鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 そこで、死刑制度の存廃について世界での趨勢というのはどうなっているのか、これは簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 日本の過去の歴史の中で死刑を廃止した時期があるというようなこともちょっと聞いているわけですが、そういう時期、それから時代背景、民情、世情、こういったものはどうだったろうかというふうに思うのですが、その点についておわかりでありましたらお答えくだざい。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 時間が詰まってきましたので、ちょっと一問一答式にお願いしたいのですが、近代の行刑は教育刑の方に重点が置かれつつある、こう言われているわけですが、こういう趨勢についてどういうふうにお考えでしょうか。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 死刑の歴史というのは応報とかみせしめ等によってきたと言われているわけでありますけれども、現時点での死刑ということを考えてみましたときに、応報、みせしめ的な点で考えられるものかどうか、この点についての見解を承りたいと思います。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 七月十三日には英国下院において死刑をやろうというのを否決したわけですが、これについては、当日ですかの英国の新聞によれば、七七%は死刑復活を望んでいるという世論調査の結果が出ていたようでありますけれども、それをあえて乗り越して、党議拘束せずという各党間の話し合いの中で投票をしたところ、結局これが否決された。要するに、六つの罪に対する死刑復活がすべて否決されて、死刑は犯罪の抑止に役に立たない、結果的にそういうふうな形で判断された…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 わが国の世論調査でも死刑というものを存続の方が多いようにも聞いているわけでありますけれども、しかし、またそのもう一つ奥を探ってまいりますと、やはり死刑は廃止すべきであるというのが、人間としての、人類としての願望であるような気もするわけですね。したがって、私どもはその方向に行くべきであろうと考えるわけですが、最初に大臣の、死刑制度というものはやはりなきゃならぬだろうというようなお答えもあったわけでありますけれども、これはやはり…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 死刑の問題、それから生命の問題というのは大変な問題でありますので、きょうはちょっと触れさせていただいた程度にとどめて、いずれ機会を見て、これは正面切っていろいろと議論をしてみたいなという気もいたしておりますので、これでとどめておきます。 次に進ませていただきますが、外国人の指紋押捺の件ですね。これも稲葉委員、それから横山委員からもたしかいろいろお話があったと思いますので、重複を避けてお尋ねをします。 現在、指紋押捺の拒否運動…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 外国人の出入国とか滞在については、いろいろな形で諸外国とも厳しくチェックしているようでありますから、そういう意味で、その点に立てば、日本だけが外国人に対してチェックが厳しいということにはならないのだろうとも思うのです。ただ、指紋を強制的に、いわば強制になりますね、押させるということについて、国際社会の中で日本という立場を考えてみると、結果的に指紋を強要するというような手段、これは非人道的だと言われても仕方がないのじゃないか。…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 余りがちんがちんと答えないで、もう少し柔軟ににこにこしてせめて答えてくれるといいのだけれども、私が言っているのは、必要だとか何だとか、それはいろいろ答弁もあったりやりとりもあって、一応調べていますから私も知っているのですが、ただ、趨勢を見たら少し柔軟に考えて、やはり経団連を含めて各層がそういうふうに出ているということはそれぞれ理由があってのことですよね。 だから、内なる正確な理由はともかくとして、やはり外の要因というものも考…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 時間がいよいよ参りましたので、最後に敬称問題で、稲葉委員も触れられましたが、私もちょっと大臣にお聞きしたいのです。 大臣にお尋ねをしたことはもう省きまして、大臣は有識者による諮問委員会を設置してこの件についていろいろ検討してもらうというような意味の発言をされているようでありますが、これはその後の経過はどういうふうになったかお尋ねいたします。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 これは新聞報道では全国人権擁護委員会に要請をしてということですが、いま大臣がお答えになったのは内容的にはそういうことになるわけですね。それから、どんな形で出てくるのかわかりませんが、結論が出てきた場合にはそれは政府としても尊重しよう、こういうことでございますか。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 重ねて大臣にお尋ねしますけれども、大臣がそういうふうに言い出されたわけですが、大臣は、国会の委員会、本会議等での答弁とかほかのいろんな会合の折に、容疑者、被疑者に対してどういうふうに言っておられるのか、ちょっと改めてお聞きをいたしたい。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 はい。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 言ったことはないということでしたが、言ったことがないということは、敬称をつけられているわけでしょうが、それはそれなりに御自分で基準というのを持っていらっしゃると思うのです。そういうことについてその基準というのはどういうふうな考え方でお考えになっているのか、ちょっとこれもお聞かせ願えればと思います。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 これは最後の質問で大臣に再度お聞きをいたしますが、隗より始めよという言葉もありますから、大臣御自身はともかくとして、総理を初め閣内で各大臣にもこういう話を持ち出されて、ひとついろいろ考えてみようじゃないか、そういう「さん」をつけるとかつけないとかも、使うときはわれわれも統一して考えようじゃないかとかいうふうな提案でもなさって話をしてみようというようなお気持ちはございませんか。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○鍛治委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○鍛治委員 私は、きょう午前中横山委員からもちょっと御質問がありました戸塚ヨットスクールの件についてお尋ねをしたいと思います。大体この問題だけで時間を消化いたしたいと思いますので、おいでいただいておる各省庁の方々にはよろしく御答弁をお願いをいたします。それから、午前中横山委員から質問ございましたので、ダブる分野もございます。なるべくはしょってしたいと思いますが、若干重なる点ないしは質問通告を申し上げておることから少し離れたようなことも御…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○鍛治委員 そこで、いろいろとお話のあった事件について御捜査をなさり、あるいは捜査の結果まとまったものは送検されておるという実情のようでありますけれども、そういう御捜査をしていく中で、警察としてこれはどうも子供に対する体罰として行き過ぎがあった——少なくとも私たちは報道等を読ましてもらう限りはそう感ずる面がありますが、警察としては実際に捜査に当たられて、そこらあたり行き過ぎというものがあったんではないかというふうに見ておられるのかどうか…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○鍛治委員 いわば行き過ぎがあったというふうなお答えだったと思いますけれども、こういう一連の体罰を中心にした教育について警察庁としては今後どういうふうに対応されていかれるのか。 さらには、午前中もいろいろ横山委員から各省庁の方に御質問がありましたが、この件については警察はいま調べられておるわけですが、警察以外にも関係各省庁各機関、大変いろいろこれは関連があるというふうに思っておりますが、こういう関係の機関ともよく連携を保って、この問題に…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○鍛治委員 では関係各省庁の件については、ひとつよく連携をとりながら——まあ連携をとるというかとられるというか、いろいろ両面あると思いますが、対処をお願いをいたしたい。これは要望を申し上げておきたいと思います。 続きまして、法務省の関係でちょっとお尋ねをいたしますが、戸塚ジュニアヨットスクールは商法による株式会社ということになっているそうでありますが、株式会社とすれば、これは登録を法務局にしていると思います。そこで、これはどうも学校と言…