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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 ちょっと今の説明は容認できないですね。成熟しているから、キャッシュアウトがあるから。それだったら、国債を、長短を織りまぜて、キャッシュアウトに合うように国債を買いそろえればいいだけの話だと承知しておりますから、これは私は理由になっていないと思うんですね。 いつもこういうことで、結局、グリーンピアだって国家公務員は関係ないですね。あるいは、消えた年金問題だって厚生年金、国民年金が中心ですから。本当に変な特権意識があるとすれば、…

民主党・無所属クラブ2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○長妻委員 時間も参りましたのでこれでやめますけれども、今の答弁は本当に驚きなんですね。分析がなされていない。 この調査は、厚生労働省そのものが調査をして、派遣の方が一番安全衛生教育を受けていない、パートさんや日雇いの方よりも受けていない、こういうことがデータとして出て、派遣法も法律が出ているのに、その原因が何にもわからないということでは、この問題を放置したまま、本当に一生涯派遣という働き方を実質上解禁するようなものであると思っておりま…

民主党・無所属クラブ2014/11/06

187衆議院 憲法審査会 第2号

○長妻委員 民主党の長妻でございます。 発言の機会をいただいて、ありがとうございます。 今後の憲法審査会で議論すべきことということでありますけれども、今もお話が出たような個別の案件を議論するというのももちろん重要だと思いますが、それと並行して、もう少し大ぐくりの議論もひとつした方がいいのではないか。 今、委員の御発言の中でも、日本国憲法、あるいは日本の国自体が権利を認め過ぎて、もっと義務を課す必要があるんじゃないのか、こういうような議論…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 おはようございます。 きょうは派遣法の審議ということで、労働法制といいますのは、人の働き方を決めるということで、これは単に労働者がどういう形で働くかだけではなくて、国全体の、国の形を決めると言ってもいいような、当然、子育てとかいろいろな、年金も含め、医療も含め、ほかの問題にも大きく影響してくる大変重要な、本当に重要な問題だと思っております。 一見これがいいと思っても、どういう影響が最終的に出てくるのかをよくよく考えないと非常…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これはちょっと本当に腑に落ちないんですね、大切な法案ですので。 不十分ではないと。修正案を提出した意図は、本法案が不十分だから出したということではないという御答弁でしたけれども、では、どういう意図で出されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 意図はわからないとおっしゃりながら、冒頭の御答弁では、本法案が不十分だというようなことだからこの修正案が出されたのではない、こういうふうにおっしゃいましたけれども、では、そこの部分は確認しているということなんですか。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 与党が多数をとって、それで内閣を形成するわけですよね。ですから、別に国会は関係ない、政府とは全く別物ではないわけでありまして、そういう意味では、本法案、閣法について修正案が出るということは、もちろん不十分あるいは補足をしたいという思いで出されたというふうに思っておりまして、そういう法案であれば、私としては、もう一回じっくり議論をして、与党は閣議決定をやり直す権限があるわけですよね、閣法をもっとちゃんとつくって、そして国会に提…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 質問する側の野党の立場もぜひ御配慮いただきたいと思うんですけれども、野党としては、やはり修正案の案文を見ると、例えば、臨時的かつ一時的なものであるという派遣の原則、これは今の法律に書いてないわけですね。ところが、それを書くべきだというものがここにある。ということは、やはりそれを書き込まないとまずいという意識があってそういうことを出されているのではないのか。つまり、我々も質問を準備させていただいているわけですが、不完全な法律を…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これは、塩崎大臣、本当によくよく考えないと禍根を残す危険性があると思うんですね。 厚生労働省がとったアンケートでも、あなたはなぜ派遣で働くことになったんですかといったらば、正社員になれなかったからだというのが一番多い理由でもありますし、雇用の安定とおっしゃいましたけれども、派遣元に無期雇用で雇われている、これはもうずっと一生派遣元の正社員だから大丈夫だ、こう思いきや、派遣先との契約が切られたとき、本当になくなったときは、例え…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 これは雇用の安定と全然違うんじゃないですか。 ある派遣会社のニュースリリースを今持っているんですけれども、早速この法案を先取りしてか、今度、社員を採用する、常用型派遣事業をやる、今回採用の正社員だと。派遣期間が終了しても派遣会社と派遣労働者の雇用関係は継続しますというふうにあるんですが、雇用関係が継続したとしても、休業になる可能性がある。そのときは六割だから最低賃金より下がる。これが、どこが雇用安定なのか。 私が理解している…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 ですから、政府のたてつけは、派遣元が無期だから一生派遣でもいいんじゃないか、こういうことなんですが、それは大変問題がある。 もう一点目の問題としては、配付資料の一ページですけれども、こんな図をつくってみました。派遣労働者は二重上司、上司が二重になっている。雇用主と使用者、しかも、雇用主にとって使用者は大切なお客様なんですね。使用者の方が雇用主より力が強い、会社でいえば。こういう非常に問題がある状況になっている。 塩崎大臣も御…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 人の一生を決める法律を、何が出てくるか御審議ということで、本当に詰めて考えていただかないといけないと思います。 十三ページを見ていただきますと、ドイツでもフランスでも期間の制限があるわけですね、それは別に派遣元が無期だろうが有期だろうが。ですから、派遣という働き方はあくまで例外であるということが大変重要な観点であると思います。 その意味で、何か政府の中で、我々がいろいろ質問して一生派遣になることを認める法律だというような話を…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 一七%と言いますけれども、この比率は私は急増すると。つまり、全体のパイが、この法律が通れば来年の四月から新入社員が派遣会社に正社員として多く採用される、そして一生働き方が派遣という形に陥って、キャリア教育云々とおっしゃいますけれども、もう派遣先がころころかわって、本当にそんなことが受けられるのかどうか。つまり、あくまで例外的なのが派遣なわけでありまして、ぜひこの一生派遣の問題について真摯に向き合っていただきたい。 今の答弁だ…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 塩崎大臣とは、予算委員会の筆頭理事同士、いろいろ長期にわたって議論させていただきましたけれども、塩崎大臣は本当にもっと誠実な方のはずなのであります、私の理解では。 つまり、我々は政治家同士ですから、やはり法案のデメリット、メリットを、全くデメリットのない法案なんてないでしょう、世の中に。これは考え方の違い、私はデメリットの方が非常に大きい法案だと思いますけれども、ただ、それをお互いちゃんと事実は事実として認めて議論しないと、…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 ちょっとお答えになっていないんですけれども、業務で制限している例えば通訳業務とか、常にずっと恒久的に毎日八時間働くような、そういう業務でないものも規定をして、その範囲内だけで、それ以外は原則期間制限を設ける、派遣元が有期だろうが何だろうが例外はないというのが現行の仕立てであります。 やはりいろいろ聞いてみますと、派遣労働者は派遣先の人事部が絡んでいないケースが多い。人件費でもなく、物件費として支払っているケースもある、資材部…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 委員長、五分前と普通来るのが今回来ていない。

