長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) 丸川議員にお答えをいたします。 まず、外国人の子等への子ども手当の支給について御質問がありました。 現在の児童手当制度においては、一九八一年の難民の地位に関する条約の加入に当たり、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約の趣旨も踏まえ、他の国内関係法と同様に国籍要件を撤廃をしたところであります。 一九八一年から、国籍にかかわらず、親が日本に居住している場合に、その子について監護が行われ、かつ生計を同一にしてい…
第174回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(長妻昭君) 鰐淵議員にお答えをいたします。 まず、児童手当の役割について御質問がございました。 児童手当は昭和四十七年に創設された制度であり、公明党の御尽力もあり、順次制度の拡充が図られてきました。具体的には、平成十二年から平成十九年の改正において、支給対象者の範囲の拡大や手当額の拡充、所得制限の緩和といった拡充が図られており、これまで児童の健全育成の面で重要な役割を果たしてきたものと考えております。子ども手当と児童手当は、…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 貴重な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まず、この糖尿病でございますけれども、これは本当にこれからも多くの患者さんが出ていくであろうということで、やはり予防に努めなければならないということでございます。 今御指摘のように、糖尿病が重症化したときに糖尿病性腎症ということで、これ調べますと、今、人工透析を受けておられる方の中で四三・二%がこの糖尿病性腎症の方、半分近くということでございます。そういうこと…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) うつ病に対する対策というのは、これはもう大変重要なものでありまして、これは自殺される方の原因の中にもうつ病の方というのは大変多いわけであります。 その中で、今回下げたという診療報酬のお話がございましたけれども、これは下げたわけではございませんで、病院あるいは診療所でこれまで例えばうつ病の方に対する通院・在宅精神療法というのが、これ報酬が違っていたということです。 例えば、病院の場合三十分未満の場合は三百三十点、診…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) いや、これ、私は賛成も反対も、何か申し上げたことはございませんで、最終的には歳入庁にするということは当然今も変わっておりませんけれども、その過程でいったん日本年金機構にするのか、あるいは社会保険庁のまま移行するのか、二つの選択肢があったわけでありますけれども、これはもう内定者が前政権の中でかなり多くの方が決まっていたということで、内定切りというのがあっていいのか等々、いろいろな要件、要素を勘案して、こういう選択を…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まず、この記録問題等の一連の不祥事でありますけれども、一つには、これは私も本当につくづくそういう意識があるなと感じるのは、年金を払ってあげるんだと、国民の皆さんに。そういう意識があって、その記録を管理するのは、もらう側がきちっと管理してくださいと。そして、年金をもらう申請、これは裁定というんですけれども、年金受給年齢になったときに、年金を受給するためにする申請のときに、いろいろ文句があったら言ってくれば、社会保険…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今お示しいただいた数字のすべてが労働組合に加入されている方なのかというのは確認はできておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、労働組合というのは、これは基本的に企業等でもある組織で、当然これ憲法も含め保障されている組織、考え方でありますけれども、その組織自体が悪いということではなくて、やはりその組織とその使用者の姿勢と相まってこの社会保険庁のような、そういう先ほどの非常に、今覚書の案、案というか一例を出し…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、日本年金機構では懲戒処分を受けた人は採用しないと、こういう方針を貫いて、結果的には、組織の改編等もあり、分限処分という、ある意味では戦後最大級の人数の方々が出てしまったということになったわけでございますけれども、今言われておられますのは、この訓告と厳重注意というのは懲戒処分ではございませんで、それよりも下の処分ということで、これについては私どもとしては差を付けないということで、方針として人事配…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これにつきましては、今おっしゃられた、厚生労働省に懲戒処分で配置換えになったという方がおられますけれども、これについて基本的に、前政権でも社会保険庁で懲戒処分を受けた方が厚生労働省の配置換えになったという事例はございます。 平成二十一年四月一日時点で懲戒処分を受けていた方が七百九十二人、その中で厚生労働省へ配置換えとなった方が二百九十一人、そして退職した方が五百一人。その五百一人のうち百人の方が厚生労働省の非常勤…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これも何度も国会でも聞かれましたけれども、これ組織が改編するということで、分限処分、こういうような案件になるわけですね。