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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 再発防止義務があるのかという御質問だけだったですか。(河村(た)委員「はい」と呼ぶ)そうですか。それは当然、私どもとしては、あの事件を踏まえて、再発防止のために具体的な方策も講じてきたところでございます。(河村(た)委員「再発防止義務はあるとちゃんと言ってください」と呼ぶ)はい、あります。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 名古屋刑務所の一連の事案を踏まえまして、今までとってきた再発防止策を申し上げますと、一つは、革手錠の廃止、一つは、新設の保護室前室へのシャワー室の設置、それから人権研修の実施ということをいたしました。それに加えて、保護室収容事案については、全件、収容開始から収容を中止するまでビデオ録画して一定期間保存し、その状況を事後的に検証する措置を講じたところでございます。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 この事件が起きましてから、法務省の中で対策を調査し、それを踏まえてこのような方策を講じてきたというふうに承知をいたしております。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 そのことは、当時調査をして報告書をつくっておるというふうに承知をしております。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 当然、責任が違う範囲で違うと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 もちろん、そういう判断に立って今まで対応してきていると思います。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 当時の調査の結果は国会にも報告を申し上げておるというふうに承知をいたしております。その中身……(河村(た)委員「いや、結論だけですよ、結論だけ」と呼ぶ)調査の仕方も当然書いてあったと思いますが、その範囲について先生はもっとという御指摘かもしれませんけれども、そこで御報告しておったというふうに理解をしております。 また、実地検証ということでございますけれども、現在公判中でございますし、必要に応じて、必要なものがあれば考えな…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 ちょっと責任を持って答弁できませんけれども、締まるんじゃないんですか。締まらないんですか。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 最前来御説明しておりますように、当時のいろいろな状況の中で判断をしておるわけでありますので、改めてする必要がなく事実認定をしておるということだと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 先生からはたびたびこの問題で本当に厳しくお話をいただいておるわけでありますが、裁判では有罪になっておるということも含めて考えれば、ここで私どもがまるで間違っておってやり直さなきゃならぬということだけではないんじゃないかと思います。 私は、やはり、これからまだいろいろな展開もあるかもしれませんけれども、その問題と、刑務所内でいろいろな問題が起きないようにしなきゃならぬということとは、もちろんそれは当然のことでありまして、こ…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 民法七百七十二条、嫡出推定という制度は、身分法の根幹にかかわる制度でありますし、そしてまた、子の福祉のために親子関係を早期に確定する、家庭の平和を尊重するという趣旨からしても、何か、古い法律という表現をされる方もおられますが、今日においても基本的には維持されるべきものと私は考えております。したがいまして、この枠組みの中でまず考えたいと思ったわけでございます。 それから、よく、救う救わないという言葉がございますけれども、本…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 いろいろなケースがあるということは、そのとおりだと思います。これはやむを得ない事情があるな、社会通念上も法律一点張りだけじゃちょっとまずいんじゃないかというケースは、ないわけではありません。しかし、その逆を言えば、社会通念上助けてあげたくないなという人が救われるということもいいかどうかということは、やはり十分考えなきゃならぬ問題だというふうに私は考えます。 そういう意味で、私は、基本的に現在の制度は維持すべきものと考えて…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 保護者に対する効果的な指導が必要だということは、少年院、保護観察処分においても児童福祉行政においても全く同じだろうと思います。 これは厚生労働省から正確にお聞き取りいただいた方がいいのかもしれませんが、児童福祉法においては、児童相談所長が児童の保護者を児童福祉司等に指導させることができるというふうに規定されており、また、児童自立支援施設に入所した場合にもそういう指導助言が行われているというふうに聞いておりますので、そうい…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 当時の立案のプロセスは、具体的に細かく存じ上げませんので間違っておるかもしれませんが、おっしゃるように、いろいろな問題で、私は役人上がりですから、各省の縦割りは、悪いことばかりではありませんけれども、悪いこともあるということはそのとおりでありまして、恐らく、今先生の御希望どおりにしようとすれば厚労省所管の法律を附則で改正するということになるんでしょうけれども、これは事実ではないかもしれませんから、ここだけというわけにいき…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 入管行政を預かる立場ではありますけれども、若干私の個人的な感覚を申し上げさせていただきますと、人口減少社会だから外国人労働者をという視点で物を考えるだけというのはいささかいかがかと思っております。 まず、日本の経済力は日本人で守るのが基本であり、例えば高度な専門知識等々について国際社会の中でいろいろな方々に協力してもらうというか、来ていただいて一緒にやるということは必要でありますけれども、労働力そのものを他国に依存してい…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 今、そこに書かれておるようなことだけで議論するのはいかがかなということを申し上げたわけで、当然、人口減少社会になっていくことが社会の背景にあって、そのことが、私が先ほど申し上げた観点にも大きな影響を持っていることも事実でありますし、そのときに問題になるのが、検討するべきところは、高度専門分野についてはもう世界に冠たるオープンな国でありますから、検討する分野というのはそれ以外のところしかないわけで、それを検討しないとなった…

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 非常に日本人らしい優しい心根だと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますね。 最近、自分だけいいとか、もうかればいいというやつばかりになって、日本人らしい美しさが失われてきたことが今言ったような制度を生んでいるのかなとさえ思うくらいでございまして、やはりそういう人を思いやる心を大事にする社会にしたいものだと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/11

166衆議院 法務委員会 第15号

○長勢国務大臣 所管外でございますけれども、おっしゃっておられることはよく理解できることであります。 具体的にどういうふうなやり方があるのかは、それはもう警察庁に考えてもらうしかありません。そういうことで、なるべく優しい世の中にしていくのがいいことだと思います。

自由民主党法務大臣2007/05/08

166参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長勢甚遠君) このたび、政府から提出しました少年法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、少年人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移している上、いわゆる触法少年による凶悪重大な事件も発生するなど、少年非行は深刻な状況にあります。 このような現状を踏まえ、平成十五年十二月、青少年育成推進本部が策定した青少年育成施策大綱において、触法少年の事案について…