長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 先ほど少子化の話がありましたけれども、この少子化の流れを変えるというのは、これ子ども手当だけじゃなくて、先ほど来言っておりますけれども、保育サービスなどの現物支給と現金支給とワーク・ライフ・バランスと、この三つを相まって少子化の流れを変えたいということは非常に強く我々考えているところでありまして、今金額を御紹介いただきましたけれども、この子ども手当も我々は控除から手当へということで最終的にはセットで考えているとこ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは何か現金支給と現物支給について金額を同じにしなければいけないというような御趣旨だとすれば、別に金額というよりは、それはバランスを先進国の状況も見ながら整えていくし、あとはこの現物支給については、今、これは本当に待機児童の方が非常に多いということで大きな問題であるという認識をしておりますので、それについても速やかにできる限りのスピードで増強をしていくということでありまして、そういう五か年計画の中で申し上げた必…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 今のところ、この五か年計画は内閣として、平成二十六年度の目標数字、数字のみならずその理念も書かさせていただいておりますので、今現在はこの目標に向かって全力で取り組んでいくということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) そのアンバランスというのが、金額を同じにしなければいけないということではないというふうに考えておりまして、そして、先ほども申し上げましたけれども、控除と給付、控除から給付へということなんで、セットで考えていただきますと、平年度では控除によって増収になっていく、その財源が生まれてくるということでもありまして、そういう意味では、できる限りの目標ということで、平成二十六年度の数値目標に向かってこれを達成するように全力を…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) いや、先ほど私が申し上げましたのは、全体の金額というよりも、つまり、現金給付と現物給付は金額がほぼ同じでなければならないというような御趣旨であるとすれば、我々としてはそういう発想から逆算しているんではなくて、平成二十六年度にできる限りの目標を達成しようということで、保育サービスのみならず、病児・病後児保育、認定こども園とか放課後児童クラブとか、幼保一体化いたしますから、その目標というのも将来的には入ると思いますけ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これ、他国の例もいろいろ、このGDP比だけではなくて、フランスの出生率が上がった原因というのはいろいろな施策が組み合わさって達成できたというふうに聞いておりますけれども、その前に、やっぱり我が国日本は、一つのハンディといいますか、これまでずっとGDPが低いままで長年ずっと推移してきて、そして合計特殊出生率は御存じのように先進七か国で最低の水準まで落ち込んでしまったというようなことでありまして、これは直ちにできる現…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) いろいろいい御提言をいただいたわけでありますけれども、そういう御提言があるんであれば、自民党時代に、与党時代になぜ実現できなかったのかということをよく考えていただきたいと思うんです。 これはやはり、先ほど申し上げておりますように、必ず、子育ての議論をすると、いやもっと大切なことがあるからそれは後回しにしてください、現金は駄目ですと、あるいは現物給付にしても、もっと緊急なことがありますからということで後回し後回しに…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは先ほど来申し上げております保育サービスの充実ということでありますけれども、当然、ここに書いておりますように、延長等の保育サービスとか病児・病後児保育をするときには職員の方々の配置を増やすという必要もあるわけでありまして、我々、職業訓練の一環で保育士の資格を取る職業訓練コースもつくりまして、そこに手厚く助成をして、多くの方が保育士の資格を取っていただくというようなことも考えておりますし、そして、今おっしゃられ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 具体的な試算としては、長期の、二十六年を見越した試算については、さっき御紹介いただきましたような追加所要額ということで、ビジョン最終年度、平成二十六年度の姿としては、追加ということで、加わるということでありますが、約〇・七兆円ということで、こういう数字は出させていただいておりますけれども、その中のそういう詳細なものも含めた正確な予算というのは、これはもう毎年毎年の予算編成の中でそれは御提言をするということでありま…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、質の向上といったときに、じゃ具体的にどのぐらいの質を向上させるのかどうかということで、長期的に五年後、質の向上で幾ら予算をつくりますというようなことは今のところ我々は試算をしておりません。