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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 まず、今の問題意識というのは私どもも共有しております。 この制度は、そもそも、妊婦さんの経済的負担を軽減しよう、ここが原点としてスタートしました。ただ、当の産科の皆さんが疲弊をしてしまっては元も子もないということでありますが、今現在、それでも八五%の診療所等についてはもう既にこの制度で実施していただいている、こういうことがあります。 私どもも、先ほど答弁しましたように、来月中には、どういう形を四月から実施するか、猶予をす…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 何にしろ最も重要なことは、どのベッドでも、本当にその方が安心して必要な医療あるいは必要な介護が受けられる、これが最も重要なことであります。 その中で、医療療養病床あるいは介護療養型ベッドについて、本当にそのレベルの医療ではなくて、例えば老健でも十分に対応できる方がそこにおられるということで、逆にそこに入るべき方がそのベッドに入れない、こういう問題もあろうかと思います。 ただ、前の計画というのは、そういう今のような問題を考…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これについては、まずは入所者を初め関係者の皆さんの御意見をよく聞くということで、今もそういうことをしておりまして、適切に対応するということですけれども、まず、その場合、では、入所者と地域住民の医療提供の優先順位のルールはどうするのか、あるいは、一回退所した方がもう一回入院するときに、給与金、給付の支払いというのが金額が変わってくるということをどう調整するのか、あるいは周りの医療関係者等々の御理解を得る、あるいは、初め四つ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これはまさに、照屋委員は硫黄島に行かれてその現場を見られたということで、ちょうど一時間前、細川副大臣が千鳥ケ淵で、きょう、硫黄島の遺骨の引き渡しということで、その式典に出てまいりまして、私も就任してからフィリピンからの御遺骨の引き渡しにも出て、一時的には、厚生労働省の建物の中にちゃんと丁重に御遺骨が今あるという状況もあります。 私自身も、シベリア抑留問題に、議員立法も提出して、ずっと取り組んでまいった経緯もございまして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 工程表というのが予算委員会でも大村委員が言われている工程表であるとすれば、それはもう既に出させていただいているというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これにつきましては、この工程表でもあるとおり、四年間で全件照合する、こういう形になっております。 前政権は、残念ながら、紙台帳については照合するすると言いながら、何年かかるのかすら出さない、こういうような対応でして、私ども、野党時代、かなり問題視したわけでございますけれども、我々は、こういう形で人員も出させていただいて、初めの二年間は紙台帳をやみくもに、片っ端から照合するのではなくて、優先順位の高いカテゴリーの紙台帳から…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 一期四年の中で実現をしていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 一期四年の中で実現をしていくということでありますけれども、これについては、私どももそのまま流用額を減らさずに続けているわけではありませんで、政権交代後直ちにコンピューターシステム、これは高過ぎるんじゃないのかということでかなり集中的に交渉させましたところ、百億円以上の金額がある程度短期間で削減できたということで、その金額は、年金保険料の流用が減ったということでございまして、これについては一期四年の中で実現をしていくという…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これも予算委員会で何度も御説明申し上げたんですけれども、これは本当に、この工程表の「財源を確保しつつ、順次実施」ということで、平成二十五年度ということであるわけでございまして、私どもとしては、何しろ国民の皆様とお約束をしたことを実行する、これに全力で取り組むというのが今の私の立場であります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 できなかったらばということを繰り返し言われておりますけれども、これは国民の皆さんとの約束ですので、これは実行するということ、これに全力で取り組むというのが今の私の立場です。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 今のお話は、総務省の人事の話だと思います。 私が横から見ておりますと、総務省としては、その顧問というのが最も地方分権を進める総務省、鳩山内閣の理念を実現するために最適な人事だ、こういうお気持ちで人事を進められていると思いますので、私が何か異論を挟むというようなことをする立場でもございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 この国立がん研究センターの理事長というのを選考するということで、恐らくこれまでには余りない公募という形をとらせていただいて、選考委員の先生方に選んでいただく。公募に当たっては、職務内容書というのもきちっと書いてこれを公表して、その結果、応募総数は五人の方が応募をされた。書類選考で三名に絞り、そして、選考委員会が二名の方を面接して一名の方に決定をしたということでございまして、それを受けて、主務大臣の私としてそれを了解した、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは御存じのように、この六つの、今までは国直轄でやっておりましたいわゆるナショナルセンターを、今度は全部一つずつ独立行政法人にして、さらに人事も柔軟にして、世界に冠たるセンターにしよう、こういうことで、ことしの四月から全く組織が国から切り離されて独立行政法人になるということで、その前段として、では、今までのナショナルセンターというのはどういう課題があったんだろうかということをかなり綿密に調査をして、独立行政法人ガバナン…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これについては、先ほど私が申し上げましたように、六センターすべて公募するんです。それで、四センターについては一年後に公募をするということで、今の理事長については暫定ということにいたします。といいますのも、その中の改革プラン等々をきちっと固めて、そして理事長の公募の要件なども詰めていくということで、先行して公募をした二つというのは、がんと心疾患等の循環器センターについては先行公募をした、こういうことであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これについては、先ほど申し上げましたように、この四センターについては暫定的に一年間、今の理事長にやっていただいて、一年後には四センター、公募をする。その意味は、中の改革についてガバナンス検討チームでも検討いたしましたけれども、かなり時間がかかるというようなこととなりまして、それについて改革プランを議論していくという過程で、一年後に公募をする、こういうようなことになりました。 初めの二つのセンターは、重要度にかんがみて、そ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 公募をするというのもめったにないことで、これまではよくわからない形でそれがなされていたということもありますけれども、我々は、公募に踏み切って、二センターについて今回決定をさせていただいたということです。 独立行政法人のガバナンス検討チームの中での議論で、国立がん研究センター、国立循環器病研究センター等については、これについて基本的にはガバナンスの課題等々が明らかになりましたので、先行して四月から独法化とともに公募をして決…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは、ここに今、私が申し上げたのと同じ資料がございますけれども、先ほどの繰り返しですが……(発言する者あり)いや、国立がん研究センター、国立循環器病研究センターについては、ガバナンス改革等々が我々の内閣府に設置したチームで確定をしたので公募に踏み切ったということでありまして、四センターは一年後に公募するんです。なぜならば、一年後というのは、そういうガバナンスの検討がまだ継続であるというような判断でそれは一年後に、暫定理…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは、私に人事権があるんです。そういう意味では、このガバナンスチームの意見を聞いて、私も、私の判断でそれを是認した。そういう形でやってほしいということで、そういう形にした。 そして、今言われたことも、ガバナンスチームの議論というのがこのペーパーにございますので、これを大村委員にもお届けしたいと思います。それが書いてあるんです。二センターは先行して公募するというようなことでございますので、ぜひ、私の答弁を御理解いただきた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 いや、それは既にもうありますので、それはお出しをいたします。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 この選考については、このがんセンターについては、外部の有識者で構成する選考委員会ということで、まずもって職務内容書というのを公表した。こういうような方々に公募していただきたいというのは、これはオープンになっているものをお示しさせていただき、そして、その後、結果としては、応募総数が、がんセンターについては五人の方が応募されたということになっております。そして、書類選考で三名になって、面接が二人になったということであります。…