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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今、診療報酬では七対一でありますけれども、それより手厚い看護配置を診療報酬上評価するということについても、そういう御要望を一部からいただいておりますけれども、当然それより手厚い形の配置で診療報酬で評価するということになりますと、患者に対して手厚い看護が提供できるというメリットがある一方で、これよく御存じだと思いますが、七対一の入院基本料を創設したときに、一部の大病院による看護師さんの囲い込み的な問題も発生をしたわ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、看護職の方が副院長になる病院は増えているということで、今、二百五十六施設が先月時点であるということでありまして、お話を聞いておりますのは、患者サービスの向上というような効果があるというようなことを聞いているところであります。これはもちろん、私が民間の病院の人事をこうしろああしろと言う権限はございませんけれども、もちろんその患者サービスの向上というのは私、厚生労働省にとっても望ましいことであ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) まず、今おっしゃられた、もう十一回目、本日開催しているチーム医療の推進に関する検討会、二時から始まっておりますので、今厚生労働省でやっていると思います。ここで報告書の今日取りまとめを行う予定にしておりまして、その中で、今御指摘をいただいたこの看護師という役割ですね、これはチーム医療のキーパーソンだというふうに私も理解しておりますけれども、その役割、業務を拡大をして、かつ、各職種がお互いに連携をできるような体制とい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 後期高齢者の医療費でございますが、平成二十年度の医療費は約十一兆円でありまして、平成十八年制度改正時の試算によると、平成二十七年度が十六兆円、平成三十七年度が二十五兆円程度と見込んでおります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) この後期高齢者医療制度の保険料については、来年度、来月からが改定年となりますけれども、これ何ら抑制策を講じないと保険料がかなり増加してしまうということが見込まれましたので、私どもとしては、まずは広域連合の剰余金を充当してほしいということ、それに加えて、都道府県に設置されている財政安定化基金、これを取り崩すということ、そして、特に保険料の増加率が高い都道府県においては財政安定化基金を積み増して取り崩すという措置もさ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 協会けんぽの話では、私どもとしては、これ国費の補助を下げられておりましたので、これを本則、原則に戻すということの措置をするということと、今おっしゃられた借入れのものでありますけれども、これについても、我々としては国庫の負担を本則に戻したということも加えて、やはり協会けんぽにおいても一定の保険者機能を発揮していただいて、医療費の適正な伸びはこれはもちろん妨げるものではありませんけれども、その中にある、例えば過剰的な…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今、一部マスコミに一つの案が何か決まったような形で報道もありましたけれども、これはある先生の案を御披露いただいたということで、それに厚生労働省がバックデータを付けたということでありますが、それは一人の先生だけではなくて、改革会議に参加している多くの有識者の方が順番に御自身が一番いいと思う案をそれぞれ今お話をしていただいていると、こういうことの段階に今改革会議が来ているところでありまして、やはりポイントは、これはも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) この委員の方々がいろいろ御自身が考える案を今お話をいただいているところでありますけれども、その前提として私の方から六原則というのをお示しをして、それに沿った形で御議論いただきたいと、一番初めにこれはお示しをして、御納得いただいて議論をしていただいているところであります。 まず、後期高齢者医療制度は廃止するということ、そして地域保険としての一元的運用の第一段階として高齢者のための新たな制度を構築するということ、後期…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これについて、先ほどスケジュールもお話しいただきましたけれども、法律を来年提出するということになりますので、今年の予算編成の前、あるいは消費税議論というのもこの政府の中でもう始めると。当然、我々、国民の皆さんに申し上げているのは、一期の中では政権の中で消費税を上げませんけれども、必要があれば国政選挙の前に信を問うということを申し上げておりますので、その前提の中で議論はきちっとしていくということで、これは消費税のみ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今回、御存じのように、税収が九兆円も落ち込むという異例の事態になったわけでございます。