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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 検討いたします。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 先ほども申し上げましたように、病院にはいろいろな、医療クラークを含めて、雇用の問題でも資するべき働き方があるんではないのかということもございますので、一緒にかどうかは別にして、病院には行きたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 年金制度一元化でございますけれども、この法案については、二十二、二十三、二十四、二十五ということで、平成二十五年に提出して成立を期すということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 私どもとしては一期四年という中で考えておりますので、今はそういう想定はしておりません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これについては、先ほどの繰り返しでありますけれども、一期四年でマニフェストを組み立てて国民の皆様の信を問うたわけでございますので、この内閣は基本的にはそういうことは想定をしていないということで、私はその期間の中で全力で取り組むということで、今そういうスケジュール観でやっているということです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 やはり、まずは先ほどおっしゃられた記録問題について、我々全力で今取り組んでおりますけれども、それで一定の信頼を回復するということと、あとは年金制度改革の三原則だと思っておりまして、若い人も無理なく払える持続可能な制度、そして、転職を繰り返しても変わらない一つの制度、そして、最低保障機能がある、こういうようなことで国民の皆さんの安心を何とか確保したい。 そして、何よりも今おっしゃられた納付率について、これは本当に大きな課題…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これはどちらも大切ではないかというふうに思いますけれども、この記録問題においては、これは実は五十年前に社会保険庁に内部文書がございまして、こういう記録問題があることを示唆する文書がございまして、非常に積もり積もった問題でございます。ここの記録問題で信頼が本当に地に落ちてしまいましたので、そこをまずは回復するというのが直近の非常に大きな課題だと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これも先ほどの消費税議論とも通ずるところがあるかもしれませんけれども、まず、本当に損なわれた信頼を回復するということがないと、どんな立派なことを政府が言っても、信用されなければそれは意味がないわけでございますので、そういう意味で、今一つの例として記録問題を申し上げたところです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは、もうるる申し上げておりますけれども、一期四年で法案を通して、二期目以降、その制度をスタートさせる、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 その一元化が終わるというのが、全国民が新しい制度に入る、こういう意味だとすると、そのまま考えると、これは四十年程度かかるんではないかと思いますけれども、例えばスウェーデンなどでは、それではなかなか長過ぎるということで、二十年を切るような形で、いろいろな前提を置いてそれを全国民に導入する、こういうような手法もございますので、その移行期間というのは非常に大きな論点だと思っておりまして、私どもとしては、海外の事例も見ながら考え…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 先ほど山井政務官からもお答えいたしましたけれども、確かに、前の政府は被用者保険一元化からスタートしようという議論もありましたけれども、そうすると、非常に問題の多い国民年金が後回しになってしまうというようなこともかんがみて、我々は一体的に実行するということであります。 そして、今その公務員のしがらみ等のお話があったと思いますけれども、我々としては、そういうことなく、全国民の皆さんが得られる最適な案を提示しようというふうに考…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 頑張ります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは、先ほど来申し上げておりますけれども、一期四年で法案を提出して成立させるということを我々はマニフェストでも申し上げ、連立政権でございますので、この政権としても申し上げているところでありますので、今はそれに向かって全力を傾注する、こういうことです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 本当に全国民の皆さんの御理解をいただくように頑張ってまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これについては、最低保障年金を導入すると、その部分は税金でございますので、その意味では税金の投入額というのもふえるわけでございます。 ただ、先ほどの移行期間の話も申し上げましたけれども、直ちに、制度スタート時に満額が必要になるわけではございませんで、二つの制度が並立をいたしますので、その中で徐々に資金が必要になるということでございますので、それに見合う財源の手当てというのが必要になるということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これもるる説明をしておりますけれども、この最低保障年金というのは新しい年金制度の中の制度、仕組みでございますので、これに関しましては、移行期間の設定等々、先ほど申し上げましたようないろいろな考え方がありますので、その中で、その移行期間が完了をした際、満額受給ということで考えております。 ただ、それについても、先ほど申し上げましたように、新制度で、例えば年齢がちょうど四十歳の方は、古い制度が半分、新しい制度が半分、こういう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これも先ほど来申し上げましたように、スウェーデンなどは移行期間についてさらに短縮をする、こういうような措置をしておりまして、私どもとしては、その移行期間についてはこれから検討課題になるということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 これは、先ほどの繰り返しでありますけれども、移行期間中は、その金額、新制度だけ受給するわけではもちろんございませんで、旧制度の受給額、そして新制度の受給額、これを足してその方の受給額が決定して、それに支給するということであります。 新制度だけに限定すると、新制度下でその七万円が全額支給されるというのは、移行が終わって、そしてそこの保険料の中で、新制度ですべてその保険料を払われたというふうにみなすのか、実態か、移行期間の長…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 かつては、古い考え方としては、初めには生活保護。最低限度の保障があって、それで足りない部分を補ってという考え方もありましたけれども、我々は、最近申し上げて、所信にも書いてございますのは、ポジティブウエルフェアというような考え方も申し上げておりますので、どれが重要かということについて、政策上は当然、個々の政策で優先順位はつけなければなりませんけれども、今の大きなカテゴリーでいうと、これはどれも重要であるというふうに言わざる…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/02/19

第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻国務大臣 今、無駄の削減、見直しということだと思いますけれども、政府全体としては、集計いたしますと、三・三兆円というようなことを申し上げているところであります。これは一般会計でございます。 この平仄でいいますと、厚生労働省分は五千八百九十億円削減をしたということで、私が就任して、五代続く天下りの指定席を持っている団体の補助金を大幅にカットする、あるいはコンピューター経費を見直していく、あるいは天下り団体の基金を返納させる等々で、そ…