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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 先ほども申し上げましたけれども、できる限り、七〇%という目標を立ててユニット型を進めていくということでございまして、今ユニット型でないものがどんどん促進して建つと、それはもう何十年も、建物ですから使われるということにもなりますので。ただ、言われたような自己負担という問題がこれはもちろんございますので、これについても介護報酬改定の中の一つの論点になると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 今言われた十六万床というのは、あくまで施設の目標でございますけれども、公明党の調査でも、御自宅を望まれる方、施設を望まれる方、やはり御家族のこともありましょうし、医療的な必要があるときの安心感ということもあるんでしょうけれども、施設のみならず在宅についても拡充する。二〇〇九年では、訪問介護を受けておられる方が百十五万人いらっしゃいます。ショートステイが二十六万人、デイサービスが百二十一万人でございますので、この在…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) やはり理想は、自分が生まれ育った、あるいは長く住んでいた地域で、御家族も大体目が届くような範囲内で、在宅も、あるいは施設にも入ってその地域でお暮らしいただくということだと思います。その意味で、その小規模多機能というものの重要性は今後どんどん高まっていくと思います。 今、日本全国でもありますけれども、まだまだ数が足りません。あるいは、その近くに特養的なものがあったり、ショートステイ、デイサービスの施設も併用して、そ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) やはり、例えばグループホームというのは、これは御存じのように、非常に小規模の施設で、民家を改造して、ある意味ではアットホームな雰囲気でやるというのが一つの目的でもありますので、そこで今以上の夜勤の職員を増強するというのは、直ちに検討課題となるかというと難しい点があると思います。 これについては、平成十八年の四月一日からこれまでは夜勤職員ではなかった者について各ユニットに一名以上の夜勤職員を配備するというような強化…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 大変重要な今御質問だと思いますけれども、これについては、介護療養病床を前の政権からの流れで基本的には老健施設とか、そういう受入先にそれを受け入れてもらうという計画が進んでいたわけでありますけれども、実際はその受入れ側がきちっと整備されているのかどうかということで、実態を見るとなかなか受入れ体制が整っていないということで、私としては今年の夏までにかなり詳細な実態把握をしようと。施設ごとに転換、移行を一つ一つ確認をし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) やはり、計画についてはそれを達成をしていくということがもちろん必要だと思います。 この平成二十一年度から二十三年度、三年間で十六万床という目標がありますけれども、これがやはり達成をもう前提として予算も組んでいるところでありますので、この目標を達成をしていく。と同時に、これは施設の目標でありますので、先ほど申し上げたような在宅での介護体制の整備というのにも取り組んでいくということで、この問題というのは優先順位の非常…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられた点は、平成二十六年度までに、要介護二以上の方のうち施設等を利用されている方の割合を三七%以下とする目標、これ参酌基準をお示しをしているということでありますけれども、これについては、当然その三七%という関係に縛られるものではありませんで、今おっしゃられたようにそれを上回っている地域もありますが、今度、平成二十四年度からは第五期以降の計画が立案されるわけでございますけれども、その議論の中で今の点も踏ま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 私自身は廃止ありきで進めるというつもりはありませんで、やはりこれはもう患者さんがそこにいらっしゃるわけでありますので、配置転換というのがきちっとその受入れ体制がないままに強引に進めるというのは、これはあってはならないわけでありますので、これは夏ごろまでに結果を取りまとめて、皆様方にもこれを公表をして、そしてその結果を踏まえて議論をして、猶予ということも含めて今後の方針を決定をしていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 基本的に、そこのベッドにおられる方がきちっとその方に見合う適切な介護あるいは医療が受けられるということが必要なわけでありまして、それを確保しないまま何か計画が始まったり、あるいはそれが実行されるということはないようにしていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) そうですね、廃止ありきではこれはありません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) このアンケートで、これは国民の皆さんは保険料値上げに賛成しているということをもちろん直ちに我々は言うつもりは全くございません。この問いはこれは一部でありまして、ほかにも様々な問いがあって、そして自由記述欄というのもございますので、こういう御意見をお伺いをして、我々としては、公費の問題もいろいろ御指摘もいただいているところでありますので、財源との兼ね合いも含めて検討するための御意見ということで集めさせていただいてお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) 今の点は非常に優先順位が高い案件であるというふうに考えておりまして、特に要介護度四又は五の方が六・七万人待機されておられるということは、これは本当に我々としても受け止めていかなければならないというふうに考えております。 そして、その一方で、要介護の段階が低くて今の体制だと在宅ではなかなか介護が受けられないような体制、つまり訪問介護の体制を強化することによって施設に入らなくても御自宅で介護が受けられるという方もこの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) この社会保障審議会の介護保険部会の皆さんについては、当然、全員の方が削減する方々ばかりではもちろんございませんけれども、我々としては、次期制度改正に向けて議論を行う際は、今おっしゃられた点も踏まえて、関係団体、要介護者、介護している方、介護従事者など幅広い方の御意見を聴きながら検討を進めていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/31

174参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(長妻昭君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 今、混合診療について御質問がございました。私自身は混合診療を直ちに全面解禁するというのは、これは慎重な議論が必要だというふうに考えております。 今も、御指摘いただきましたけれども、いわゆる混合診療としては実施をしておりまして、数にすると、先進医療で百四、高度医療で十七、合計百二十一についてはある意味では混合医療が認められているというようなことになっているわけでありまして、一定のルールで認めているということでありま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 今の御質問でございますけれども、これは基本的には、例えば特定受給資格者及び特定理由離職者については、離職の日の以前一年間に被保険者期間が通算して六か月以上ということでありますけれども、これ、過去一年間に六か月以上被保険者期間が必要だということでありますが、この六か月というのは通算でありますので、例えば、二か月、二か月、二か月、一年の間に働いておられるということは六か月というふうにみなすわけでございますので、そうい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 確かに従来は、いろいろ要件の緩和をさせていただいたときに、六か月以上などについても業務取扱要領というようなところで規定をしていたと、今までは就業の実態に即したものとすることが求められていると、様々なケースに対応するためにと、そういうような話でございましたけれども、今回については、これ、国会でも法律で定めた方がいいという御指摘を何度もいただいておりますので、法律できちっと三十一日以上雇用見込み、あるいは週所定労働時…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 今、雇用保険の保険料納付の管理の方法が年金等と違うという御指摘がありました。 今、徴収についても、御存じのように、雇用保険料、労災、そして年金保険料、そして税金、別々のところで徴収をしているところでありますので、この歳入庁についても、できる限り徴収も一元化していこうということと、あとは今御指摘の社会保険・税制共通番号制度、これも今検討を進めておりますので、その一体的な議論の中で今御指摘の雇用保険料の扱いというのも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 歳入庁については、私の考えは、この新しい年金制度がスタートする政権二期目以降、スタートするときまでには歳入庁は設置をする必要があるというふうに申し上げているところでございまして、基本的には、やはり番号の方が先に検討が進むというようなことになろうかと思いますけれども、基本的には一体の話でもあるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃるように、予算書の大きなくくりの項のレベルについては、単に保険料収入とか一般会計より受入れと、こういうふうに書いてあるわけでありますけれども、その下の目の区分では求職者給付費等財源受入とか業務取扱費財源受入とか、こういう形で、これは二事業に入っていないということが分かるわけですが、ただ、その上のレベルでも分かりやすく表示をすることができるかどうか、これについては研究をしていきたいと思います。