鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 大臣、自分の言葉で答えていいんですけれども、なぜ、警視庁の事案であるから国家公安委員会としてかかわりがないというふうになるんですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 都道府県警を含めて、警視庁も含めて、やはり警察庁を通じてきちんと管理をするというのが国家公安委員会の形ではないでしょうか。国家公安委員会では、私も何回も言っていますけれども、県警の個人的な不祥事、警察はさまざまな不祥事についても国家公安委員会で報告を受けて、議論をしておるではありませんか。これは警視庁の問題だから国家公安委員会はかかわりがないということではありません。 そして、よろしいです、見なくてもいいですけれども、今、こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 ここに、これは警視庁の文書等の管理に関する規則ではありません。東京都の公安委員会の平成十三年三月二十八日の、文書等の管理に関する規則第七条の一項のところで、「文書等の保存期間は、原則として次のとおりとする。」という形で、三年から一年という形があるのでありますけれども、その第七条の二項のところに、「前項の規定にかかわらず、次に掲げる文書等については、当該文書等の保存期間を争訟期間としなければならない。」ということで、(1)とし…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 係争に係る文書等、「等」がついているんですね。私は、民事であろうと刑事であろうと、今係争中の、それにかかわる報告書、あるいはその直接の文書はもちろんでありますけれども、そういったものはやはり保存をしておくというのが当然の話ではないでしょうか。特に、この関係で調査をして、関係者、捜査員から話を聞いても、その事案はなかったと言っておるんですけれども、全くそれと違う判断が下されたわけであります。 私は、この問題はきちんと警視庁に指…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 民事とはいいながら敗訴して、確定した判決の中身、もう一度繰り返しませんけれども、警察官あるいは銃器対策課の職員が、仮装した、にせの領収書を切った、ここまで言われているんですよ。裏金づくりとまで言われているんですよ。高裁が判決を書き、それを最高裁が認定したんです——後ろからごちゃごちゃ言わないでください。 一般常識にかんがえれば、ここまで書かれておるものを再調査しないというのは信じられないことじゃないですか、大臣。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 いやいや、その文書を破棄したのであれば、百歩譲ってそれは仕方ありません。破棄してなくなったというものを私は、その政治的な責任はまた問いますけれども。 しかし、なくなった文書以外のものも含めて、この際、まだ現存している人、またOBもいらっしゃるんです、関係の警察官。いわば先ほどと同じです、支払い精算書に名前を書いた警官の人、そういう人から聞き取りをして、再調査をする必要があるのではないか、それを言っているんですけれども。後ろか…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 私は無理なこと何も言っていないんですね。この一月二十日に確定。最高裁まで行って、警察官も出て証言をして、そして判決をされたのが、繰り返して申しわけないけれども、領収書は銃器対策課の警察官や職員が作成したと推認する以外にない、この領収書は実際の金銭の支払いのためというよりは架空の金銭支払いについて裏づけとなる領収書を本物らしく仮装するためのものと考える方が実態に合致している、こういうふうに判決が出ておるのであります。警察官も出…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 国家公安委員長はまさに警察庁のそのペーパーどおりをしゃべっていますけれども、それは国民感覚とほど遠いものであります。 小泉総理でさえ、三月五日に委員長は官邸に呼ばれて、どのように指示を受けたんですか、小泉総理から。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 私が正確にお答えしますけれども、国家公安委員会は信頼回復に向けしっかり対応しなければならない、こういうふうに小泉総理は言ったのではないですか。どうですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 私も、マスコミの報道ですから、間違っているか確認したんですけれども、総理はその際、警察組織の隠ぺい体質を含めて見直しをしていただきたい、こういうふうに述べたと言われておりまして、隠ぺい体質、そして、小野国家公安委員長は、そのつもりで体制をよく見直しをしていきます、こういうふうに述べたというふうに報道されていますけれども、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 私は、ある新聞のそのとおりを今述べたわけでありますけれども……(小野国務大臣「ございません」と呼ぶ)それでは、いずれにしても厳正に対処し、最初に述べたところ、国家公安委員会は信頼回復に向けしっかり対応しなければならない。 