鍵田節哉
会議録に記録された「鍵田節哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 それ以上のお答えをいただくわけにもまいらないというふうに思いますので、結構でございます。 それでは、具体的に今度は、短期大学の大学校化ということが今回の改正で図られるわけでありますが、全国で十カ所程度ブロック化をしていこうということでございますけれども、例えば各地方の今二十六ある短大、それぞれ綱引きが起こってくるような気もするわけでございますけれども、これらの大学校化を目指す場所の選定などにつきまして、どのような基準によって…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 ぜひともその辺では、情報公開の時代でもございますので、いろいろな各界の意見を聞きながら、ひとつやっていただきたいと思います。 それで、短大につきましては地方公共団体も開設できるということになっておりまして、今三校ほど都道府県でやっておられるところがあるわけでありますが、この都道府県でやられる短大と雇用促進事業団でやられるところとの助成などが違うのかどうか。同じなのか違うのかというふうなことについて、お答えいただきたいと思いま…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 時短促進法の精神にのっとって効率よくやらないと時間がなくなってまいりましたけれども、ちょっと質問の順番を変えたいと思います。 ホワイトカラーの、言うたら再就職能力というのですか、そういうものをどのように上げていくのか。労働省の方も、このホワイトカラーの職業能力を高めていこうということで、そういうシステムを構築しようという考え方を持っておられるようでありますが、実は私も、合理化とか、それから倒産した会社などで再就職のお世話をす…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 ぜひとも早急にやっていただきたいというふうに思っております。 それでは、次に、各短大には推進協議会というのをつくっておられるというふうに聞いております。実は私の友人も大阪の方でそういうことをやっておる、御本人と話したわけではないのですけれども、何か名簿に載っておりましたので、ああ、やっているんだな、こう思っておりますが、実はこれの実態につきましては、何か各界の人たちが、労働界や経済界の方も参加をしてやられておるのですけれども…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 時間が来ておるのですけれども、あと二、三分ちょっと時間をいただいて、吉田議員にも了解をいただきましたので。 公的職業訓練での女子の入校状況、二二・八%というふうなことで、これは短大の場合で聞いておるのですけれども、これは高いのか低いのか。これから女性もどんどん職場に進出をしてくる、均等法というよりも平等法だというふうな時代でございますので、やはり女子の入学ということももっと高めていくということが大切だというふうに思いますし、…
第140回 衆議院 労働委員会 第8号
○鍵田委員 では質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 新進党の鍵田でございます。先月の時短促進法に引き続きまして、時間をちょうだいいたしまして御質問をさせていただきたいと思っております。時短促進法のときには、大臣に労働観などにつきましていろいろお聞きをしたわけですが、きょうは、雇用の問題、それも高度技能の活用雇用安定地域の指定ということでございますので、特に職業観というようなことについて若干大臣にもお聞きをしたいというふうに思います。 その質問に入る前に、私ごとになるわけでござ…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 実は、私の友人で、本当につい先日まで金型屋をやっておった、自分が独立して。だれか後を継いでくれる人がおらぬかな、おるのだったら、自分の子供でなくてもいいから、それを、機械も何もみんな上げて、そして技術も教えてやろう、そしてこの仕事を引き継いでくれぬかなということでいろいろ人を探しておったのですが、結局それが見つからずに廃業してしまったというような事例もあるわけでございます。先ほども申し上げましたように、一度技能を失ってしまい…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 実は、今の空洞化によりまして製造業が大変苦しい状況に置かれておるというふうなことにつきましては、私自身も同じような認識をしておるわけでございますけれども、また一面、いやそれほど心配することもないのじゃないかという、心配はせぬといかぬのでしょうけれども、まだまだ捨てたものでもないなというふうな経験も実は私二つほどしたことがあります。 その一つは、造船業が韓国に大変追い上げられて、もう日本の造船はだめなのじゃないか、こう言われて…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 この産業の集積地などで働く高度技能保持者の養成でありますとかこれに対する助成というのは、今大変緊急の課題でございまして、ぜひとも進めていただきたいわけでございますけれども、これは午前中の質問の中にもありましたが、単に雇用問題ということでとらえるのではなしに、やはり産業政策として、産業の活性化ということでとらえていかなくてはならないのではなかろうか。 