長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、全く総理、答えておられないんです。これは本当に、総理、真摯な答弁とか謙虚というふうにおっしゃっておられるので、ぜひかみ合うような質疑をしたいと思うんですね。 それで、結局、今の話も、今後は注意しますと。午前中も、与党の質問に対しても、今後も注意します、与党は、それでいいよ、こんなようなやりとりがあって、私は非常に腑に落ちないわけでございますけれども、総理はずっと、適切、適切に見積もられている、適切だというふうに価格算定…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ちょっとここまでこの質問がなかなかうまくいかないというのは予想していなかったんですが。 つまり、財務省から適切だと言われたから、自分は適切だと答弁をしたまでだというふうに今聞こえたわけでございますけれども、でも、適切ではなかったわけで、そういう意味では、国会で何度もいろいろな議員が聞いて、相当な時間を使って、適切、適切とおっしゃったことが違っていたわけでございますから、総理自身の答弁の責任として、謝罪なり、国会に対して、国民…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これはどうなんですかね、トップリーダーのあり方として。部下が適切だと言ったから、自分は適切だと言ったまでであると。しかも、この問題は、確かにいろいろな適切じゃないことはあるでしょう、会計検査院の指摘で。ただ、これだけ、安倍昭恵夫人が名誉校長を務めて、いろいろな問題が提起されている中で、ずっと適切、適切とおっしゃっていて、それが適切でなかったときに今の答弁というのは、これは私は到底国民の皆さんは理解できないと思うんですよ。 私…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 委員会であれば委員会で決める。 では、昭恵御夫人について、記者会見も一切されておられない。記者の皆様方から要請はされているようでございますけれども、一切の公の場でのこの件についての説明はないということ。 しかし、今月の二十三日のシンポジウムでは、昭恵御夫人が講演をされて、ことしは学校のことでいろいろございましたということで会場の笑いを誘ったという報道がございますけれども、実際、私はその会場にいたわけではございませんけれども、…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 総理と奥様は別人格でありますから。自分の言うことを信じろというような御答弁だと思うんですが、今回、会計検査院の報告が出て、信じられないんですよ。適切、適切、適切とずっとおっしゃっていて、あれだけ長い時間、国会での質疑時間を使って我々も質問して、適切ということでかわされて、結局適切じゃなかったじゃないですか、検査院から出た報告が。ですから、総理の言うことについて、ぜひ奥様本人にお答えをいただきたい。 きょう午前中の質疑の中で、…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 では、国会が決めれば、昭恵夫人は国会に出席するということでよろしいですね。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これでは、国会がお決めになるということでも、私も予算委員会の野党の筆頭理事をしておりましたけれども、官邸からいろいろな指示が飛ぶような、そういう話も仄聞をいたしまして、自民党の国対委員長、その上司はやはり自民党の総裁である安倍総理でもありますから、これは、そういう形で逃げていただくということでは、本当に真実がなかなか明らかにならないのではないかというふうに思います。 そして、加計学園の問題につきましても、私も、議事録について…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 驚く答弁だと思いますね、これは。 加計学園の関係者三人が、このワーキンググループのヒアリングに同席して発言もしていた。補助者というんですか、普通は発言はないということを聞いております。異例なことで、発言をされておられるということで。 例えば、二〇一五年六月にワーキンググループの司会役である藤原内閣府の審議官がこういうふうにおっしゃっています。議事要旨はかなり議事録に近い形で、ほとんど発言のとおりに書いている。 そして、安倍総…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ただ、これは、何度も何度も、ワーキンググループに加計学園の関係者とか、あるいは、いろいろこれまでの政府の中の審議で加計学園がどういうふうに発言でかかわっているのか、どういうかかわりがいつからあるのか、何度も何度も質問を受けているわけで、ここに出席しているというのを何で初めからおっしゃらないのかという疑念も残りますし、そして、こういうことについても全てオープンにするとおっしゃっておられますから、今回の事情の特殊性に鑑みて、総理…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、答弁と報告との関係について関係省庁で精査するとおっしゃっております。 