長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これで終わりますけれども、この多様な働き方という言葉の裏には、注意しなきゃいけないのは、多様な働き方、雇用規制、労働法制を緩めるということになると、力関係が違うわけですね、被用者と経営者。そして、どんどんどんどん結局は、非正規雇用のような、非常に、社内教育も十分受けられない、雇用が不安定、そして労働生産性も結果として上がらない、こういう悪循環に陥る過去の歴史があるじゃないですか。 私は、自民党がこんなに非正規雇用をどんどんふ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 よろしくお願いいたします。 まず、年金の積立金の運用についてお尋ねをいたします。 GPIFが、クラスター弾を製造しているテキストロン社の株を、昨年の三月末の時点で百九十一万株、七十八億円、保有をしているということでございまして、議場におられる皆さん、違和感をお持ちの方は多いんじゃないでしょうか。年金積立金でクラスター弾を製造する会社の株を買っているというのは、皆さん、全然違和感ないですか、自民党の方は。 日本には法律がござい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 ちょっと私の考え方と違うわけでございまして、法改正しなければできないというふうにおっしゃいましたけれども、私は違う立場でございます。 なぜならば、最近、政府は国連が提唱しているESG、責任投資原則に署名をされておられる。ESG投資でございます。これは、環境、エンバイロンメント、そしてソシアル、社会、企業統治、ガバナンスに配慮している企業を重視、選択して行う投資、これをするということであります。 例えば環境では二酸化炭素の排出…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 今の答弁、びっくりするんですが、大臣おわかりになっていないというふうにちょっと言わざるを得ないんです。 今おっしゃったのは、ネガティブスクリーニングという手法でございまして、特定の企業を価値観に基づいて投資対象から外すネガティブスクリーニング。今回聞いていますのは、ネガティブスクリーニングはやらない、ただポジティブスクリーニングということで、ESG評価の高い企業を投資対象に組み込むということで、これは当然、高い企業を組み込む…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 大体、そうですね、今おっしゃったことがそのとおりだと思います。 特定の企業を個別に指名して外すということ、これは私も危険だ、やっちゃいけないと思います。なぜならば、そんなことをやり始めたら、政府が恣意的に、ちょっとこの企業は反社会的だとか、ちょっと法令違反している可能性があるとか、粉飾決算だ、こういうような価値観で除外して、例えば今の政権に従順な企業だけは買います、反抗した企業は買いませんということになったら、これは大変な独…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 ぜひよろしくお願いします。 そして次に、裁量労働制の拡大についてお尋ねをいたします。 労基法の改正案、国会には出ておりますけれども、まだ審議入りをしておりません。 これもことしの予算委員会で総理や塩崎大臣と少し議論をいたしましたけれども、その中で、ちょっと端的にお伺いしたいんですが、今回、拡大をする裁量労働制、営業に拡大をするということでございまして、政府がネーミングをつけましたのが課題解決型提案営業、これは拡大するんだとい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 では、広告代理店にはないということでよろしいんですね。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 ちょっとお答えになってないんです。 広告代理店にはあるんですか、ないんですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 そうすると、あり得るということなんですか、可能性は低いけれども。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 通常はないという御答弁と、想定していないという答弁、広告代理店について、今おっしゃったわけでありまして。 これはもう塩崎大臣もよく御存じだと思いますが、今回の営業に裁量労働制を入れるというのは、まずは電通の強烈な陳情から始まっているわけでございまして、歴史を古くは、細かくは振り返りませんけれども、一九九一年の電通事件、二十四歳の若者が過労死して、裁判の中で裁量のことを電通はしきりに訴え、そして日本広告業協会、理事長は電通の会…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 そうすると、今の趣旨は、既に出ているものと一緒にするということはない、こういう趣旨でありましたか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 別々に審議するということですね。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 セット販売という言葉も国会で最近はよく出ますけれども、全部、かなり前に出ている法案も、それでこっちをあわせて、何かいろいろな取引があるのかどうかわかりませんけれども、いろいろ着地する中で、これを入れるからこっちだ、こっちを入れるからこっちだみたいな話があるとすると、非常に審議権の制約を政府が国会に要請をする、そういう行為をしていくということになりかねないので、それは十分、委員長も含めて、分離して審議をしていくと。 もう絶対答…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 セットもあり得るというふうに私はとりましたけれども。違うんだったら、手を挙げて反論してください。違うんであればね。反論しないわけでございますので。 私は、これは本当に、国会の審議権というんでしょうか、それを不当に制約する話だと思いますよ。まあ、我々の政権のときも、それは幾つかの法律を一緒にまとめるということもありましたけれども、幾ら何でもこれはやり過ぎじゃないですか、もしまとめるとしたら。相当前に出てきて、これだけ反対論があ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 塩崎大臣、臨床宗教師ということは聞いたことがございますですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 今おっしゃっていただいたチャプレンというのは、キリスト教国、欧米諸国に、これはどの病院でも牧師さんや神父さんがそこにおられて、みとりの仕事を、精神的ケアをされているというのがあります。 日本でも、この臨床宗教師、東北大学が始めまして、二〇一六年度末までに修了者が百五十二人おられる。今、龍谷大学、鶴見大学、高野山大学、種智院大学、上智大学、武蔵野大学、大正大学、愛知学院大学、合計九大学で、その講座があって、この資料にも入れてお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○長妻委員 今、臨床宗教師のみならず、臨床仏教師、みとり士、いろいろな活動をされている方々がおられるわけで、どうしても今、医学の分野では、死は敗北だ、患者さんの死というのは医学的に見ると敗北なんだということで、死と闘う、こういうようなマインドがあるわけでございますけれども、しかし、やはり死と寄り添っていく。質の高い死というのは、一つ定義がございますが、患者や家族の希望にかない、臨床的、文化的、倫理的基準に合致した方法で、患者、家族及び介…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 民進党の長妻昭でございます。 まず、総理、北朝鮮の問題からお尋ねをいたしますけれども、何としても六回目の核実験をさせないようにしなければならない、ミサイルの発射も阻止しなければならない、そして我が国は、何よりも拉致問題を解決に向けて進展させなければならない、こういうことがあるわけでございます。 まず総理に、ちょっと現状認識についてお伺いしたいわけでございます。 やはり国民的関心が高いものの一つ、果たして北朝鮮は核を小型化して…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 可能性が考えられるということなんですけれども、言えることと言えないこと、我が国の諜報能力もわかってしまうということもあるかと思いますけれども、でき得る限りやはり国民の皆さんに説明をする必要が政府にはあるというふうに思います。アメリカは相当踏み込んだ分析を発表しております。 となると、日米韓で北朝鮮に対していろいろな圧力、あるいは対話を引き出すなどなど努力をしているんですけれども、それぞれのレッドラインといいますか、国益といい…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 確かに中国は、石炭の北朝鮮からの輸入は年内はストップするというようなことであると聞いておりまして、ただ、やはり石油が相当大きなキーになる。過去も、石油を絞ったゆえ北朝鮮が話し合いに応じたということもあるわけでございますので、これは強力にいろいろなチャネルを使って働きかけをしていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つは、米艦防護の話でございます。 これも、ちょうどこの第一委員室で、もう二年ぐらい前になりましょうか、…