長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 今御指摘の点は、難病の皆様方が就労をしていただいて、その支援をきちっとするというのは重要なことだというふうに考えております。 昨年度創設された、今おっしゃっていただいた難治性疾患患者雇用開発助成金ということで、企業に対して、一定の難病の方を雇っていただいたところは助成を出すという制度が始まりまして、それとともに、ジョブコーチという名前がついておりますけれども、またはハローワークにいる職員が職場定着支援等の支援策も活用、支…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 難病の方でももちろん、障害者手帳をお持ちになる、そういう要件の方については雇用率が適用されるということでありますけれども、では、難病の方でその手帳を持っておられない方ということでありますが、これについては我々も、先ほど申し上げました助成金の活用で一定の、今後とも就職件数についても増加する見込みだと思いますので、それをさらに周知して、難病の方々が就職できるように我々も支援をすると同時に、その助成金が具体的にどういう効果が上…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 まず骨粗鬆症については、私の周りにそういう方はいらっしゃいませんが、腰痛というのは私はないですけれども、肩凝りはあります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 骨粗鬆症は女性に多くて、患者数が約七百八十万人から一千百万人ということで、一千百万人は推計値でありますけれども、本当に国民の十人に一人に近いという状況でございまして、予防対策というのは重要な課題であるというふうに考えております。 そして、きょう質問をいただくに当たって、私自身も調べてみますと、例えば広島大学などでも、歯の治療のためのレントゲンでちょうどあごが写りますので、そのあごの線の濃淡を見て、一定の、それに加工した画…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 これだけ患者さんの数が多い疾病でございますので、この予兆をつかんで、あるいは予防したり早期発見というのは、これはもう重要なことだというふうに考えております。 これについて、今も大学等でも研究がなされているというふうに聞いておりますので、まずその研究の内容を我々しっかり見て、現状は具体的にどこまで、どういう効果の証明がなされているのか、あるいは今後その研究がどういう形で進んでいくのかというのを見て判断していきたいというふう…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○長妻国務大臣 今御自身の体験からるる御説明をいただいたわけでございまして、その思いというのは、本当に多くの人に同じ体験をしてさしあげたいという思いはよくわかるわけでございまして、やはり、足立政務官が答弁申し上げましたように、有効性と安全性ということでございますので、例えば、アドバイスというおこがましいことではありませんけれども、その関係団体等において研究を自主的に進めていただくということも一つの手段ではないかというふうに今の段階では申…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) 今、介護のお話から火災対策までお話をいただきまして、この火災については、当然高齢者の施設ではあってはならない、危機管理ということでスプリンクラー等々を備えなければならないということでございまして、今おっしゃられた厚生労働省の調査といいますのは、グループホームの火災について、それを受けて防火体制の調査をしたということで、認知症の御高齢の方が入っておられるグループホームでございますが、これについては、延べ床面積二百七…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) 私が先ほどスプリンクラーのお話を申し上げたのはグループホームでございまして、それ以外に、今おっしゃっていただいた福島県いわき市で二〇〇八年十二月にございました火災、この施設は小規模多機能施設と言われるものでございます。それについて、東京調布市にある消防大学校が分析をしたということでございますけれども、原因としては、タオルにマッサージ用のオイルがしみ込んでいて、それを乾燥機で乾かして保管した結果、熱を持って自然発火…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) これは、本日こういう御質問をいただくということで今調べましたら、そういう通知を行っていないということでありますので、これ改めて今日御指摘をいただきましたので、これまで五年間、いろいろなケースで複数の死者が出ておりますので、それぞれ再度原因を、ただ、マッチ、ライターなど出火原因ということでありますが、今回、今御指摘いただいたようなケースというのは非常に、ほかでも確かに起こらないとは限らないというふうに考えますので、…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) やはり御存じのように、高齢者施設は、そこに居住型というか、特養とかグループホームのように住んでおられる、ずっとそこにおられるものと、あるいは小規模多機能でもショートステイもある場合もありましょうし、あるいは一時的にそこに一日、二日だけ滞在されるという施設等々がございます。 