長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻国務大臣 高校につきましては、御存じのように、実質的な高校授業料無償化ということも我々申し上げているところであります。 この教育にかかわる数字も今見せていただきまして、確かに、公立と私立、差があるということであります。 これも先ほどの繰り返しになりますが、ただ、今回の二万六千円という数値を決めましたのは、先ほどの試算を根拠に、そのままその金額を算出して当てはめたというものではなくて、相当部分を確保、そして海外先進国とも引けをとらな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻国務大臣 これについては、私ども、子ども手当のみならず、基本的な社会保障の考え方の一つとして、控除から手当へ、こういう考え方を推し進めていこうというふうに考えています。先進国では既にそういう考え方が浸透している国もあると思いますけれども、日本ではまだまだ控除という発想が強調されがちでありました。そういう意味では、控除と手当、控除の廃止と手当をセットで我々としては見直すという発想が一つあります。 そして、こども未来財団のいろいろな試…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 次代の社会を担う子供の健やかな育ちを支援するために、子供を養育している方に対し、子供一人につき月額一万三千円の平成二十二年度分の子ども手当を支給することとし、この法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の主な内容について御説明申し上げます。 第一に、子ども手当の支給についてであります。 子ども手当は、中学校修了…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) 中根議員にお答えをいたします。 まず、子ども手当の理念でございますけれども、私も、中根議員と同様に、子育ては、子ども手当は未来への投資だというのがまず大前提でございます。 この日本国は、先進国と、GDP比で、子供にかける、子育てにかける予算を比べますと、最低の国の一つでございます。今まで何度も何度もこういう議論があったときに、必ず出てくるのは、子供にかける、子育てにかける予算よりも、今緊急に必要な予算がここにある…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今般の子ども手当法案を単年度の法案として提出した理由について御質問がございました。 少子化が進展する中、今、思い切った対策を講じなければ、将来、経済や社会の担い手が不足し、国の基盤が揺らぎかねないと考えております。 平成二十二年度においては、財源をめぐりさまざまな議論がある中で、まずは一万三千円の子ども手当について、児童手当分を現行どおり、国、地方、事業主が費用を負担し、それ以外の費用につい…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 今般の子ども手当法案を単年度の法案として提出した理由について御質問がございました。 少子化が進展する中、今、思い切った対策を講じなければ、将来、経済や社会の担い手が不足する、国の基盤が揺らぎかねない。先ほども二〇五五年のお話を申し上げたわけでございます。 こうした状況も踏まえ、子ども手当については、次代を担う一人一人の子供の育ちを、個人の問題ではなくて、社会全体で支えるという観点から実施する…
第174回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) お答えをいたします。 まず、控除と手当の関係について御質問がございました。 現行の所得控除は、同額の所得を控除した場合、高所得者に適用される税率が高いことから、高所得者の負担軽減額は大きくなる一方で、低所得者の負担軽減額は小さくなります。他方、手当は、定額の給付であることから、相対的に支給の必要な人に実質的に有利な支給を行うことができます。 このように、控除から手当は、相対的に高所得者に有利な所得控除から、相対的…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 今るる、勤務医の皆さん、あるいは医師不足、偏在等について御指摘いただきまして、我々も、診療報酬のみならず、あらゆる対策をとっていきたい。 女性医師については、やはり今、看護師さんの保育所を院内に整備する病院が多いんですけれども、今後、女性医師の方の保育所についてもかなり拡充しようということで、平成二十二年度予算案として二十一億円計上させていただく、あるいは女性医師の就労支援事業ということで、これも予算二・八億円をまずは計…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 一昨年は、公設派遣村ではなくて、湯浅村長の、民間の方がやった日比谷公園の派遣村がありました。その反省に立って、ことしのお正月、昨年末に、公設の一時宿泊所を私もお邪魔した。やはり多かったのが、本当に若い方です。一昨年の秋ですか、製造業の大量の派遣切りがあって、その一昨年の秋からずっと仕事を探しているんだけれども、ないと。きのうまで公園で寝泊まりしていたという。本当にどこにでもいる若者で、努力していないわけじゃない。 そうい…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 私ども、この子ども手当といいますのは、まず目的は、社会全体で子供の育ちを応援していく、こういうことが大きな目的でございます。今も、公明党の御尽力もあり、児童手当というものがございますけれども、それを拡充するという発想もあり、所得制限や中三までとか広げた上で、社会全体で子供の育ちを応援しようということです。 そして、結果として、結果的に、私は出生率についても少子化の流れを変えられるのではないか。