長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 まず、委員長、定数が足りているか確認をいただければと思います。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 先ほども消費税の話が出ましたけれども、まず、仮に消費税を先送りした場合、年金の福祉的給付や子育ての充実、これも一緒に先送りになるという理解でよろしいんですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 法案に入りますけれども、先ほども何人かの委員から質問が出ました。今配付資料で、けさの毎日新聞の社会面の大きな記事、エボラ出血熱の可能性が否定できない方が一般の病院にそれを言わずにかかってしまったという案件について、当該一般の医療機関のお医者さんにインタビューをしているという記事が載っております。 先ほど来答弁もありましたけれども、再度こういうことが絶対にあってはならない。アメリカを笑うことはできないわけですね、アメリカの初動…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ウイルスというのは、事と次第によっては国家存亡の危機を招くこともありますので、ぜひ万全を期していただきたいと思います。 そして、これも質問が出ましたけれども、P4の指定がある施設が日本にはない、一ページ目には、海外主要国はみんなあるにもかかわらず日本はないということで、これは近隣住民の皆さんの御理解がなかなか得られないというところも大きいわけでございますが。 我々も政権を担った経験がありますので、非常に難しいということはよく…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 今、ガバナンス改革をある程度しているような趣旨の発言がありましたが、これは微修正なんですね、あくまで。これは、塩崎大臣がおっしゃっている日銀的なガバナンスとか、あるいは、事実今おっしゃった、検討委員会を設置してガバナンスの検討をしている。 ですから、微修正、ガバナンス改革とは言えないと思いますけれども、それなしに、非常に急いで株の比率を上げる決定をしたというのは、私は、これは株価維持というふうに市場からとられても仕方がないよ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 いや、そうじゃないんですよ。私が聞いたのは、これまでの基本ポートフォリオは株が二五%、国内、海外を合わせてそのぐらい、それが、倍の、半額、半分、五〇%を株で運用するということに変わったわけですが、そうすると、この変わった、新しい、株を五〇パー運用するポートフォリオは、前よりもリスクは高くなったのか、低くなったのかということなんです。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 いや、私の質問はその質問じゃないんです。基本ポートフォリオを変える前と後で、リスクは高くなったんでしょうか、低くなったんでしょうかということです。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 今の回答は、今回の方がリスクが低い、株五〇%の方が、そういう最後の御答弁と了解してよろしいんですね。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、ちょっとよくわからないのは、リスクは高いけれども低いと。これはどっちなんですか。政府は何をリスクと捉えておられるんですか。 これは運用する側も非常に困るわけでありまして、つまり、では、政府は、リスクというのは上がるのか下がるのかと問われたときに、政府が考えるリスクというのはこういうことで、こういう基準のリスクからいえば上がったか下がったかという問いかけでもいいんですけれども、どっちなんですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、リスクというのが、政府が捉えているのは二つ意味合いがあって、片方は高いけれども片方は低い。これは、リスクとしてはトータルではどうなんですか、政府は。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ですから、政府が考えるリスクはトータルで上がったのか下がったのか、どちらかというふうに聞いているんです。 さっき、許容度が下がった、許容度が前回よりも今回の方が低いというお話がありましたが、私の理解では、許容度というのは、全額国債で運用したときの名目賃金上昇率から下振れのリスクのことを許容度というので、許容度は変わらないはずだと思うんですよね。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 だから、そうすると、リスクは下がった、前回のポートフォリオに比べて、今回の方が株を半分運用しているにもかかわらず、リスクは下がりましたよ、こういう国民の皆さんへの説明でよろしいということですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 先ほど、許容度が下がったというふうにおっしゃいましたけれども、許容度が下がったというのはちょっと、私の理解では、許容度というのは全額国債で運用したときの下振れリスクの値ですから、これは物差しですから、これが下がる、上がるというのはないと思うんですが、その答弁は撤回されますか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ちょっと答弁が混乱していますよ。 許容度を超えていない、リスクを超えていない、許容度と。でも、さっきは許容度が下がったとおっしゃったので、許容度というのは下がるものなんですか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 いや、先ほどは、許容度が下がった、リスク許容度が下がったとおっしゃったので、本当に御理解されているのか。許容度というのは物差しですから、それは下がっちゃだめなんです。その範囲内におさまるかおさまらないかということで。 これは結局、ということは、リスクは下がったというふうに国民に我々は説明するべきなんですか。これでよろしいんですか、本当に。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、上がったリスクはどういうものがあるんですか。標準偏差の中身、意味合いを教えてください。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、リターンからの乖離幅は今の方がリスクが高いけれども、下振れリスクは今の方が低いと。 これをちょっと論理的に説明いただけますか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これはちょっと理事会で整理していただきたいと思うんですね。 標準偏差でリターンのリスクが高くなっているけれども、下振れリスクは低くなっていると。これは、数値とともにやはりきちっと出していただきたい。 委員長、ぜひお願いします。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これはなぜかというと、これまでの塩崎大臣の発言も私なりに理解すると、リスクが高くなってきているから、やはりちゃんと、きちっとしたガバナンス改革をしていかないと、それがコントロールできなくなるから。そういう車の両輪だというふうに理解していたわけでありますので。 これは、今、重大なお話だと思うんですね。 一番議論しなきゃいけないのは、つまり、国民の皆さんは心配されているので、今の政府の統一見解、リスクは下がっているんです、株を半…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 それで、きょうは財務の副大臣も来ておられるので、ちょっと質問を移ります。 資料の十ページでございますが、これも私もいつも解せないのは、なぜ国家公務員の年金積立金は株に投資を余りしていないのか。これは財務省が所管なので、以前、レクチャーに私がお呼びした担当の方は、いや、安全第一なんだ、年金ですからとおっしゃって、株が低いという理由を説明されておられたんですが。 そうすると、十ページ目、これは今度新しい基本ポートフォリオを書かせ…