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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いまもお答えにありましたように、昭和三十三年から道徳教育特設をされた。もう二十五年を経過しているわけですね。それから三十八年の七月十一日には、当時の文部大臣荒木萬壽夫氏に対して教育課程審議会より「学校における道徳教育の充実方策について」という答申が出されておりまして、道徳教育の充実方策というものについて具体的に、いまでもそのままそっくり当てはまるような内容で実は答申が出されているわけですね。ところが、そういうものがありながら…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 いまもちょっと、いろいろと学校現場の情報も、実情も一部収集したというお話もございましたが、格差もあるというお答えも出ましたけれども、現在学校現場において道徳教育がどういうふうに行われているかという現状を、さらには、それがどういうふうな効果が上がっていると御判断なさっていらっしゃるのか、そこらあたりをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 先ほどの御答弁で、文部省でお調べになった中でも格差があるというふうに言われましたですよね。格差という言葉を使うと、相当差があるというふうにわれわれは感ずるわけですね。だから、いい方はこれは私どもいいと思いますし、これはまた道徳の時間だけで議論はできないことだとも思います。しかし、道徳の時間について格差があって、悪い方はどの程度悪いのか私よくわかりませんが、悪いところで文部省で把握なさっている内容をひとつこの際お聞きをしたいと…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 四月十六日の朝日の社説にも出ているのですけれども、学校教育の中で「道徳心を養わせることは、教育の中心的な目的といってもよい。知識・技能をいかに身につけさせても、それだけでは教育したことにならない。このことを否定する者は、どこにもいないだろう。」、こういうふうなことが書かれてあります。これは私も大変同感であるわけですが、そういう意味からも道徳教育というものには今後真剣に取り組む必要があると思うのです。 しかし、道徳教育というと…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 昭和五十五年に東京都の中学校の道徳教育研究会というところが調査したところによりますと、教師の三〇%が道徳の授業の仕方がわからない、こういう結果が出ているようであります。これはどうも特設されて二十五年間進めてきたにしては、五十五年ですから三年ぐらい前ですか、調査したところが中学校の教師の三〇%が授業の仕方がわからないというのは、どんなことを教えているのか大変心配になるわけであります。確かに一般教科と異なって指導のむずかしさとい…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 時間が参りましたので、最後に一つだけお尋ねをいたします。 今回全国調査をやられておりますが、その結果によっては現在の道徳教育のあり方を見直してこれを進めていくというお考えがあるのかどうか、この点を最後にお尋ねいたします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○鍛治委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 国立学校設置法の一部改正の法律案につきまして若干質問をさせていただきます。 最初に、高岡短期大学の新設並びに山形大学の工業短期大学部の廃止、これの関係についてお尋ねをいたします。短期大学を高岡につくる、これは新設することが一つ、それから山形工業短期大学を廃止することが一つ、これの相殺でどうも因果関係ができておるようでありますけれども、新設と廃止の関係性についてまずお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この短期大学は今回初めて国立でつくられているわけです。大体いままで公立でつくられてきたと思うのですが、国立で短大をつくった理由をお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 いまの御答弁の中にも、高岡の短期大学は地域の多様な要請にもこたえるためだ、また新しい構想でモデル的にやりたい、こういうお話しがございましたが、具体的にはどういう形でこの短期大学を生かしていこうとお考えになっているのか、もう少し突っ込んだところでお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 抽象的なお答えですからはっきりわかりにくいのですが、モデル的にやるということは、今後こういった新構想による国立の短期大学というものをこの推移を見ながらまたつくっていく、新設をしていくお考えがあるということでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 つくるかつくらないかというのがはっきりしませんけれども、つくる以上はぜひ効果あるものにしていただきたい、こういうふうに思います。 続いて、山形大学工業短期大学が廃止されて山形大学工学部に夜間主コースを設置する、こういうふうになっているわけでありますけれども、この入学定員とか学科等の教育研究組織といったものはどういう形で行われるようになるのかお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 これは短期大学が今度は山形大学の工学部になるわけでございますけれども、そこでちょっと気になるのは、入学者選抜方法それから入学資格等について共通一次試験との関連が考えられるわけですが、これはどういうふうに考えておられるのか、ちょっとお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 では、夜間主コースについては、結局共通一次は免除になるのですか。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 社会人の高等教育の機会を確保するためには、夜間教育それから通信教育の拡充改善というものが非常に必要になってくるわけでありますけれども、昼夜開講制等の試みといったものを今後国立大学において、また短期大学を含めて、推進をしていくお考えがあるのかどうかをお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 この夜間主コースの設置してある大学が幾つかあるようでありますけれども、その大学にどういう大学があるのか、また、そういう夜間主コースを出た卒業者の就職などはどういう形になっているのか、状況を把握しておられるようでしたらお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 質問申し上げないことまでお答えいただいて大変ありがたいのですが、続いてちょっとお尋ねをいたします。 今回提案されております短大の創設、大学院の拡充整備ですね。これは先ほどの質問の中にもちょっと出てまいりましたが、後期の高等教育の計画の中でいろいろと策定がされているわけですが、それが若干そのとおりにふえてきてないというような状況もある中で、後期計画は見直しをすべきであるというようなことも再々言われているわけですけれども、そうい…

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 そこで、これも先ほど前の方が質疑を交わされた中で出ておりましたけれども、国立大学については年平均二千人程度の増が一応言われているわけですね、後期計画の中で。ところが、本年度は三百九十人と低くなっているわけですが、十八歳人口の動向から見て、こういう形で差し支えないのかどうか、ちょっと心配になる点もあるのですが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 最後の方の御答弁と関連のあることだと思いますが、これも先ほどの委員の質疑の中で、新しい高等教育の長期計画の策定、これをやらなければならない時期に来ているので、その検討に入っているのだというふうにたしか御答弁があったように思いますが、この検討は具体的にはどういう形でいま進められているのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○鍛治委員 次に、教員養成大学についての大学院の設置でお尋ねをいたしたいのでありますが、既存の教員養成大学に大学院を設置するという方向、これは今後計画的にお進めになっていくのか、この点をまずお尋ねをいたします。