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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
570
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 改めて御説明申し上げますと、まず緊急に使用する必要性、そして代替の困難性といったことにつきまして、そのときの感染状況ですとか、先生が先ほどおっしゃったどのような治療の選択肢があるのかなど、そして病床の状況なども踏まえまして、まず、例えば、今回の件であれば、恐らく新型コロナウイルス感染症に関する医薬品ということで政令を定めます。そして、その後に、政令が定めた後に、個別の企業が自社のワクチンあるいは自社の治療薬が…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、どこで決めるかというのは、これは我々厚生労働省の事務方において検討してお示しすることになりますが、それは、内容につきましては、昨年度行われました審議会、制度部会での議論、あるいは、ここで、国会等で御質問、それに対してのお答えを踏まえて作成していくこととなります。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) そのように考えているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、薬機法の体系というのは、その有効性、安全性、そして品質が確保された医薬品を流通させる、一方で、流通を規制するという体系でございまして、その中で、製薬企業は治験等によってそのデータを作り、そしてそれを審査を受けて、そして販売すると。そして、それは市販後の安全性をもっと更に確認していくというのが責務でございますので、仮にその副反応と副作用等の情報があっても、それをもってまさに薬というものを育てていくというん…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 今先生から御紹介いただきましたPMDAが行っているMID―NETと言われる医薬情報基盤のシステムでございますが、これは現在のところ、その安全性というものに着目して電子カルテなどの情報を収集、解析を行うデータベースということで、現在、全国十拠点、二十三病院で五百七十万人超のデータを持っているということで、これをまず、我々は、患者規模の拡大、具体的には徳洲会の病院などを更に加えるということがありますし、国立病院と…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、端的に申し上げて、国産であるという明示的な要件というものはございません。 ただし、何度か御議論いただきましたように、ワクチン等を国内生産、開発できるということは、やっぱり安全保障上も重要でありますし、また安定供給という観点からは、仮に外国からの調達というものがどのような形になるかによるんですけれども、継続的な供給という観点から見れば不安定というふうにみなされる場合がございますので、そういう意味では、国内…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 薬機法の体系におきまして、医療機器の基本要件基準というものを定めております。その中にリスクマネジメントの実施ということを明示、明記しております。それを踏まえまして、医療機関のネットワーク等を介して外部からのサイバー攻撃等のリスクについても、その危険性を評価し、適切な手段によるリスク低減策が講じることを求めておりまして、その観点からPMDAは承認審査を行っているところでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 要は、ソフトウエアの脆弱性が承認取消しになるかということなんですが、これはそうしたソフトウエア等に限らず医療機器全般に言えることだと思うんですが、不具合というか安全性に問題がある、あとは有効性に課題があると発見された場合には、まずはその改修あるいは補修とか、そういったことによって対応するということになろうかと考えております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、その御指摘された不適切な処方というものは具体的にどういうものなのかということは定義が難しいのでございますが、まず、その薬剤師がどのような手掛かりかという言葉から申し上げれば、薬剤師、薬局の薬剤師は、処方内容に薬剤師さんが疑義を感じた場合には医師に問合せを行う必要がございます。これは薬剤師法に定められたもので、疑義照会というものでございます。 この疑義照会は、処方箋を見て様々に薬剤師さんがお考えになるわけ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 薬局薬剤師の疑義照会につきましては、平成二十九年の厚生労働省、我々の調査では、薬剤師が処方内容を確認し、医師に疑義照会を行った割合は、薬局で受け付けた処方箋全体のうち二・八%でございます。これを単純に令和二年度の年間処方枚数に換算いたしますと、約二千万枚程度というふうに推計されます。 