その中で、厚生労働大臣には、これは判例でもございますけれども、分限処分の回避努力義務が課せられているということで、できる限りそういう方々について就職先を見付けていくと、こういうようなことが課せられているわけであります。その中で、日本年金機構には、大切な年金ですから、この懲戒処分を受けた方は日本年…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、別に懲戒処分あるいは懲戒処分を受けていない方も、組織が変わるということで分限処分の対象になられる方もいらっしゃったわけでありまして、分限処分の回避義務というのは、懲戒処分だろうが、受けていない方だろうが、双方に努力義務が掛かるということで、そういう意味ではその努力義務を果たしていくと。これをきちっと果たさなければ、当然裁判等で、結局はそこで判断が下るということにもなりかねないわけでありますので、こ…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) ちょっと今のお話ですけれども、私が承知していますのは、厚生労働省への配置転換というのは分限免職回避の方策として前政権で閣議決定になっていると聞いておりますし、前政権で懲戒処分の有無にかかわらず厚生労働省の常勤職員へ転任予定者として内定を行ったということで、前政権のところで厚生労働省へ配置換えとなった職員千二百八十四人のうち、懲戒処分を受けていた職員は二百九十一人というふうに聞いております。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) この日本年金機構では、その加入率については現時点では把握できておりません。二つの労働組合が存在するということでございますけれども、加入率については今把握はできていないということであります。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 日本年金機構、今年の一月発足をいたしまして、私も発足式に参りまして、そして若手職員中心にお客様とのお約束十か条ということもつくって、もう後がないと、ここでもう失敗をしたら我々としてはもう生き残れないという危機感を持って船出をしたということであります。 ただ、国民の皆様から見ると、それは、日本年金機構になってすぐにサービスが劇的に変わったという受け止め方はされておられない方も多いと思いますので、我々としては、この前…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、一期四年の中でやるということであります。 まずは、第一弾としては、インターネットを使って確認をする。そして、その中で今までは見れなかった年金の見込額も御自身のものが見ることができるようにする。ただ、インターネットを自宅で使えないお年を召した方がおられるんで、今郵便局ともお話し申し上げておりますけれども、郵便局にパソコンを置いてインターネットに接続して、ただ、操作ができないお年を召した方については郵…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 今、福島大臣が申し上げたとおりでありますけれども、そもそもの一つの発端は、まさに荒井委員も入られた少子化社会対策の超党派の議員による少子化社会対策議員連盟というのが一九九九年の一月に設立をされ、荒井委員始め、自民、公明、保守新、民主、無所属の方々が一つの発端になったというふうに考えておりまして、そしてこの法律に基づいて、一月に決定させていただいた子育てビジョン、この大綱、これを法律の七条に基づいて大綱として決定を…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) まず、この統計です、職業安定業務統計における常用という定義というのは、これは四か月以上の雇用期間が定められているもののうち季節労働を除くものを常用という、そしてもう一つは、雇用契約において雇用期間の定めがない雇用、これも常用というということで統計を取っているところであります。 そして、もう一つにつきましては、職業別の今、求人票、求人数というのをお配りをいただきましたけれども、この職業分類というのは、ハローワークで…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 正規雇用というと、これは何を正規雇用と言うかということは、一つは、雇用期間の定めがない、つまり無期雇用、つまり期間が決められた雇用ではないということが一つのポイントになろうかと思いますけれども、定義上はそれだけの狭い定義ではありませんで、それプラス四か月以上の雇用契約が定められているもののうち季節労働を除くという、両方を常用というふうに考えて統計を取らせていただいているということであります。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(長妻昭君) 正規雇用という定義の話がいろいろな方によっても違いましょう。正規雇用そのものについての何か定義を決めたデータというのはないと思いますけれども、常用雇用というような形での統計はあるということであります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(長妻昭君) これについては、当時私どもが野党だった時代に、自民党のスピードを見ると、二十年以上掛かるような特殊台帳の照合のスピードだったので、もっと早くするべきではないのかということを申し上げて、そして十年以上掛かるという数字というか見積りが出てきたので、それでは遅いと、きちっと期限を決めてやはりやるべきであると、そういう主張をさせていただいたわけであります。 その中で、今回、我々もマニフェストでもお出しをしているところであ…