精査されたら、国会で報告してください、ぜひ。この予算委員会で速やかに集中審議を開いて、予算委員会にそのそごがある部分について報告をいただきたいということを、ぜひ、総理、報告するということをお約束いただけないでしょうか。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、それは、でも、精査したら報告はあるんじゃないですか。報告はあるわけですよね、国会か国民の皆さんへの報告というのは。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 精査しても、適切に対応して国会で報告しないというのは許されないことだと思いますし、ぜひ、国民の皆さんに発表もしないんですか。本当に信じられません。 改めて、理事会で我々野党が要求しておりますのが、証人喚問、森友学園、加計学園の問題では、内閣総理大臣夫人昭恵さん、学校法人加計学園理事長加計さん、内閣総理大臣補佐官和泉さん、元文科事務次官前川さん、そして参考人としては、国税庁長官の佐川さん、財務省近畿財務局管財総括第三課長の池田…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そうすると、何にも変わらないというような趣旨だと思いますけれども、何も変わらないのに、なぜ、相当な国民的議論、二分するような形でですね、議論をして提起をされるのかという理由を教えていただければと思います。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 今の話は、朝日新聞の調査の話を引用されているのであれば、七割というのは数字が違うと思います。 そしてもう一つ、政府においては自衛隊は合憲というふうに解釈をされておられますし、我々立憲民主党も自衛隊は合憲であるというふうに思っているところであります。 いやに学者の皆さんの動向を気にされるんですけれども、総理、おかしいのは、おととしの存立危機事態の、集団的自衛権を行使する、憲法を変えないで行使するときに、これも同じ朝日新聞の調査…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 将来的な集団的自衛権フルスペック、これは総理は導入すべきと思われているんですか。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いや、これも総理の言うとおりではないですよ。 憲法学者の皆さん全員が全員そうかわかりませんけれども、私がお尋ねした憲法学者の方々は、やはり一項、二項をそのままにして、例えばその次の条文に自衛隊を明記するということをしたとしても、それは後から追加した条文が優先されるということになって、戦力を明確にそこで認めることになって、集団的自衛権、日本が危機がなくても地球の裏側まで武力行使ができる、そういう解釈の余地が出てくる、こういう可…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 相当詭弁だと思いますよ。 与党ですよね。自民党ですよね。今一番大きな政党が、しかも総理大臣も出している政党の憲法の考え方について、憲法九十七条、基本的人権の尊重、最高法規をばさっと全文削除していたり、十一条の基本的人権について、「将来の国民に与へられる。」と現行憲法で書いてある「将来の国民」をばさっと削除したり、あるいは「公共の福祉」というのを「公益及び公の秩序」に変えてしまったり、こういう形で、非常に私たちはこれは問題あり…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは使わないといっても、通知表には記載されて、親御さんには渡る。それは、絶対に私立中学校はコピーをもらっちゃいかぬということを本当に徹底できるのかどうか。 私は、総理、ちょっとぜひ答弁を次いただきたいと思うんですが、いや、細かいことは聞きません。 文科省に聞きますと、何で入試の、要するに、通信簿に出ているほかの全ての、基本的にはほかの評価は全部使うわけですよ、使っていいわけですよ、評価は。ここだけ使っちゃいかぬという理由は…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ちょっと、じゃ、もう一つ、一点だけ。これは大臣にも聞きますが。 これも、一時、ちょっと笑い話にもなった話なんですが、私は笑える話ではないというふうに思うんです。 いよいよ来年四月から成績をつけるというのが始まりますけれども、小学校一年生の教科書の検定です。 検定について、ある教科書会社が、おじいさんと小学生が地元を散歩して、これは、国と郷土を愛する心というようなものを評価する、そういう物語ということで、最後にパン屋さんが出て…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 本当に懸念されているようなことにならないように、ぜひ総理、強い意思を持っていただいていると思いますけれども、お願いをしたいと思います。 そして、中国については、これはきょうの質問でもありましたけれども、原油を、今も輸出がとまっていない。ただ、ことしの九月十一日にかなり厳しい制裁はしたものの、パイプラインはまだ通っているということでございまして、これが北朝鮮の軍事活動の原動力になっているということもございます。 来年一月前後に…