また、その疑義照会の内容でございますが、平成二十七年度の日本薬剤師会の調査によれば、内服薬の用法に関する疑義が一五%、患者への…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、結論から申し上げますと、お尋ねについて特段それに応じた調査や試算はございませんが、まず、その薬剤師による疑義照会により確かに重複投薬が抑制されれば、それは医療費が適正化されるんだろうというふうに考えますが、一方で、そうしたやり取りの中で薬が増えるというか、場合もございまして、それはなぜかといえば、疑義照会は医療費適正化を目的としたものでなくて、いかに効果的な薬物治療を発揮するかということでございますので…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、お薬手帳、紙とそして電子と二つございますけれども、私どもが行った令和三年度に実施した調査によりますと、お薬手帳利用者でございますが、保有していると回答した患者さんは九六・五%でございました。そのうち、紙のお薬手帳のみを保有していると答えた方が八二・一%、電子版お薬手帳のみを保有している患者は五・二%、両方保有しているという患者さんは九・二%でございました。なお、その回答者の数は八百二十七名でございました…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、電子版お薬手帳につきましては、今回電子処方箋ができた、整備されれば、そのマイナポータルから情報を引き出せるような方向で今検討しているところでございますし、また、電子お薬版手帳相互の、いろんなところが発行主体ございますけど、その相互の連携というのも共有、情報の共有化というのも進めているところでございます。 そして、具体的にお尋ねのあった母子健康手帳、それから介護予防手帳などでございますけれども、今後、内容…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、方向性としては、電子お薬手帳とオンライン資格確認システムのレセプト情報、あるいは電子処方箋システム情報のその処方、調剤情報というものをマイナポータルを通じてお薬手帳に取り込んで連携していく、可能としていく方向性は定まっておりますし、それを順次進めていくということでございます。 一方、御指摘のあった電子薬歴は、おっしゃるように、薬局の薬剤師が患者さんの処方歴、副作用歴、指導の内容、それから先ほど御議論のあ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) 電子処方箋システムにおきましては、患者さんが、今御指摘のあったオンライン資格確認制度の顔認証端末を用いまして、来院あるいは来局された都度、閲覧を同意されれば、同意した場合には、お医者さんあるいは薬剤師さんが過去の処方、調剤情報を閲覧することができるということになってございます。 他方、まさに今、来院、来局の都度の同意というふうに申し上げましたので、患者さん自らが情報を医療機関や薬局と共有したくないという御判断…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、処方情報、調剤情報は、この法律によって医療機関あるいは薬局から支払基金にあるサーバーには蓄積されます。他方、その情報を、過去の他の医療機関あるいは他の薬局が行った処方情報、調剤情報をそのときのお医者さんあるいは薬剤師さんが見るには、先ほど申し上げましたように、マイナンバーカードの顔認証端末を通じて患者さんの同意が必要なので、同意して初めて見られると。(発言する者あり)抜きたいというか、それはもう情報を提…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(鎌田光明君) この電子処方箋システムのセキュリティー対策でございますけれども、まずネットワーク回線を通信事業者が独自に保有する閉域ネットワークシステムにより構成すること、それから、電子処方箋を保管するクラウドシステムをインターネットから遮断すること、医療機関や薬局からウイルス等が侵入しないようルーター等でデータを選別すること、そして電子処方箋に電子署名を付して改ざんを防止することなどの対策を講じておりますので、高いレベルで…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 今先生から大臣の答弁を御紹介いただきましたが、感染者が急速に減少するなど試験の実施が困難な場合にはリアルワールドデータということで、実施が困難な場合というふうに御説明しているところでございますが、そもそも緊急承認をした場合には、第二相で承認すれば、その後当然、第三相はどうしますかと、そのときに、どのような計画期間であるのか、あるいは患者とかそういう試験の設計についても相談した上で認めるわ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(鎌田光明君) まず、確認をお求めになりました第二相試験で安全性を確認して有効性推定するのか、まあそのとおりでございますと。 二点目の安全性につきまして、第二相と第三相の比較についてお尋ねがございましたが、繰り返しで恐縮でございますが、第三相試験が実施されていない段階でございましても、一定期間に生じる副作用というのは確認しなければなりませんし、確認できるものはございます。プラセボ群との間で発生頻度に明確な差が生じることが多い…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(鎌田光明君) お答え申し上げます。 緊急承認制度は、緊急に使用する必要性があることですとか、代替性が困難であることといった大きな要件がございますので、企業が申請というんですか、適用を申請してきましても、それに該当するのかどうかということは厚生労働省の方で検討、確認いたしますし、また、その上で、データも見て、承認というか審査手続に入る、審査手続するわけでございますが、通常は申請の前の段階からそういうことを行っております。それ…