したがって、法律案要綱の第三に、「関係者の責務」の中で、高度技能活用雇用安定…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 先ほどから地域指定について二十カ所ほどというふうに言われておるのですけれども、これは何かの調査をされたり、また何か根拠があって二十ほどということになったのではないかというふうに思うのですけれども、その辺の若干の説明をしていただければと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 通産の方も地域指定される、そして労働省の方も地域指定されるのですけれども、これのすり合わせなどについてはもう既に終わっておるのでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 そういうことになりますと、地域の方とのすり合わせもしなくてはならないわけでありますし、そうしますと通産との間で場合によってはミスマッチが起こるというようなことも考えられるのではなかろうかというふうに思うのですけれども、その辺につきましてはいかがでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 もう一度、地域での労働省、通産省の共通の会議の場というふうなものももちろん行われるのでしょうね。そして、その中で労使の声も反映できるということになるのか、その辺だけちょっと確認をしておきたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 ちょっと心配しますのは、労働省の場合は基準局などがそれぞれの府県にあるのですが、通産の場合には通産局というのは必ずしも各府県にあるわけではないのですね。それと、そういう労働問題なんかに精通した人が各都道府県におるとは限らないわけでありまして、そういうすり合わせがうまくいくのかどうかというのを懸念をしておるものですから、これ以上は申しませんけれども、ぜひともそういうすり合わせを十分やっていただいて、地域の声も反映をさせながら実…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 一番冒頭に大臣にお伺いをいたしまして、いわゆる職業観などということで若干議論をさせていただいたわけでありますけれども、こういうことを今後進めていこうとしますと、やはり学校教育のあり方、家庭教育のあり方、こういうことから変えていかなくてはならないわけであります。また、職人と言われるような高度な技能を持った人がたっとばれる社会にならなくてはならぬのではないかというふうに思うわけでありますが、今そういう高度な技能を持っておる人たち…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 先ほどから私は何回もすり合わせというふうな言葉を使わせていただいておりますし、また、恐らく皆さん大抵のところでよくその言葉を使われるわけです。これは、金型とか機械加工をするときに、手作業で、品物と品物が非常に平らになってお互いにスムーズに動くような、そういう作業を手で行うわけですけれども、キサゲやなんかを使いまして、それで削りながら非常に平らなものをつくっていくというふうな作業をする。旋盤のベッドなんかでも、昔はほとんどがそ…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 ぜひともそういうことをもっと進めていただきたいと思いますし、私は、運営についてもかなりの部分で民間の声を取り入れていただければというふうにも思っております。 そこで、こういう施策を推進していく上において、今回の改正案の中でも、「雇用促進事業団法及びこれに基づく命令で定めるところにより、」「事業の全部又は一部を雇用促進事業団に行わせるものとする。」ということが書かれておるのです。私、今の段階で雇用促進事業団がどうこうということ…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 行政改革という視点もありますし、それからまた雇用問題などを中心としたそういう施策も推進していかなくてはならないわけでありますから、ぜひとも、その辺の整合性というものを十分考えながら積極的に一つは進めていただきたいと思います。 時間がかなり迫ってまいりましたので、若干海外の雇用問題について御質問したいと思います。 実は、ドイツというのは日本と同じように大変物づくりを中心として経済的に成功した国でございましたし、そういう面では雇…
第140回 衆議院 労働委員会 第5号
○鍵田委員 そういう面で日本が絶対に西ドイツの二の舞を踏まないというような保証は何もないわけでございまして、ぜひとも、そういうファンダメンタルズを良好に保っていくような努力をひとつ労働省の方でお願いをしたいというふうに思います。 時間が参ったようでございますのでもうこれで質問は終わりますけれども、実は私、この間は西ドイツのDGBの例を申したのですが、アメリカのAFL・CIOの組合の皆さんと話をしましたときに、やはり日本人はワーカホリック…