景気の先行きというのはまだ予断を許しませんけれども、私どもとして新成長戦略など税金の使い方を変えた形で景気の回復を実現をしていきたいということ、そしてもう一つは行政刷新会議ということで、税金のいわゆる無駄遣いをなくすということと、あとは事業の優先順位付けを変えていくということで、公共事業などではいろいろな優先順位を変更ということ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) まず、診療報酬について、我々も行政刷新会議と確認をしておりますのは、診療報酬については、これは典型的な事業仕分とは若干異なるんだと、継続か廃止ではない、また具体的な議論は中医協で行われているんだと、こういう認識の下、こういう話の報告を事業仕分、行政刷新会議からもいただいているところであります。 そして、今言われた開業医、勤務医の平準化というのも、これは第一義的には事業仕分で何か言われたからということではなくて、基…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 開業医と勤務医の今おっしゃられたのは平準化ということについて、特にその平準化を目指すために何かこれをしたという意識はございませんけれども、ただ、病院勤務医の負担の軽減というのも一つ大きなテーマだということで、特に急性期医療などについては手厚く配分をさせていただいているということでありまして、当然、診療所との連携についても、今までは小児科の連携というのは診療報酬の点数が付いておりましたけれども、小児科のみならず大人…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これは一番初め、西島委員も触れていただきましたけれども、この行政刷新会議で提出された資料は、これ注意しないと、コメントを付けないと誤解を生むのではないかという問題意識は私も持っているんです。 そこで、ホームページに掲載しましょうということで、これは御存じのように、昨年の十二月に厚生労働省のホームページにこの行政刷新会議の病院勤務医と開業医の、これは給与の比較というタイトルで出ているものについて、これ厚生労働省の調…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) この行政刷新会議では、今、評決結果という資料を見ておるんですけれども、「市販類似薬は保険外」、「ただし範囲については十分議論」と、こういうことがなされていて、ここの報告書の中には漢方薬という固有な名前は出てきてないんですが、これがいろいろ御心配をお掛けしたということになったと思います。 そこで、私どもとして、いろいろな御意見を聞いた結果、やはり患者さんの負担が増えるなどの課題がありますので、予算編成の過程で慎重に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、もちろん文部科学省と連携をしていく話でございますけれども、一義的には文部科学大臣がまず御判断される案件であるというふうに考えております。 私としては、今かなり数も取って、医療確保の目標を明確化するための調査、実態把握調査というのをしております。つまり、科の偏在というのも言われておりますけれども、いろいろな資料はありますけれども、もうちょっと深掘りをした今の実態に合う調査をする。そして、地域の偏在と…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今申し上げましたように、医師の偏在等に対するきちっとした調査を来月から始めて夏ごろまでにまとめていくという過程の中で議論をするということでありますが、私の認識は、偏在は当然あるものの絶対数も不足しているというふうに考えております。 ただ、その不足部分を、今の医学部の増員もかなり連続して今増員しています、医学部の。今回は歴史的にも一番多い医学部の人数、総トータルの人数を確保しておりますので、それで経年変化も含め偏在…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 認知症疾患医療センターは現在までに三十自治体の六十六病院に整備されておりますが、最低でも各都道府県、指定都市に対して一か所の整備を今要請しております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) この札幌で起きましたグループホームの火災において七名の方がお亡くなりになるという誠に痛ましい事故であり、心よりお悔やみを申し上げます。 対応でございますけれども、火災発生の翌日に早速、厚生労働省が、全自治体を通じてすべてのグループホームにおいて防火体制に怠りがないよう非常災害対策に対する点検をしてくださいという通知を出させていただいております。当然、現地にも東京からも厚生労働省の職員が参りましたし、北海道の厚生局…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) これは私も出席をいたしまして、早速三月十六日に、グループホーム火災を踏まえた対応策についての三省庁緊急プロジェクトを立ち上げまして、これは消防庁、国土交通省と厚生労働省であります。そして、まずは一か月の期間をいただいてもう全グループホームを調査をしていこう、具体的な詳細にわたる防火防災体制についてまず現状把握をする、そしてそれを分析をして、できる限りの対応を打っていきましょうと、こういうことを確認をいたしました。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/19

174参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、この消防法施行令によって、延べ床面積が二百七十五平方メートル以上についてグループホームではスプリンクラー設置が義務付けられているということで、当然その三省庁の検討チームではこの点も大きな議論になるというふうに考えております。 このときの延べ床面積の議論のときにも聞いておりますのは、かなり今申し上げた床の面積以下の施設でありますと、スプリンクラーを義務付けられると費用がなかなか賄えなくなって…