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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 職員の処分につながる調査は出ないというのが私の社保庁とつき合った体験ですけれども、こういう不均衡なことがあってはならないので、ぜひ見ていただきたい。 これと見合いで、入金も本当にきちっとされているのかという疑問もあるんですね。つまり、保険料を払った、ただオンライン画面上払ったことにすれば払ったことになっちゃう。ただ、当然、日銀の振り込み済み書というのと突き合わせをすると思うんですが、この突き合わせの差ですね。 つまり、実際の…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 この四・四万件の中にはそういうものもある可能性もあると思いますので、そういうものが発見されたら、ぜひ裏づけ調査もしていただきたいというふうに思います。 そして、六ページでございますが、総務省の第三者委員会にこういう資料をつくっていただいたんです。つまり、証拠がないものはどういうふうにするのかということなんでございますが、ここでは、関連資料のないもののあっせん、非あっせんに限定して資料をいただいたわけです。 これは昨年十二月末…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これを拝見すると、国民年金はあっせんされたものが九に対して非あっせんが十四、厚生年金はあっせんされたものが二・六に対して非あっせんが十ということで、四倍ぐらい非あっせん。厚生年金は二・五対十ということなんですけれども、厚生年金は証拠がないと、ほとんどとは言いませんけれども非あっせんになってしまう。にもかかわらず、国民年金は証拠がなくても、非あっせんの方が多いんですが、比率は厚生年金よりも多いわけですね、国民年金の方が。これは…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 今、人、物、金が第三者委員会は大変足りないということで、ちょっと乱暴な審議になってはいないかという危惧を持つんです。 それで、十四ページでございますけれども、これは、昨年の四月二十二日の総務委員会で、まさに関局長が答弁されていることなんです。我が党の原口委員から、却下するときに、あるいは第三者委員会で、本人が行きたい、行って証言したいと言っても行かせない、まさかこういうことはないでしょうねというような質問をしたときに、関局長…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 いや、私、四月のこの関局長の答弁は覚えていますけれども、これ、みんなとりましたよ、我々も世間も、却下、非あっせんのときは必ず意見をそこの場に行って言えるんだなと。この答弁を担保したということで、私自身は、一定の、一応歯どめがとれたと思ったんですよ。 どこに一部の人しか聞かないと書いてあるんですか。「年金記録の訂正が必要でないという判断をいたしますときには、御本人にそういうことになりそうであるということをお知らせして、御本人か…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 ということは、却下の場合は本人に必ず電話をして、電話口で、何か今言いたいことがありますか、こういうことはやっているということですね、全件。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これ、不思議なのは、私のところに、何にも話も聞かれずに却下されたという御相談がいっぱい来ているんです。 これ、ちょっとあいまいな答弁が多いんで、もう一回確認しますけれども、つまり、御本人に、却下する場合は必ず本人に電話をして、何か却下の可能性が高いけれども、最後に言いたいことありますかということは、必ず最後にというか、一回でもその方に、きちっと電話で担当の方が本人に言い分を聞くということは必ずやっているということでよろしいん…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 ちょっと私の感覚と違うんですけれども、そうすると、ここの千三百八十七件は、電話口で御本人の言い分を聞いたということなんですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 いや、私は別に関局長を責めているわけじゃないんです。 つまり、何で人、物、金をもっと投入しないんだ、今世間は経済対策でどんどん金を使えというふうになっているわけでありまして、一番人を増強しなきゃいけないところに。 それで、丁寧にやはり聞くと。そうすると、先ほど千三百八十七件は電話などと言われましたけれども、電話以外、戸別訪問もされているということですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 電話以外、つまり千三百八十七件はすべて相手に電話口で言い分を聞いたというふうに質問したら、いや電話口じゃなくて、電話などで言い分をすべて聞いたと言われたので。 どういうことなんですか。これは本当なんですか。申しわけないんですけれども、関局長の答弁はいいかげんなんですよね、この去年の四月二十二日の答弁も含めて。