これについては、先ほど申し上げましたように、その都度その都度必要不可欠なものを予算編成の中で措置をしていくということでありまして、これはすべてについて五年後の予算を御提示をするというのは、その予測についてもなかな…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、保育所の整備といったときに、先ほども質問が出ましたけれども、我々はこれまでなかなか実現ができなかった幼稚園と保育園、これを一体化しようということで、その議論をする枠組みもつくりまして、そして来年の平成二十三年度の通常国会に法案を出そうというふうに考えております。 その中で、当然一体化をした姿の中でこういう保育というのもなされてくるわけでありますので、そういう議論の中でどれだけの経費になるのか、ある…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) まず、この今御審議いただいている法案というのは平成二十二年度のみの法案でございますけれども、これについては、一つは財源をめぐって様々な議論がございまして、昨年十二月の四大臣合意において二十二年度の単年度措置として決定をしたということが一つございます。そして、これはマニフェストにも書かせていただいておりますけれども、二十二年度については半額実施というようなことがございました。 そして、この児童手当の仕組みを残したの…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは財源の、予算編成の中でいろいろな考え方が議論をされ、それぞれ大臣の考え方もあったわけでありますけれども、もちろんこれは内閣でございますので、この四大臣がいろいろ議論の末、合意をして今のような形になったということでありまして、一つは財源の問題があったということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 今、パッケージというお話ありましたけれども、この二十三年度につきましては、今の財源の部分についてはこれから議論をするということでありますが、ただ、幼保、幼稚園、保育園の一体化もちょうど平仄を合わせて議論をいたしまして、そして来年の二十三年度の通常国会に幼保一体化等の法案も出すということで、恐らくその国会では現物支給と現金給付併せた議論がなされていくというふうに考えております。 そういうような中で、現物給付、現金給…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 児童手当法に基づいて、現在、事業主の拠出金を財源として今おっしゃられた放課後児童クラブを始めとする児童育成事業を行っておりまして、この事業は、これは非常に重要な事業だという認識は持っておりますので、この事業はもちろん継続をしていくということでありますが、ただ、財源につきましては、先ほど申し上げました現物支給と現金支給の一体的議論の中で決定をしていくということになると思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これに関しましては、ドメスティック・バイオレンスの被害者に対する給付でございますけれども、これは、例えばその母親がDVの被害者でお子さんを連れて避難をされておられると、しかし住民票は御主人のところに残していると。なぜならば、仮に住民票を移動させると、御主人が察知をして捜し出されてしまうという御懸念もあるということもあるかもしれません。そういう場合でも、住民票がないその母親が住んでいる町、市に相談をしていただいて、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) 確かに今御指摘いただきましたように地方自治体の負担が増えるということで、我々はこれは丁寧に説明をして地方自治体の御意見も聴きながら進めていきたいということで、一月十五日、あるいは一月十八日、二月二十五日、今年に入って三回、地方自治体の児童手当、子ども手当を担当するだろう部署の方に、本当に恐縮でありましたけれども御足労いただいて東京に来ていただきまして、直接そこでも、法案は成立しておりませんので、できる範囲で説明を…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは市町村によって異なりますけれども、基本的には児童手当が続いたら振り込まれるであろうときに振り込まれるのではないかというふうに考えておりますが、これは地方自治体によって異なるということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) これは法案成立後速やかに出すわけでございますが、その前にもできる範囲でかなり、先ほど、実際に東京にお呼びをして御説明をしたり、あるいは通知にしても、今年の二月二十六日には子ども手当に係るQアンドA、このQアンドAも四回目でございまして、二月一日はQアンドAも出しましたし、四回目のQアンドAを地方自治体にお出しをして、怠りないような形で地方自治体の方々からの問い合わせにも答えていきたいというふうに考えております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(長妻昭君) もう今、先ほど申し上げましたように、今年に入ってからもうそういう方向で地方自治体の皆さんも六月支給に向けて全力で取り組んでいただいているというふうに承知をしておりますので、我々としてもそれについて怠りがないようにいろいろ情報提供、お願い、連絡をしていくということであります。