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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
789
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 原子力問題調査特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

789 20 を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 先般の委員会で大臣から御答弁申し上げましたとおり、再測定につきましては、一時保管の現状を把握し、今後の方策を検討するという目的で実施するということでございます。 再測定の実施に当たっては、県、市町村、保管者の御理解が不可欠ということで、これらの関係者と調整をして対応していくということとしてございます。 よって、今、あらかじめ期限を定めていつまでに何をするという実施計画を策定しているというところではございませんが、今後、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 茨城県の動きでございますけれども、御指摘のとおり、二月四日の指定廃棄物一時保管市町長の会議におきまして、知事、市町長の御意向を受けて、八千ベクレル以下になるまで長期間を要さない指定廃棄物、茨城の場合には、過半のものが相当早く八千ベクレル以下になるということでございますが、そういった指定廃棄物につきましては、現地保管を継続し、減衰後、段階的に既存の処分場などで処理するという方針を決めたということでございます。 また、一方…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 三月十九日に開催されました市町村長会議で、私どもから再測定結果や方針につきまして御説明いたしました。その後、私どもが退席した中で県と市町村長との間で議論がなされたというふうに理解してございます。 その中で、詳細調査につきましてはさまざま議論を続けていくということでございますので、議論になったのは、八千ベクレル以下のものをどう処理していくかとか、そういったさまざまな議論があるということでございますので、詳細調査については…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 千葉県につきましては、昨年四月に東京電力千葉火力発電所の土地の一部を詳細調査候補地として選定したところでございますが、その後、六月に千葉市長から、指定廃棄物を排出自治体内で保管するための再協議を求める申し入れをいただいたところでございます。これを受けまして、十二月には環境省から回答させていただきました。 環境省からの回答につきましては、県内一カ所に集約して処理する方針は堅持する、こういう旨を回答したところでございます。…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 環境省から県内一カ所に集約して処理する方針というものを伝えたということでございまして、この方針については変わっておりません。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 再測定につきましては、現状を把握した上で今後の方針を考えていくということで、重要なものというふうに位置づけてございます。 現在、千葉市について行うというようなことは決めてございませんけれども、県などとよく相談していきたいというふうに考えております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 群馬県につきましては、これまで市町村長会議を二回開催しておりますが、いまだ処理方針は決定していないということでございます。 今月の十一日になりますけれども、群馬県とそして指定廃棄物を保管している市と村の担当者にお集まりいただきまして、指定解除の仕組みの案とか、あるいは県内の指定廃棄物の一時保管の状況について説明を行ったというところでございます。そういう意味では、接触して、説明、意見交換をしているというところでございます…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 御指摘のとおりでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 宮城県につきましては、先般の市町村長会議で、再測定の結果とそれに基づく減衰予測についてもお示ししながら御説明をいたしました。そして、県内一カ所に八千ベクレルを超えるものを集約して処理するという方針には変わりございませんが、八千ベクレルを下回ったものについて、指定解除の仕組みを活用しながら順次できることから進めていくということが望ましいのではないかというようなことは申し上げているところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 宮城県につきましても、また茨城県につきましてもでございますけれども、八千ベクレルを超えるというものが長期間続くものにつきましては一カ所に集約して処理するという方針には変わりないということでございます。 ただ、八千ベクレル以下になるものにつきまして、順次処理するということについて議論をしているというところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 栃木県につきましては、県ともお話しした結果、再測定を進めていくということにしておるわけでございますけれども、具体的な進め方については、先ほどもお話ししましたとおり、県や該当する市町村、そして保管者としっかりと調整、協議をしていくことが必要でございますので、それをどのように進めていくかについて意見交換、協議をしているというところでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 福島県内の指定廃棄物の焼却灰についてでございますが、一キログラム当たり八千ベクレルを超え十万ベクレル以下の放射能濃度のものは既存の管理型処分場へ、そして、一キログラム当たり十万ベクレルを超えるものは中間貯蔵施設に搬入する、そういう方針で臨んでおるところでございます。 既存の管理型処分場へ搬入する焼却灰につきましては、放射性セシウムの溶出が比較的多い飛灰等についてセメント固形化を行うほか、雨水の浸入を抑制する土壌層やシー…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/25

190衆議院 環境委員会 第5号

○鎌形政府参考人 まず、指定廃棄物の焼却を行う焼却施設でございますが、バグフィルターなどの設備により排ガス処理を行ってございます。これにより、排ガス中に含まれる放射性セシウムをほぼ一〇〇%除去することができるということでございます。また、排ガス中の放射性物質の濃度や焼却施設周辺の空間線量の測定を行い、焼却処理に伴う周辺環境への影響がないことを確認することとしております。 これまで環境省が福島県内に設置した仮設焼却施設では、排ガス中の放射…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(鎌形浩史君) 食品ロス削減についてのお尋ねでございます。 我が国では、食品廃棄物が年間約二千八百万トン、このうち事業系廃棄物が千九百十六万トンでございますが、発生しております。その食品廃棄物のうち本来食べられるにもかかわらず捨てられているいわゆる食品ロスは約六百四十二万トン、うち事業系が三百三十一万トンに上っているものと承知してございます。これは世界全体の食糧援助量約三百二十万トンの二倍に相当する量でございます。 このため…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 中禅寺湖、日光国立公園の中の湖と認識してございますけれども、今議員のおっしゃったような観点から支援していくということについては、まだ私どもはそういう検討には入っていないということでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 評価方法につきましては、市町村長会議で議論を積み重ねて確定させてまいりました。 確かに、おっしゃるとおり、前に矢板市が選ばれたときと評価方法と点数のつけ方が異なるという部分はございますけれども、いずれにいたしましても、例えば水の問題でいいますれば、取水点からの距離というものを反映させるということで今回も考慮しているところでございまして、意図的というような御発言がございましたけれども、私どもはそのように考えてございません…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 市町村長会議は、今大臣からお答えがございましたとおり、全ての市町村長と、そして知事とが加わって議論を積み重ねる、そういう会議でございまして、ここでの数次にわたる議論を積み重ねた上で選定手法を環境省として確定した、そういう位置づけでございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 今大臣からお答え申しましたとおり、栃木県につきましても再測定を実施するという方針でございますので、具体的な時期、方法についてまさに県と事務的に相談を詰めてさせていただきたいと思いますので、相談がまとまり次第、速やかに開始したいと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 環境省といたしましては、再測定を栃木県においてもしていこう、こういう方針でございますので、その方針に従って県や市、町とも話していくということでございます。 繰り返しになりますが、再測定は行っていくという方針でございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○鎌形政府参考人 指定廃棄物の長期管理施設の立地に関することでお答え申し上げたいと思います。 まず、地元との合意形成は大切なことでございますけれども、その前提といたしまして、私ども環境省といたしましては、施設の安全性等の技術的事項についてはしっかりと有識者会議で議論を重ねて、科学的、技術的に安全な施設になるよう万全を期すということに取り組んでおります。 また、各県ごとの合意形成の場として、各県ごとに知事、県内全ての市町村長が出席する市町…