P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○鍛治委員 では質問を終ります。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 本日は、一般質問の機会をおかりしまして、要点的に三つの項目でお尋ねをしたいと思います。一つは高校入試の見直し問題について、二番目には学制改革の問題、三番目には道徳教育の問題、時間の関係で割愛することもあるかもわかりませんが、以上三点についてお尋ねをいたしますので、よろしくお願いをいたします。 最初に、高校入試の見直し問題についてお尋ねをしたいのでありますが、今回、文部省では高校入試の見直しを、校内暴力、本年あの横浜、町田市で…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 その立場、姿勢はひとつぜひ貫いてやっていただきたいと思います。これは先般、国公立の大学の共通一次試験の見直しもすでに着手しておられることでありますし、ひとつ一貫性を持ちながら子供のための教育というものが確立できるように、この見直しに対しても取り組みをしていただきたいと御要望をまず申し上げておきます。 引き続きまして、今回の見直しをされるにつきまして、その理由それから今後のスケジュール、方針等についてお答えをいただきたいと思い…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 新聞報道等によりますと、この見直しを始めた折に文部省は記者会見をなさったようですが、その折の新聞報道かと思いますが、その中で、できれば来年度、五十九年度の入試から間に合うものは間に合わしたいというふうな話が何か出たのかどうか、そういう報道が実はなされております。もしそうだとしますと、これはやはり相当に急いで作業をしないと間に合わないのじゃないか。やはり中学で準備する都合もあるだろうというふうに思いますし、もう一面から言います…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 大体おおよそのめどとしてはいつごろくらいまでにはまとめてみたいというお考えがあるのでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 その次に、見直しの主な課題ですね、どういう点に見直しの焦点を当ててやろうというお考えなのか。最初のお答えの中でもちょっと触れておられたようではありますが、具体的にお考えをお持ちならばお聞かせをいただきたいと思うのです。この課題というのは、今度は裏返しすれば現在の高校入試の問題点ということにもなるわけでありますが、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 課題としては取り上げて取り組みたいという御意向のようでありますが、これについては相当初中局の中で時間をかけて御検討もなさったのじゃないかと思います。聞くところによると、この入試見直しについてはもうすでに二、三年前あるいはその前から検討する必要があるということでされていたとも伺っているわけですが、そういうふうなことで検討はされた中でいま言ったような課題というものを持ち上げてこられたのかどうか、その点をちょっとお聞きしたいと思い…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 こういう高校入試というのは、校内暴力を初めいろいろ教育の荒廃と言われております原因の大きな一つにいつも数えられているわけでありますけれども、その中で偏差値教育ということがよく言われるわけですね。この偏差値ということについてどういうふうな考え方を持っていらっしゃるのか、ちょっとお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 あした、二十八日に教育委員会側との意見交換をされるようでありますけれども、それは九都府県に限って意見交換をなさるようでありますが、果たしてそれくらいの数ですべてをカバーした形で意見というものが集約できるのだろうかというふうな気もいたします。先ほどの御答弁でも、できるだけ各都道府県でのユニークなものもよく聞きながら生かしてもいきたいというような御答弁もあったようでありますから、そういう意味からいっても果たしてどうなのかなという…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 そこで、一番最初にもちょっとお尋ねをしたのと多少重複するかもわかりませんけれども、この高校入試改善というものを単なる入試方法だけの技術的な面での改善に終わらせると、本当の意味での中学、高校の改革にはつながらないように思いますし、せっかく取り組みをしたのですから、そこのところを真剣に考えてやらなければならないのではないかということが一つ。 それからさらに、やはりそういったことをいろいろ考えてみますと、現在、一説によれば高校入試…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 高校入試問題で最後にお尋ねをいたしますが、現在、高校入試は昭和四十一年の文部省の通達で地方の教育委員会にいろいろと権限をゆだねているという形で行われているわけでありますが、これはやはりその結果が悪い面も出てきたという面もありましょうが、私はいい面も大変あるというふうにも思います。そういう意味で、再びこういう関係に取り組まれた、それで結論が出る。その場合に当然いろいろな施策を推し進めていかなければならぬと思いますけれども、その…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 それでは次に進みまして、学制改革の問題でお尋ねをいたします。 本年に入りまして学校制度の改革ということはいろんな議論が盛んに行われました。特に中曽根総理もこれに触れられておりましたし、行革の次は教育の問題でこれに取り組むというふうにも明言をされておられたようでありますし、また文部大臣からもこの問題での発言もあっておりました。 改めて大臣に、この学制改革の問題につきまして最初に大臣のお考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 文部当局としてはこの問題について過去御検討なさったことがあるのか、この点をお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 研究を進めているですか、ややこしいな。具体的にはやっていないけれども、研究は進めている、ちょっとわかりにくいのですけれども。そういう研究なり検討なりなさっていなければ、いまお話があったように、四十六年に中教審答申があっているのに、私はむしろ怠慢じゃないかという気がしますが、それはまた後で触れるといたしまして、現行の学制について一応研究なり検討なりされた中で、その功罪、六・三・三制というもののいい面はどういうところにあったのか…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 前にお聞きしたときもちょっと漠然としておりましたので再度お尋ねをしたのですが、もう少し具体的にお話をいただけるといいという気もするのですが、一つ具体的なこととして、子供の成長発達ということがいろいろ言われているわけですね。これとの関連で、いまの六・三・三制は、発足した当時の子供の成長発達と現在とでは二歳ぐらい違いがあるのだということが言われているわけです。そういう意味からいっても、この制度は、私はそれなりの功績は功績として認…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 そういうことも一応は研究の課題としていろいろ資料を集めたり検討はしている、ただ具体的にこうだという結論的なものを出すタイミングとか、まだまだいいのかどうかということの判断ができないのだ、こういうことになるわけでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 これは私も十分承知しておりますが、先ほど大臣は中教審にいま諮問をしておるからということでございましたが、中教審の審議の状況はいまどういうふうな形で進んでいるのか、また学制についての答申が出てくるのはいつごろになる見通しなのか、そういった点でお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 答申が教育内容と関連して学制に触れて出てきて、やっぱりやるべきであるというふうに出た場合、これは仮定になりますが、前回、四十六年に出たときはほっぽらかして――ほっぽらかしてと言うと悪いかもわからぬが、本当に真剣に取り組みをされていたという様子がどうも見えない感じがいたしますけれども、今回答申がそういう形で出た場合には、これは進めるという方向で文部省ではお考えになっていらっしやるのかどうか、その点お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 とにかく答申が出ればそれを尊重してやりたい、こういうことになるわけですね。そういうことでよろしいですね。 先導的試行というのが出ました。教育政策を進める上で、変えていくというのは時間がかかりますし、またその効果というものが、ただ机上で考えただけではわかりにくい面があるとすれば、先導的試行というのは大いに取り入れてやるべきであろうと思いますし、特に学制改革と絡んで、仮にやろうという方向が出た場合にはこういったものを大いに取り入…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 では学制問題は一応これで終わりまして、あと道徳教育の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 四月十五日、先日でありますが、文部省は各都道府県教育委員会に対して、「公立小・中学校における道徳教育の実施状況等の調査について」、こういう表題で、初中局長名の照会文書を各教委に送付をしているようでありますけれども、この全国実態調査を行うようにしました理由、目的、意図について、まず最初にお聞かせをいただきたいと思います。