ただ、いずれにしても、今御指摘の点は、これは小規模多機能で起こった話でございますので、そして義務付けがなされていないということでありますので、…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) やはりこの問題の背景にありますのは、どの施設もやはり防火体制というのは怠りなくやりたいと、こういうふうに思っている施設がほとんどだと思いますが、ただ、お金の面、財源の面ということで非常に厳しいぎりぎりの運営をされておられるということでございますので、やはり必要性に応じて一定の補助というのを拡大する必要があるというふうにグループホームについては考えております。 その中で、今おっしゃられた小規模多機能とかそこから調査…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) まずは、これ社会保障もうすべてに言えることでありますけれども、安定的な財源がなければ国民の皆さんが安心するような社会保障が供給できないということでございまして、これについては、私としては、まずは国民の皆様方に、厚生労働省、社会保障、皆さんが払う保険料や税金というのが本当に中抜きされたり天下り団体にピンはねされたりあるいは無駄に使われたりせず、ほぼそれが、皆さんが払ったお金が社会保障のサービスにきちっと結び付いてい…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) 今、福島県のお話で地域住民と連動、連携するというお話がありまして、私も知っている施設は、避難訓練をその施設だけでするんじゃなくて、近隣の住民と一緒に避難訓練をするということで、近所に住んでいる住民の方が何かあったら駆け付けて、手順もあって、こういう、この部屋のお年を召した方をこの場所に集合して運び出そうという形の訓練をされておられるところもあると。 そのためには、やはりその地域にその施設が溶け込むというか、孤立し…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) これはかねてより国会でもいろいろ使い勝手も含めた御指摘をいただいているところでありまして、今現在、五十種類程度あるのではないかと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) まず大前提として、私もかねがね問題意識を持っておりましたのは、厚生労働省のそういうホームページやこういう仕組みも含まれますけれども、あるいは年金も含めて、国民の皆さんに直接通知を出すものあるいはパンフレット、非常に分かりにくい専門用語を、法律で決められているからという正確さを期す余り意味が分からないということがございましたので、厚生労働省の中に、今後、仮称ですけれども文書コントロール室のような部屋をつくって、必ず…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) この介護保険の財源あるいはお金の出入りを透明化するというお話だと思いますけれども、それは不断の努力をする必要があるというふうに考えております。もし具体的にこの点が分かりにくいというのがあれば、また御指摘をいただければ幸いであります。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) ちょうどおとつい、土曜日ですね、厚生労働省の二階の講堂でみんなの介護保険という、皆様方、利用者の方、御家族をお呼びをして御意見をいただくという会をいたしまして、そこには六つのテーブルに分けてそれぞれ二十人近くの方がおられて、私はそのテーブルを回って皆さんの御意見をお伺いしたんでありますが、やはり職員の方あるいは利用者の方の最大のところはその処遇改善ということで、やりがいがあるということでその職に就いたということで…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) これは一つ議論があるところだと思うんですけれども、ヨーロッパの国の中には、自分の親を自宅で介護しているという例えば息子さんにもある意味ではお金が支給されるという制度を持っている国もあるやに聞いているわけでありますけれども、じゃ日本の国で、財政上の制約もあり、あるいはまだ、やはりお子さんが親を見るということについて、そこでのお金の支援ということに対する国民的合意がどこまで取れるのかどうか、こういう考え方もあるわけで…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) まず、年金改革でありますけれども、これについては我々、マニフェスト、衆議院選挙のものでも御提示いたしましたが、平成二十五年度に法案を提出して成立をさせていくということでございまして、その後スタートをさせるということでございます。 そして、今現在、この新年金制度に対する検討会は総理を議長とした検討会ということで、その下のチームで今精力的に議論をしておりまして、今月中に基本原則というのを取りまとめて公表して国民的議論…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(長妻昭君) 公明党の方からもそういう考え方が提示されているというのは承知をしておりますけれども、やはりこれまでの年金制度が問題だということで、いろいろ微修正、微修正を重ねてなかなか整合性が取れなくなっているということから、あるいは国民年金、今御紹介いただきましたけれども、国民年金ではなかなか生活できる水準ではないということ等をかんがみて、年金制度の改革という大きな転換をしようということを考えております。 その中で、もちろんそ…