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 では、ちょっと短くやりますけれども、均等というのはイコールのことだ、つまり、結果として同じ待遇だと。均衡というのは、これは日本にしかない概念だと厚労省もおっしゃっておられます。これはバランスという意味で、具体的措置を法律で規定して近づけていくだけであって、結果は問わないんだ、こういうふうにおっしゃっておられて、全然、規制会議が提言しているように、これでストッパーをかける、歯どめをかけるということもなくなって、そして一生派遣と…

民主党・無所属クラブ2014/11/05

187衆議院 厚生労働委員会 第5号

○長妻委員 はい、わかりました。ここで質問はやめますけれども、これはヨーロッパ諸国だって二十数カ国がEU指令を守っていて、それぞれ賃金が違うんですね、考え方が。正社員と同じような賃金に派遣労働者もするとすると、正社員がふえるんですよ。派遣で雇うよりも、正社員と同じだったら正社員の方がいいということで。 ドイツは、好景気のときに正社員がふえて派遣が減ったんですね。日本は、この法律が通ると好景気のときに正社員が減って派遣がふえる、こういう悪…

民主党・無所属クラブ2014/10/15

187衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 長妻でございます。よろしくお願いいたします。 さっきのやりとりを聞いておりまして、ちょっとそれに関連して、GPIFの質問の前にお伺いしたいんですが、そもそも、この特養で職員が足りない、実際約束した職員が確保できない、だから開設を延期してくれ、あるいは延期するしない、これはやはり市の裁量ということですか、それとも厚労省が決めることなんですか。

民主党・無所属クラブ2014/10/15

187衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 ちょっと私も不可解なので、引き続きこれに触れさせていただきたいと思うんです。 役所もこれは本物のメールだというふうに大臣に確認をして、きのう確認させていただいた、さっきと同じメールなんですけれども、不可解なのは、大臣の秘書が大臣に出したメールで、この松山市の特養について、ユニットリーダーが一人足りないので施設をオープンできない、これは法律で規制しているものではないんだということをメールの中に書いてありますから、この秘書はもう…