちらの立場に立つんですかね。役所のトップであって、確かにお役所の職員を守るという立場もありますけれども、国民から送り込まれた、役所をチェックする、そういう役割も担っているんですよ。ですから、職員の方と利害が反しても、きちっとやはり取り組むという姿勢じゃないと、全部同じ穴のムジナになっちゃうじゃないですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 あくまで時期を言わない。是正をいつやるのか、言えないわけですね。ですから、そういう非常に歯切れが悪い、ヒアリングに関しても具体的に人数さえ言わない。 この三人、重要なOBの三人、何で私、三人を言いますかというと、この方は現行法でも完全にすり抜けなんです、何にもおとがめないんです。これからもOBの方がこういう形で関与するとおとがめなしになるんです。つまり、政府が考えている今の公務員の行為規制でも、出身官庁への働きかけを規制しよ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○長妻委員 最後に、委員長に要求しますけれども、その三人のOBの参考人をぜひ理事会でも検討いただきたい。豊田元技監、山口元国土地理院長、元東北地方建設局課長の参考人を、こういう公の場でそういうメカニズムを解明するということもありましょう、そして、本人も言い分もありましょう。マスコミのインタビューにも本人は応じていますから、ぜひ国会で、参考人としてお越しをいただいて、いろいろ質疑をさせていただきたいと思いますので、ぜひお取り計らいをお願い…