長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 平岡委員にも御答弁申し上げましたが、今真剣に、またできるだけ早期に、いい方向が見出せないか、いろいろな観点から検討をいたしております。 では、どれとどれとを検討しているのか言えという御指示なのかもしれませんけれども、ちょっとまだそこまで申し上げられる段階にないということも御答弁申し上げたとおりでございまして、今、日経新聞の記事についてのお尋ねであれば、間違いなく言えることは、そういうことを決定しているということは全くあり…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 ピーク時に比べて今が若干低い状況にあるということは、お手元に数字があるんでしょうから、もう言うまでもないことでございます。ただ、かつて低い水準で推移していたときに比べればそれなりに高い水準にあるということをいろいろな方々は感じておられるということでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 高水準かどうかというのは評価の問題でございますが、一時期よりも低いといっても、今の社会情勢の中で高水準で推移しているというふうに私は理解をしておりますし、そういうふうな理解に立って、国民の皆さんからも強い要望があるのが現状であると思っております。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 今先生、最前のような御指摘の統計上の話ですね。それ自体、先生は高水準じゃないというような御評価のようでございますが、少なくとも低水準というわけにはいかない、非常に社会に大きな影響を与えている、高水準であるというふうに思っております。 したがって、この数字がこうだからというだけの話で今提案申し上げているわけではございません。ずっと私自身も、いろいろ地元では、非行少年はやりたい放題だ、どうにかできないのかという声をたくさん聞…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 調査結果等の具体的なデータはあれば事務局から答弁させますが、どれだこれだというよりも、むしろ逆に、こういう少年非行とかの問題について何もしないのかという声以外の声は聞いたことがないというぐらいの印象でございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 治安そのもの、全体のことについては御理解いただいているという前提であれば、当然、外国人犯罪もあれば、少年犯罪もあれば、いろいろなことが話題になっておりますけれども、その中で、少年犯罪はそんなに心配ないよという話は聞いたことがありませんし、むしろ少年犯罪が大変だという声しか聞いたことがないというのが率直なところでありまして、それが、何らかの調査結果がないからというのはいかがかなと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 委員御指摘のとおり、触法少年の補導人員あるいは人口比というものが増加傾向にあるということではありませんけれども、他方で減少する傾向というものも認められないわけで、おっしゃるように、格段に伸びたから何かしなきゃならぬということで必要な場合もありますけれども、ずっと変わらないということ自体が問題なこともあるわけでありまして、十四歳未満の少年による凶悪重大な事件も発生はしておるわけであります。 こういうことについていろいろな観…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 この問題に限らず、何か起きるとわっとそっちの方の議論が大きくなるということはよくあることでありまして、この問題に限らず、やはり冷静に議論をして結論を出していかなきゃいけないというのは当然のことだと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 少年非行に対して、いろいろな観点からいろいろな御意見が世の中にはあるだろうと思います。それからまた、今御指摘のあった、児童相談所を初めいろいろな各施設も保護司の方々も大変な御努力をされておられると思います。そういう中で、そっちがまだ足りないからという話だけで、国民の期待に対する政治の役割が果たせるかというふうに私は疑問に思います。皆さんそれなりに頑張っていただいている、それぞれの方々の活動が生きていくためにも、今回の少年…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 もしクリアでなかったら、事務方から説明させますけれども、今警察庁から御答弁があったように、犯罪少年、触法少年、虞犯少年、こういう非行少年といわゆる不良少年とはまず違うということになるんだろうと思います。 それで、少年法では、触法少年と虞犯少年について、家庭裁判所の所管として審判に付するということが定義をされておるわけで、まず、十四歳に満たないで刑罰法令に触れる行為をした少年は触法少年ということになります。 第三条一項三号…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 虞犯少年の調査に関しては、やることは変わらないと思います。 ただ、法的な根拠が明確でないものですから、いろいろ調査をするのに支障があるということで、明文化をして、きちんとした調査をやれるようにして、それが青少年の育成に非常に役立つ、こういうふうな理解で提案をしておるところであります。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 何度も答弁を申し上げておりますが、「少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年及び少年の福祉を害する成人の刑事事件について特別の措置を講ずることを目的」としております。 したがって、この健全な育成を図る上で、真相、事実を解明して、きちんとした対応をしていくという上で、調査をきちんとやれるような体制をとることは、この法律の目的の範囲内というか、この目的を達成す…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 それぞれの法律の範囲は違いますけれども、この問題についての方向は何も変わらないと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 ですから、警察の声をかけるケースというのはいろいろなケースがあるんだろうと思うんですけれども、少なくとも、触法少年なり虞犯少年についてやっている警察の職務の方向については変わりがないと申し上げたわけであります。(高山委員「警察法に基づいてやっていると言ったじゃない、根拠法」と呼ぶ)警察法の範囲がいろいろありますから、その範囲の中に、少年の非行を防止する、それが健全育成につながるという方向で警察の職務が遂行されておるわけで…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 ですから、警察の方々の職務は二条にいろいろ書いてあって、いろいろな職務をなさっておられると思います。 少年法は、少年に関する部分だけの法律でありますから、それは範囲が違うわけであります。しかし、少年の問題について警察のやっている職務は、当然少年法と同じ方向を向いてやっておられるということを私は申し上げておるんです。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 この改正で、特に保護司さんにということではございませんけれども、当然、今現在も保護観察は保護観察官と保護司の協働体制を基調として実施をいたしておりますので、遵守事項を守れない非行少年についての考え方を今提案しておるわけでございますが、保護司はそういう方々と適度な接触を保って、自宅でその対象者や家族と面接し、あるいは訪問して生活指導を行うという大変御苦労をいただいておるわけで、今後、この保護司の方々にも御協力をいただくこと…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 今回、この法律に基づいて何か新しく守らせ方についてということについては、ちょっと今正確にというか、特に今変わりはないのではないかと思います。 いずれにしても、遵守をさせる保護観察の仕組み、やり方は、保護観察官、保護司の方々と相談をして、青少年の育成に役立つような指導監督をしておるというのが実態でございますので、それを守っていただくように今後やり方を工夫していかなきゃならぬと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 少年院あるいは保護観察所においても、先生御指摘のように、非行の背景には家族の問題があるということが多いわけでありますので、保護者との接触ということも重要な一文にしておるわけでございます。そういうことを今現在もやっておるわけでございますが、それを法律上も明らかにして、少年院や保護観察所の長が保護者に対して面接した機会等にいろいろ指導助言ができるということを明確にして、少年の矯正教育や更生保護の実効を一層図ろう、こういう趣旨…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 制度としてフェアかどうかということよりも、私も少年院の方々のお話を伺うことがありますけれども、とんでもない母親に恨みを持っている少年院に入所している方々でも、どこか行くと親を頼りにするというか、親だと思いたいという気持ちはやはりなくならないということを聞いたことがございます。そういう意味で、そういう指導を通じて、お子さんのそういうことを理解した上で少年院の方々は御苦労されているんだなということを思ったことがあります。 そ…
第166回 衆議院 法務委員会 第9号
○長勢国務大臣 覚えているというか、今おっしゃったので、ああ、そういうことがあったなということをかすかに思い出しました。鴻池大臣がどういうお気持ちだったのか、ちょっと正確にわかりませんけれども、感覚的に、そういう気持ちの方も世の中にはおられるだろうなと思わないでもありません。 しかし、ただ、やはり法を守る立場であります私としては、ちょっと乱暴な発言だなと正直言って思いますし、先ほども若干、母親を恨んでいるようなお子さんの指導をされている…