長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 これは、そうすると、誰もさっぱりわからないということなのか。 では、国交省はどうですか。御判断できますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 でも、担当の総務大臣が答えられないわけで、補助金を出したそのものの省庁ですから。 では、農水省はいかがですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 これは、いいか悪いかというのは、総務省が所管で、先ほどの高市大臣の話だと、総務省も答えられないということですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 だろうという話は、あくまで推定の話だと思います。 総理にお伺いするんですが、これはどういうふうに結論を出されるんですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 そうすると、総裁として国民政治協会の件についての説明責任というのはあるのかないのか、どっちですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 先ほど総理は、ちょっと聞いてみたら国民政治協会は知らなかったようなお話をされました。 仮にそれが事実だとしてそういうふうに認定されたとしても、献金した側は、これは受けた側が知っていようが知っていまいが罪に問われる可能性があるという法律の仕立てになっているわけで、これは、どういうふうに、曖昧なまま行ってしまうと、この献金が一体どういうことなのかさっぱり誰もわからない。 この曖昧な法律というのは法改正すべきじゃないですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 今の御答弁は法律を変えるというより運用という趣旨と受けとめましたけれども、そういうことでいいのかどうか。 これは、予算委員会の採決をするまでに、その前にやはり結論を出していただきたい。総理として、国民政治協会がどういうふうに対応するのかしないのか。あるいは、今の、こっちの内閣の問題としては、補助金の性格がわからないということで本当にいいのかどうかというようなことについての結論を採決の前までにいただきたい。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 総理はいかがなんですか。自発的に。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 そうしたら、今採決と言ったから、総理、そういうふうにおっしゃったのかと思いますが、では、いずれかの時期には結論を出していただくということなんですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 いずれにしても、委員長に、先ほど御検討いただくということでありましたので、ぜひ御検討を採決の前までにということでお願いをいたします。 やはり、これはそもそも、この非常に曖昧な補助金云々の話を全てクリアするには、企業・団体献金を法律で全面禁止する、そういうことが必要ではないかと思います。 昨年九月、経団連は、中断していた会員企業への政治献金の呼びかけを再開する、こういうふうに発表されたわけで、そういう意味では、これからもっとこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 そうしましたら、ちょっと一つ提案なんでございますけれども、あしたにでもできること、まずできることを提案させていただきたいと思います。 ここの手元に大臣規範というのがあるんです。これは過去三回改正されているんですけれども、ここに二行ぐらいつけ加えていただきたい。 というのは、大臣初め政務三役、総理も含めて、企業・団体献金は受けない、そして、パーティー券を企業・団体献金に買ってもらうことはしないということを二行ここにつけ加えるだ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 ただ、先ほどの大臣の答弁だと、いい献金と悪い献金、わからないじゃないですか、今の答弁だと。 それで、大臣というのはやはり権限も強大でありますし、やはりこれだけ問題が言われているわけですから、あしたにできる対策を本当にとっていただきたいとこれは強くもう総理にお願いを申し上げているんですが、全然そのお答えがないということで、これは大変残念でございます。 私は、きょうの質問というのは、一つのテーマは格差というのもテーマだと思うんで…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 なきゃ困るので、よろしくお願いいたします。 格差の問題に入りますけれども、総理は本会議場で、「税や社会保障による再分配後の所得の格差は、おおむね横ばいで推移しています。」つまり、格差は拡大していないような趣旨の御答弁をされました。 そして、その根拠はと岡田代表にこの予算委員会で問われたら、ジニ係数が根拠なんですとおっしゃいました。そして、その後、甘利大臣が、相対的貧困率の話が出たときに、ジニ係数は拡大していない、しかし相対的…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 まあ、徐々に解明されている、努力されているというのはいいことだと思います。 今、甘利大臣がちょっと触れられたことを図にしてみました。これは厚労省の方でつくっていただいた図なんですが、このブルーの線と赤い線、この三日月の部分の面積、これがジニ係数と言われるもので、このものは、所得の低い方から、世帯から所得を積み上げていって棒グラフにして、その累積をどんどんどんどん積み上げていく曲線でありまして、お金持ち一人だけが富を独占してい…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 ちょっと余り意味がわからなかったんですが、余りに余りの答弁だと思いますよ、それは。(発言する者あり)いや、本当にそうです。 これは重大なんですよね、一〇%と捉えるのか、一六%と捉えるのか、全然意味合いが違う。 いろいろな有識者の、私が意見交換された方は、この論争は決着がついている、厚生労働省の数字ということがいいんだとおっしゃる方もおられるわけで、いろいろな論文が出ていますが、私はそちらの方が軍配が上がるのではないかと思いま…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 だから重要だと言っているんですよ。 甘利大臣の御発言は、何か総務省の肩を持つような御発言に聞こえるのですが、もしそうであれば、これはOECDに抗議して、数字はこうだとちゃんといずれ言わなきゃいけないですよね。 だから、総理、どうですか、これ。重大なので、相対的貧困率がどのぐらいかをきちっと調査する、調べる、どうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 いやいや、総理は初め、岡田代表が本会議場で質問して、格差は拡大していますかというときに、ジニ係数を根拠にした答弁しかされなかったので、私が今申し上げたところであります。 ぜひ、これは重要なことでありますので、つまり、非常にここの空気と多分世間の空気が違うのは、時事通信の世論調査とか共同通信の世論調査とか各マスコミが最近、格差は拡大していると思いますかという調査をしたときに、七割とか、かなりの方が拡大しているというふうに答えて…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○長妻委員 これは、やはり税と社会保障をあわせる議論も重要ですけれども、税だけで見ても、私は再分配機能は弱いと。社会保障というのは、社会保険料をいただくわけで、これは保険料の逆進性というのが非常に強く出て、格差が拡大する側面もあるんですね、税よりも。ですから、そういうようなことも御配慮いただいて、一緒でなくて、分離した議論もぜひいただきたい。 格差が拡大をして、人間の能力を潰しておいて、発揮させないで何で成長できるんだという問題意識を我…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 総理、お疲れのところ、よろしくお願いをいたします。 民主党代表選挙を経まして新しい体制になって、初めての予算委員会の質問でございます。よろしくお願いをいたします。 いわゆるISILによって拘束されている後藤健二さんの解放に向けて、政府においては全力を尽くしていただきたい。これは本当に許しがたい暴挙であり、強い憤りを覚えております。 総理、今の段階で、言えないことは多々あると思…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 全力で取り組んでいただきたいと思います。 人の命にかかわる問題でありまして、与野党の違いはございません。政府の取り組みに対して、我々もできる限りの支援を申し上げてまいります。 そしてもう一点、国内外でのテロの懸念も私は強まっていると思っておりまして、これも政府に万全の対策をとっていただきたいと思うんですが、その基本的な方針、お考えをお教えいただければと思います。