そして、結果として、それは消…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 ウイークポイントといいますか、よく御指摘をいただくのは、現金だけ支給するんじゃだめだ、こういう御指摘なわけでございます。これについても私も心得ているつもりでございまして、現金である給付と、そして、保育所の整備や、小一の壁ということもありまして、小学校に入っても、放課後児童クラブ等もある程度延長して、それがきちっと機能するというような現物給付。 そして、仕事が忙しくて、今、共働きの世帯が専業主婦世帯よりも多いわけでございま…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 私どもも、今、ある意味では、失業者の方々がたくさんおられるということは逆に言えば介護事業を立て直す絶好のチャンスでもある、こういう問題意識を同じように持っております。 そのため、昨年十二月には、ハローワーク等が主催をして全国で介護就職デーというのを開きまして、一万人ほど職を探す方が来ていただいて、そのうちの約一割の千人を超える方が介護の職場で就職が決定しました。そして、きのうも一時から新宿に参りまして、IT企業や介護を七…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 これについては、ちょうど来年の末ごろに決まるわけですけれども、介護の報酬と診療報酬の同時改定ということで、介護は三年に一遍で、診療報酬は二年に一遍で、それがちょうど重なるということでありまして、それに向けて、今、厚生労働省の中でも鋭意検討しているところであります。 私どもといたしましては、今言われた、前の政権で上げていただいた介護報酬三%アップで、月九千円見合いということです、これは事業所の経費になる部分もあるんですけれ…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻国務大臣 今、ヨーロッパの積極的雇用政策のお話がありましたけれども、ある意味ではポジティブウエルフェアというふうに言われているものでありまして、私どもとしても、平成二十三年度から求職者支援という考え方で、つまり、職業訓練を受けながら生活費も支給するということを恒久措置としてやっていくということも十分措置しています。 その上で、やはり、いつも子供の話あるいは子供の育成について、もっと重要なことがあるんじゃないかという議論が国会でもこ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 まずは、これは工程表も公表をさせていただいているところでありまして、来年法案を提出して、一期四年の中で実施をするということでありますけれども、基本的に、これを直ちに例えば老健に戻して、その後また老健じゃない新しい制度に戻すというと、これは大変な現場の御負担、あるいは事務作業の増大、コンピューターシステム改修費等々の問題も発生する。あるいは、データの振り分け、今七十五以上の方は後期高齢者広域連合のコンピューターに全部一人ず…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 まず、根本的な考え方として、前の老健制度でずっといく必要があるというお考えの方もいらっしゃると思いますけれども、私としては、老健制度で続けるということでは、これは医療費の分担の問題等々で、これではもたないというふうに思っておりますので、そういう意味では、一気に新しい制度に移行をして国民の皆さんに御理解いただくということです。そういう意味で、ことしの夏前後、夏をめどに中間報告ということで、中間取りまとめ、そこに書いてござい…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたように、この後期高齢者医療制度の最大の問題の一つが、七十五歳以上のお医者さんにかかりやすい方を一くくりにして保険をつくれば、これはだれでもわかることでありますけれども、保険料の上昇スピードはほかの年代に比べてはるかに高くなる、こういう問題点があるということであります。 そして、実際、来年度、ことしの四月以降の保険料の上昇というのは、後期高齢者の保険料については全国平均で約一四%も上昇する、こういう見込みに…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 まず一つは、この後期高齢者医療制度で、自己負担の軽減ということで一割負担にしていこう、この措置は継続をいたします。これについても予算計上をさせていただいているということで、御負担はふえることはございません。 それで、今の全国の保険料の上昇のお話でございますけれども、これは全国平均で三%にとどめるということでありますが、今、医療費が全般的に増大をしていくという中で、協会けんぽの保険料も上がるということになっており、健保組合…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 これは高橋委員が誤解されてはおられないと思いますけれども、この表が、百歳以上の方が一年間八万円しか使っていない、どんどん年とともに年間の医療費が下がるという表ではございませんで、これは生涯医療費、日本国は一人当たり一生涯で二千二百万円使うという中で、百歳まで生きられない方も含めて、あるいは不幸にして四十歳でお亡くなりになった方も含めて、それぞれの年代の数字でありまして、これを全部足すと二千二百万円になるということです。 …
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○長妻国務大臣 この後期高齢者医療制度が施行されて、高齢者の受診抑制が生じているのか否かということでございますけれども、自己負担の比率は抑えられて変わっていないということでございまして、いろいろ、お配りの資料等々に、外来の減とかあるいは入院の減という数字が出ておりますけれども、我々も、それが直ちに受診抑制のものなのか、あるいは、薬の長期投与というのが可能になったり、ベッドが、そのカウントから外れた老健施設などのベッドに移られた方もいらっ…