鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 大変麗しい師弟愛の話の後に、現実的な、ちょっと次元が落ちる話になるかもわかりませんが、よろしくお願いいたします。新進党の鍵田でございます。 私は、国際ハブ空港の問題と、それに関連しました、特に関空の現状などについて、大臣なり、また外務省の皆さんの御意見をお聞きをしたいというふうに思っております。昨日、運輸省にもこのことについての質問をさせていただきました。地元の問題など外務とは直接関係ないことにも若干触れなければなりません…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 それで、第七次空整の中で、関空にしましても、民間会社でやっておりますから、できるだけその負担を軽くするために、埋め立てなどは別会社で行ってというふうなことの配慮もされておるようでありますけれども、もともとの第一次の工事のほとんどが、七割までが借入金であるというような実態からしまして、大変使用料などが高いわけでございます。それが空港の活性化のネックになっておるのではないかというような一面がございます。 〔主査退席、谷津主査代…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 ありがとうございます。 本当に今の着陸料は、747のジャンボクラスで、関空で九十万ちょっとですか、それから成田で九十四万とかいうような金額でございまして、世界の水準から見ましても、一番高いハンブルクでも五十八万ですか、フランクフルトで四十四万くらいですか、それから見ましても倍近い金額でありますし、そのほかでは、既に開港以来時間の経過しましたそういう空港などでは、もう五万台からあるようでございますから、それから見ましても大変…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 関空が開港するときには、台湾側からは航空路を開設したいという申し入れがあったのでしょうか、どうでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 運輸省の方に聞きますと、やはり関空の活性化のためにも、ぜひとも台湾機が来てもらいたいというような希望があるようでございます。 ただ、私も、中国ともいろいろ交流をしてきたという関係もございます。台湾とも交流をしておりますし、むしろ、両者をあわせて勤労者の交流をするというようなことも何回もやってきた経験がございます。そういう意味では、やはりこれは、そういう政治的なこともいろいろかかわるんでしょうけれども、経済的な部分とか人的な…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鍵田分科員 実は、私も平成六年の関空の開港の前に、たしか四月ぐらいだったと思うんですが、中国を訪問する機会がございまして、北京にあります全国総工会という、向こうでは最大の労働組合の団体でありますが、恐らく中国では最大の組織、そういう団体だというふうに思いますが、そこに対して、関空に台湾の飛行機が寄港することを中国側としてひとつ認めてもらえないか、そういうことについて政府やまた中国共産党の上層部に対して何らかの進言をしてもらえないかとい…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 新進党の鍵田でございます。 きょうは、国際ハブ空港のあり方の問題、さらにはそれを具体的に、関西国際空港の持っておりますいろいろな課題、これらについて大臣やまた政府委員の皆さんにお聞きをしたいというふうに思っております。 昨年十二月に答申されました第七次空整の中で、きたるべき二十一世紀は、経済、文化、社会等国民生活をとりまくあらゆる活動が諸外国との活発な交流を通じて展開していくことが予想され、このような時代において、航空は、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 ぜひともそういう面では積極的にこれからも進めていただきたいというふうに思いますけれども、もう一つ問題は、施設を充実するということも大変重要でありますけれども、やはり供用される空港の各種の料金が非常に高いということも、これは今後の運営上ネックになってくるのではなかろうかというふうに思うわけでございます。着陸料とか、また空港の施設利用料とか、そういうものが大変高いわけでございまして、海外からも評判が非常に悪い、こういう問題につ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 今のそういう国際ハブ空港などに特化して予算を投入をするとか、いろいろな工夫ができるというふうに思いますので、ぜひともよろしくお願いをしたいというふうに思います。 もう一つは、やはり公共投資そのもの、全体を見直していくということがこの国会でも話題になっておるわけでございますけれども、それらを見直す中で、ただ予算額全体を圧縮するということだけじゃなしに、公共投資の優先順位を見直す。そういう面から見ますと、やはり国際空港の充実と…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 それで、関空の問題について具体的にちょっと触れてみたいと思います。