長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは、具体名を挙げて申しわけないんですけれども、もう何度も何度も言って反対され、実現できない。耐震偽装のときは参考人、民間の方を呼ぶ。これは、官僚のOBというのは呼ばないような何かブロックが働いているのかどうか。はっきり言うと、自民党が呼ぶのに反対しているんですよ。自民党は前からずっと反対しているんですよ。これは何で反対しているんですか、与党、自民党の方。(発言する者あり)どうぞ答弁をお願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 自民党は何で反対するんですか。私も、一回目で実現できなければこんなことは言いませんけれども、予算委員会からずっと何度も何度も言って、一度も国会にそういう人がだれも来ていないんですよ、これだけ大きな問題で。何で反対するんですか。自民党の議員全員が反対なんですか。賛成、呼ぶべきだと思う議員は一人もいないんですか、自民党の議員。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 そうしたら、委員長、もう一回協議をきちっとしていただけますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 そして、自民党が反対しているかどうかということも、この委員会の議事録に残る場で委員長から報告いただけないですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 慣例がなくても、では、委員長個人はどうなんですか、どういう意見ですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 私も、こういうことを申し上げるのは、もう本当に何度も何度も申し上げて、全部ブロックされて、耐震偽装問題のときは民間人は呼ぶ、何で官僚のOBは守られるのかということについて、前例があるのかどうか知りませんけれども、ぜひお呼びをいただきたいということを、再度委員長に申し上げます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 そして、これも何度も申し上げていることなんですけれども、無年金の問題。ここでも、総務省の推計数字で、二十五年を超える五千万件の中の記録が五十一万件ある、ほぼ人数だということで、五十一万人可能性があるということも明らかになったにもかかわらず、サンプル調査をしない、無年金の実態調査をしないということを舛添大臣は言われているんです。 無年金者に対する実態調査なり、具体的にどういうような形で無年金という方が生まれて、それが、本来は受…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 いや、舛添大臣、認識がこれは全く違いますね。だんだん今は開き直り答弁に聞こえるんですけれども。 では、そもそものことを言いますよ。銀行で、たった一人の人の預金が消えていたらどうなりますか。銀行はお取りつぶしですよ、一人でも。これだけの現実で、かつ、無年金というのは年金がゼロか、あるかなんですよ。それが既に、千人以上が社保庁のミスなどの理由で無年金にさせられている、これが判明しているわけです。 しかも、社保庁の資料で、百十八万…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 いや、こういう詭弁で何でやっていくんですか。 私、この前も申し上げましたけれども、経済対策というのは必要ですよ。すごい、景気いい数字が躍っていますよね、十兆、何十兆。長期金利が上がっているのも不安ですけれども。 そうだったら、人、物、金がないなんて言わないで、何で三千人ぐらいのサンプル調査すらできないんですか。それはいろいろ必要な経済対策はありますけれども、安心、安全を確保するというのが、国民の皆さんの一つの、これは経済にも…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、今の御答弁といい、百年安心といってずっと強行していくといい、本当に最後にバンザイしないでくださいよ。そういう状況になると思いますけれども、そういう無責任なことを軌道修正して、ぜひ我々の意見も取り入れていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。端的にお答えをいただければ幸いでございます。 まずは無年金の問題を質問させていただきますけれども、これも前から申し上げているわけでございまして、社保庁の資料によると百十八万人もの方が、皆年金の国、日本で無年金になっておられるということで、それに対して調査等々を要求いたしますと、人、物、金がないんだ、こういう返事が返ってくる。しかし経済対策を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 今となっては非常に貴重な調査をしていただいたわけでございます。 まず二十五年を超える記録、これは一本の記録で、一つの記録で、一件の記録で二十五年以上の期間があったということで、それが一%ということでございます。では、五千万件に直すとというか、当時のサンプル調査のもとというのが、五千九十五万千百三件からサンプル七千八百四十件を抽出したということでございますが、そうすると、五千九十五万件から見ると二十五年超の記録というのは推計何…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 この五十一万件という数字は、では人数とイコールなんだろうかというふうに考えると、二十五年を超える記録を二つ同一人物が持っている、しかも二つとも抜けてしまっているというのはちょっと考えにくいわけでありますので、恐らく、ほぼ五十一万人というふうに推計されるのではないかと思うんですが、これは舛添大臣、五十一万人と推計するということについてどう思われますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、このサンプル調査の数というのは全体を推計する有意的な数であるというふうに言っておりますので、五十一万人の方が推定すると無年金になっている可能性が高いというふうに考えております。 では、今現在、無年金の方の記録が戻って、社会保険事務所の窓口も含めて、受給権が発生したという方は何人いるんですかと聞きましたら、きょう午前中の御答弁でもありましたけれども、千四十八人。それに加えて、社会保険事務所の窓口では昨年五月から昨年…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 これは、ぜひ与党の方も御同意をいただければありがたいと思うんですが、百十八万人の無年金者がおられるという社会保険庁の資料ですけれども、そこで、全員を当たるべきだと私は思うんですが、それは物理的に無理だということで、せめて三千人をサンプル調査をして、どうなっているのか。 これは私、経済対策で十兆、二十兆使うのであればここにも、ちょっとしたお金だと思いますから、人、物、金を使うというのは、与党の方も絶対やるなとは思われておられな…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 いや、その考え方は違うと思うんですね。官僚の厚い壁を突破するには数字がないとできないんですよ。五千万件の数字を出してくれというときも役所は同じ論理でしたよ。つまり、そんな数字を調べる時間があれば一人一人救うから、そんな数字をコンピューターを回して調べる時間はありませんと。これをずっと言って、この数字が出たから政府は動いたんですよ。 つまり、百十八万人の中でサンプル調査をすると、何%がこれほどひどいことになっているんだというの…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 いや、これは私も別に当てずっぽうで言っているわけじゃなくて、さっきの総務省のサンプル調査でもおわかりのように、五十一万人が、本来は受給権があるのに抜けている記録で無年金になっている可能性がある、こういう推計数字というのがあるわけで、百十八万人という、これも今現在無年金という社保庁の資料もあるわけで、だから調査してほしいと。 私は、もう今、無年金の方で受給権を回復しているのが、四十万人ぐらい回復しましたというのであれば、ああ、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 二十五年超の記録で、実際、受給年齢に達してかつ無年金という方が四・一%ということでございますけれども、では、先ほどの五十一万人という方の中で、生きている方と亡くなっている方というのを見ますと、今政府は、五千万件の記録の中で、ほぼ死亡されているのではないかという記録は何件ぐらいだというふうに推計しておりますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 そうすると、五千九十五万件から死亡が判明している方の記録を除くと四千四百六十二万件になって、その一%でも四十四万六千人が、現に生きておられる方の中で無年金になっている可能性が高いということで、これは、本当に看過できない大きな数字だと私は思います。今本当に手を打たないと、また後から後からこういう問題が出て、結局は何十年もかかってしまうということになりかねない。 そしてもう一つは、この問題の背景には、基礎年金番号がついていないと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○長妻委員 先ほど言われたように、三百万人ですか、これは基礎年金番号がない可能性が高い。こういう可能性が高いということでよろしいんでございますか、舛添大臣。