私は、予算委員会でも、小泉総理の方が危機感を持って答えておるなと。私の質問に対して、北海道警察のみならず日本全体の警察にかかわるというふうに認識しておる、こういうふうに総理はあのとき私に答弁をされたわけであ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 これを実質的秘密というふうに言われる。よく役所は、これはマル秘だと判こを押せば、これでマル秘文書になるというものではないと。役所がぼんぼん判こを押すのは形式的な秘密である。要は、この了知せしめる事項は、どの内容の利益を保護するのか。したがって、一義的に言われるのは、プライバシーの保護というのは秘密に属する形をいうんだろうと思っております。 私は、大臣、そこでお尋ねしますけれども、今回の事案は、いわゆる組織的なところで裏金ある…
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鉢呂委員 時間が来ました。これで終わります。
第159回 衆議院 本会議 第12号
○鉢呂吉雄君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成十六年度一般会計予算案等に一括して断固として反対する立場から討論を行います。(拍手) これまでの反対討論は、単なる反対のための反対討論が多かったわけでありますけれども、私は、民主党の予算についての考え方をしっかりと対置して、議員や国民の皆さんの御理解を得るものにしてまいりたいと思います。(拍手) 反対理由の第一は、本予算が、過去最高の国債発行額三十…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 まず、総理にお伺いしますけれども、この一週間でも、いろいろな警察官の不祥事が出ておるわけであります。佐賀県におきましては、幼い小学生を警察官が略取して未成年略取というような容疑で逮捕される、また、北海道でも、警察官が権限を濫用してメールで脅迫を女性の方にするとか、さまざまな事件が今多発をしておるところであります。 総理に今資料を渡しましたから、その下の方の資料で、最近の警察官の全国の懲戒処分処分者数の…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 きのうも、私、夜遅く第一議員会館から帰ろうと思ったら、今は二十四時間、官邸から国会、警察官が夜中もずっと警備しておるということで、大半の警察官は御努力されておると私は思っています。 総理、平成十一年からさまざまな事件が勃発いたしました。例えば、神奈川県警では、警官の不祥事を上部丸抱えで隠すとか、新潟県警でも、あの女性の方が九年ぶりに救出される際、管区の監察の一番のトップと県警がそこに適切な対処をしておらなかったとか、そのこと…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 総理、国家公安委員長は平成十二年の警察法の十二条の二についてきちっとした答弁をしておらない。 警察の内部での自浄能力が著しく欠ける、その際に、国家公安委員会というのは、民主的な警察の運営をさせるということで戦後できたわけです。これをより強力に発揮するということで十二条の二を新設いたしまして、警察の監察に関して、個別的、具体的に指示を出して、しかも、委員を定めてその履行の状況について報告をさせる、その特定の職員もつけてさせると…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 総理のお手元に、三枚目に、今回の北海道警察の不正疑惑報道に伴う反響ということで、これは道警に来ました十日余りのさまざまな声をまとめたものであります。約三百件で、九割が、やはり批判をする声がほとんどであります。この中でメールが百件近くありますけれども、そのメールはここに全文あります。ほとんどは大変深刻な形で述べております。 私、ちょっと読み上げますけれども、13というふうに書いてある方は、 報償費事件について申し上げます。犯罪…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 総理にお伺いしますけれども、十二日の公安委員会の状況は、ホームページで、名前は記されておりませんけれども。委員長は出ておりません、国会に出ていましたから。五人の方が出て、六人の方が答弁をされています。 その中で、最後のお二人ですけれども、一つは、元道警原田方面本部長のこういう発言があった、本件に関し、仮に問題があったなら、率直にこれを認めて謝罪することが必要でないか、こういう発言をしています。もう一人の方は、警察庁として、例…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○鉢呂委員 総理、私は、ずっとこの間やっていて、警察庁の官僚の皆さんの、これをないことにするという、その感じが極めて強いんです。 ですから、私は、それはもちろん、公安委員長も、お一人です、政治家は。もちろん、あのとき、論議になったときは、公安委員会の事務局というのを独立制をしなかったらやはりだめだということだったんですけれども、独立は担保できないできました。 こういう閉鎖性の警察の組織だからこそ、やはり総理が、この十二条の二によってきち…