時間がございませんので、できるだけ簡潔に、前向きにひとつ御回答いただければと思います。 関空の実態を見ますと、一兆五千億からの資金を投入して今開港をしておるわけでございまして、APECの開催などもありましたし、人の流れも大変ふえてきておりまして、ホテルなどの稼働率も非常に高い、こう言われておるわけでございます。 しか…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 いろいろな工夫をして、ぜひとも安くしていただきたい。 というのは、確かに今おっしゃられましたように、国際線なんか開港当時から見ますと便数が倍近くなってきておったり、乗降客の人数もふえておる。また周辺のホテルなどの稼働率も上がってきておる。そういう効果は出てきてはおるのですけれども、橋の料金が高いとか駐車料金も非常に高い、こういうこともありまして空港の見学者などが激減しておりまして、空港の中に入っております店などももうやめて…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 それでは、ちょっと事実関係についてお聞きしたいのですけれども、関空ができましたときには、台湾側からそういう申し入れがあったのでしょうか、なかったのでしょうか。イエスかノーで結構でございます。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 それでは、そういう希望があったのが実現しなかったのは、何か理由があるのでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 交流協会と亜東関係協会の間で航空協定が結ばれておる、それを運輸省なりが認めるということになっておるようでありますけれども、それでは、亜東関係協会の方から交流協会の方に申し入れがあればそれは認めるというふうに解釈させていただいてよろしゅうございますか。 もう一つちょっと、現在の台中の関係、中台と言った方がいいのか、そういう関係が非常に、昔の三不政策とか三通に関してのそれぞれの政策が実態的には緩んできておるというふうな環境がご…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 私自身も実は大阪の労働組合の運動をやっておりまして、そのときに中国に行く機会がございました。労働組合の交流を通じて、全国總工会という中国の非常に大きな労働組合の団体があるのですけれども、その団体なり、それから上海市の総工会ですね、これもやはり七百万から八百万ぐらい組織しているのですか、そして、中国の共産党の中でも大変重要な位置を占めておる団体でありますけれども、その皆さんのところに、ちょうど関空の開港の直前、というよりも三…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鍵田分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 新進党の鍵田でございます。 きょうは、週四十時間制が四月一日からいよいよ実施をされる、こういうことに関連をいたしまして、特に時間短縮の課題について重点的にお尋ねをいたしたいと思っております。 まず冒頭に、岡野大臣には、就任以来、大変労働行政に対しまして御理解をいただく、そういう御発言を拝聴いたしまして、大変敬意を表しておる次第でございます。また、労働省の皆さんにも、常日ごろから全国各地で労働行政の円滑化に大変努力をしていただ…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 今大臣がお答えになりましたように、労働時間を短縮していくというのは、所定の労働時間もさることながら、年休の完全取得ということがやはり大きな要素になっていくのではなかろうかというふうに思います。その意味で、今回その一番重要な所定労働時間の短縮となる週四十時間労働制が完全実施されるということは、大変意義深いことだと思います。またこれを混乱なくなし遂げなくてはならないのではなかろうかと思っております。 そこで、今回の週四十時間完全…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 今お答えをいただいたわけでございますけれども、労働基準の改定をする場合には、経営者団体からいつも中小企業の存在ということを言われるわけでございます。確かに、日本の場合にはいわゆる経済の二重構造ということがよく言われてきたわけでございまして、私も中小企業の労使関係に長年携わってまいりましたのでそういう構造になっておることはよくわかっておるわけでありますけれども、もう既に十年間も猶予期間を置いて、その間に中小企業の近代化などを図…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○鍵田委員 ドイツなどの協約による時間短縮というのは、経営者団体とそして労働組合の産別本部などが協約を結ぶということで、労働組合がある人もない人もこれは適用されるということでありますから、法律よりもむしろ進んでおるというふうに見てもいいのじゃないか。だから、法律はもう改定しないでそのまま放置してあるというふうな認識でいいのではなかろうかと思っております。 そのように、私は、二十年ぐらいにもう既になるのじゃないかと思いますが、もう四十時間…