本当に千三百八十七件、全部電話口で話を聞いているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 さっきは確実にしたような話を言われ、今度はしているように指示したということ。 私も別に無理難題を言っているわけじゃないんですよ。ただ、今の体制だと本当に難しいんですよね、人、物、金が圧倒的に不足しています。多分皆さんが想像された以上に御相談が集まっていると思いますので、関局長は責任を持って予算要求を、人、物、金、こうなんだということをきちっとやはりしていただきたいというふうに思うわけであります。 では、これは調査していただけ…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 最後に、国民年金と厚生年金の格差、これはいろいろ内山議員からも質問がありました。あるいは障害年金の問題や遺族年金の問題も、あるいは国民年金が本当に生活できる年金なのかということも、ここの委員会で質疑がありました。 もう一つ素朴な疑問として、なぜ厚生年金の支給は六十歳からで、これは年代、年によって若干違いますけれども、国民年金は六十五歳なのか。五歳差があるのは、これは何でなんでしょう。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これこそが時代おくれ、時代錯誤だと思われませんでしょうか。つまり、国民年金は、ここでも質疑があったように、自営業者の加入者というのはもう三割を切っているんですね。ずっと毎年毎年低下をして、そして無職の方とかパート、アルバイトの非正規雇用と常用雇用の方も含めて、六割以上がそういう方になっているんですね。 ですから、別に六十五歳、六十歳という差を設けるというのも、先ほど、国民年金は六十五歳というのは、国民年金は糧を得るのが被用者…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 最後に、社会保険庁は品川倉庫ということで、その倉庫には、廃棄処分になる、保管期間を過ぎた例えば全喪届などなどの書類があるようでございます。というのは、私自身もそこに、かつて中に社保庁の職員と一緒に入ったことがございまして、当時はまだ改ざんの問題というのは出ていませんでしたので、でも今から考えると、そういう非常に貴重な資料が保管期限を過ぎてもそこにあるということでございます。 ぜひ舛添大臣、品川倉庫に、我々、中に入って視察をす…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これで質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 年金の質疑に入る前に、もう一つ重要な問題といたしまして、病院の耐震化の問題でございます。 日本には、震度六強の地震が来たときに、倒壊のおそれのある病院というのがたくさんあるということで、調査を要請いたしましたら、四月十五日までに全都道府県から分析結果をもらうということでございますけれども、特に、Is値〇・三未満の病院が具体的にどうい…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長妻委員 そして、厚生労働省が非常に手落ちがあると思いますのは、耐震補強に関して、文部科学省はきちっと全国の、まあ公立に限っておりますけれども、ガイドラインを出して進捗管理をしている。確かに、病院というのは八割が民間でございますが、災害が起こったときに、これはもちろん一番重要な拠点の一つになるわけでありますので、厚生労働省がきちっと責任を持って耐震改修計画というのを立案する、こういうことを明言いただければありがたいと思うんですが。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長妻委員 ぜひ強力に推進をしていただきたいと思います。 そして、年金の件でございますけれども、この委員会で審議を私も聞いておりますと、非常に不可解というか、つまり、百年いけるいける、勝てる勝てると言ってどんどん突っ込んでいって、結局は、最後ぎりぎりのところに来てバンザイする、こういうようないつものパターンではないかということを非常に危惧するわけであります。もう認めるところは認める。制度を大きく変えなきゃいけないというのは、多分、与党の…

民主党・無所属クラブ2009/04/10

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長妻委員 いや、これは本質的な話なんですよ。制度を抜本的に変えなければ、百年安心できないと我々は確信しているんです。制度を抜本的に変える。では、制度を抜本的に変えるということはするんですか、しないんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/10

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○長妻委員 百年、今の制度でいけるという趣旨の答弁で、これは本当に危ないですよ、行政のトップが、責任者がこういう発想で。 こういうことを言っている方がおられるんです、「政府がどんなに「一〇〇年安心」と謳っても、自戒を込めて言えば、もはや信用する人は誰もいないのだ。年金制度はまさに「負のスパイラル」に陥っている。」 これは、だれが言ったと思いますか。