長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 改めて今、室井先生がつくっていただいた資料を拝見して、父子家庭と母子家庭、かなり支援に差があるということを私も認識いたしました。 特に、この中で、六番の母子福祉センターでの相談については、父子もサービスの対象とできないかどうか、これは自治体や女性の利用者の意見を聞いていきたい、今後前向きに検討していきたいと思います。そして、十六番につきましても、これはいろいろ福祉事務所等々で自立支援の相談ということでありますが、これも今…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 これについても、私の記憶が間違っていなければ、まさに野党時代、この委員会でそこに座って同じようなことを質問させていただいたわけであります。やはり、差があるというのは合理的な説明ができないのではないかというふうにも考えますので、我々としては、平成二十五年に法案を成立させる予定の新年金制度の具体的な制度設計を進める中で、今の御指摘の点も十分に踏まえて検討していきたいというふうに考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 まず、大前提といたしまして、当たり前のことでありますが、ほとんどの父子家庭、母子家庭の皆さんは、本当に頑張って、まじめに取り組んでおられるということでございます。 我々といたしましては、基本的に、就労支援というのは、これはさまざまな施策を申し上げておりますけれども、特に父子家庭の場合は、母子家庭も同じでありますけれども、家事ですね。働いておられる場合、やはり家事というのが非常に大変になるということで、今、母子家庭、あるい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 今おっしゃられたのは、五年の時限立法で、もうそれは終了いたしたわけでございますけれども、それに取り組んだ結果、どういう状況になったのかということでございますけれども、例えば、自立支援プログラムというのを策定の件数が、平成十七年度は四百三件でございましたが、平成二十年度は七千百六十二件、あるいは高等技能訓練促進費事業というのが、平成十七年度七百五十五件が二千九十九件。法律、時限立法が終わった後も、それが一つの促進になった部…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 法の趣旨、あるいは母子及び寡婦福祉法の第二十九条第一項でもそういう趣旨がうたわれております。厚生労働省においては、ハローワークでも、あるいは年金機構でも、非常勤国家公務員が最近は大変必要になってきておりますので、その部分も含めて、今後、そういうお母様方の就労促進に資するような、そういう採用をさらに強化できないかどうか、検討していきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 五年後、一部支給停止となった受給資格者数が今お配りいただいた資料で三千九百五十八人ということでございますので、私ども、実態把握が重要だと申し上げておりますので、この三千九百五十八人について、サンプル的に、どういう方々が一部停止になったのか、その現状を把握していきたいというふうに考えております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 今の御指摘の点についても、国内法の整備、どういうものを対象とすべきなのかということは検討課題としていきたいというふうに考えております。 そして、今その前段で言われたお話でありますけれども、婦人保護施設にお子さんと一緒にということでありますが、やはりそこで一時的にいていただいて、それが余りにも長くならないように、その方がスムーズに母子生活支援施設に移っていただくような、そういう橋渡しというのが十分なされているのかどうかとい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 今御指摘いただいた新聞記事なども、すべてそういうサポートを公務員が担うとそこで不足するもの、すき間を埋めるもの、新しい公共という考え方もありますけれども、地域の方々にそういうことがやりやすいような環境をつくるというのも我々の仕事だと思っております。 いずれにいたしましても、本当にどういうことにニーズがあるのか。父子家庭、母子家庭、一定の調査、アンケートというのはありますけれども、それをきめ細やかに把握していって、適切な支…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 会議体をつくるときに議論があったわけでありまして、「障害者」といいますと、「害」のところは漢字で書くわけでありますが、その漢字が適切かどうかという議論がありまして、平仮名ということで本部の名前を統一したらどうかと。これはいろいろな御意見があります。それが逆に不自然じゃないかというような御意見も数々の団体からもございますけれども、いろいろな検討をした結果、平仮名ということになったというふうに聞いております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 私も全部正確に答えられるわけではありませんけれども、いしへんの方は、意味としては、石があって、それが妨害になって、その人が前に進めないというか動きがとれなくなる、別の何らかのものに妨害されて、妨げられているというような意味合いではないかと思います。そっちのうかんむりの「害」の方は、人に妨げというか害を及ぼすのか、あるいはそこからそういうふうに位置づけられるのかというような感じではないかと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 障害者自立支援法にかわる新しい制度を議論する、そういう場が今ございまして、そこでも議論があるのは、自立支援法もそうですけれども、障害者の、まさに当事者の意見というのが非常に重要で、そこを怠ることはできないということであります。 その漢字をどういう字を使うのか、平仮名なのか、新しいいしへんの漢字なのかも含めて、やはり当事者の御意見を丁寧に伺う必要があるということで、私としても再度、この障がい者制度改革推進会議で御議論をいた…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 やはり、近年、母子家庭のみならず父子家庭においても経済的支援というものも重要であるということで、いろいろ御要望もございますし、あるいは私どももかねてよりそういう主張をしておりましたので、今回この法案を提出させていただきました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 児童扶養手当を支払うということについては、母子家庭のみならず父子家庭も対象にするということでありますけれども、それ以外の平等な取り扱いということで、先ほども質問がございましたけれども、いろいろ、父子家庭と母子家庭、まだまだ取り扱いが違う施策もたくさんございますので、今のところ完全に平等ということではありませんが、それについて、適切でないようなものについては平等な取り扱いを今後とも検討する必要があると思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 これについても、確かに四つのカテゴリーでいえば経済的支援の範疇に入ると思います。今回の児童扶養手当も入っておりまして、それについては今回法律をお願いしているということで、この貸付金につきましては、父子の方については、今、社会福祉協議会が実施している生活福祉資金貸し付けということが利用可能になっておりまして、そこでの利用を周知を図っていくということでございまして、この福祉貸付金につきましては、引き続き母子家庭向けの対策とい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 これは、今の時点でそういうようなことに着目した統計はとっていないというふうに思いますので、今後、どういう形で確認できるかを検討して、例えば父子家庭、母子家庭がどの程度利用しているのか、現状把握をしていきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 これは御存じのように、生活保護については、収入のみならず、資産とかあるいはいろいろ、親族等の支援とか、かなり厳格にミーンズテストと言われるものをして判断するということでありますけれども、児童扶養手当は、一人親ということに着目をして、非常に大変な家事あるいは仕事ということで支援をさせていただこうという趣旨でありますので、必ずしも二重の考え方、制度とはならない。生活保護を受けておられる方でも、お子さんが高校生以下であれば児童…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 確かに、全く収入だけで考えるとそういうような話も出てくるんだと思いますけれども、収入のみならず、一人親の場合は、では家事、家事というのをやっても収入は算定できないわけでありますけれども、その家事を担わなければならない、一人二役といいますか、一人何役もやらなければならないということに着目をして児童扶養手当というのは設けられた制度だというふうに考えておりますので、そういう考え方でやっていきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 これは支給されます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 それは、そういう場合でも支給されるということであります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻国務大臣 まず、やはり今回の検討についても、ここでも御指摘いただいたような生活保護との関連性はどうあるべきか、あるいは、先ほど前の方でも質問が出ましたけれども、父子家庭と母子家庭でまだ対応に差がある部分はどう考えるのかなどなど、いろいろ検討させていただいたわけであります。 その中で、一人親家庭でどういうニーズがあるのかというニーズ調査がありまして、全国母子世帯等調査ということで、これは父子世帯も入っているんですが、これについて、こ…