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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○鉢呂委員 先ほど言ったように、ペルーとウズベキスタンの交渉の経過を見ますと、非常に迅速に私はやられておると。その前の段階はあろうかと思いますが、私どもに提出された交渉経過というのは、一年足らずで両方とも締結をされております。私は、それだけの重要性は、各国とも、先ほど述べた二十五カ国はあるというふうに思います。 それと同時に、もう一つは、既存の投資協定、これの見直しも日本経団連は強く要望しています。従来、一九九〇年代はいわゆる投資保護に…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○鉢呂委員 大臣、今のは役所が書いた文章だと思いますが、聞いている限りは非常に積極性が感じられない、端的に言って。 大臣も忙しいでしょうから、私どもが勉強した限りは、日本が投資協定でおくれをとっておる。中国あたりはどんどん本当に戦略的にやっているけれども、日本は何か、弁解のための言葉はあったけれども、本当に積極的に企業の皆さんが投資しやすいような環境をつくる。あれだけの投資配当というのが実際に日本の経済に大きなものとして返ってきておる、…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 きょうは、中曽根外務大臣に考え方を聞かせていただきたいと思います。 今回は、四本の協定という中で一番大きな問題はやはり日中の領事関係に関する協定ではないか、こういうふうに私は思います。 そこで、大臣も御案内のとおり、二〇〇二年から七年たつわけでございますが、中国との関係で、領事館にかかわる問題で、不幸というか決着のつかない問題が三つほどある。瀋陽の領事館の五人の駆け込みに関する中国側の対応、あるいはま…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 この間の国会での外務委員会等での議事録を見せていただきました。 例えば、三年前になりますが、平成十八年の六月の衆議院の外務委員会、麻生外務大臣の答弁で、この瀋陽問題については、それぞれ今協定の協議をしておるということでありますが、公館の暴力行為については、陳謝を求めているが、その回答、表明はいまだないということで、信頼醸成の上からもこの陳謝というのは非常に大事だ、こういうふうに当時の麻生外務大臣は答弁をされています。 それか…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 いろいろなレベルの話はあると思いますが、この外相会談で、このような形で中曽根外務大臣も、双方からというふうな書き方をしておりますが、よい信頼関係を拡大していくというふうに言うのであれば、のどに刺さったとげは、やはり外務大臣の段階できちんと終止符を打つということが必要ではないでしょうか。一般的な答弁ではなくて大臣の、私はそんな難しいことを聞くものではありませんから、どういった終止符の打ち方を考えているんですか。単に一般的に事務…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 そのようにお願いをいたしたい。ここにも書いてありますように、ハイレベルの意思疎通が不断に行われておる、こういうふうに言っているんですが、それだけの関係に楊外務大臣とはなっておるのではないか、私はこう思いますので、少し厳しかったんですけれども、ぜひ大臣として、機会を見てお願いをいたしたい。 その中で、特に上海の自殺事件については、真相の究明というものが、こちらは求めておりながら決着がついておらないという問題がございます。そこで…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 六条はそういうことで、今後の安寧の妨害、威厳の侵害等を防止するというための条項で、これは非常によろしいと思いますが、これまで起きてきた問題について、両国で真相を解明するなり、また、共通の認識に至る会合を持つという条項が十四条にあるわけですから、やはり積極的にこれを使っていく。もちろん、共通の関心事であるということがありますから、向こう側が拒否をすればなかなかこの会合になり得ないということがあるんですが、こういう条項をきちっと…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 その点はそういうことなんですが、むしろ不測の事態、これはもう政治的な何か公館を侵害するというようなことでなくて、火災、地震、災害、こういったときに、こういう同意なくして一切これはまかりならぬ、消防署ですとか警察が立ち入ることはできないというようなことに対して、本当に対応できるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 私は、かたいことを言う必要はないんですが、そういった場合に、大臣、例えば先ほど言ったような、第十四条を使って別途の、別途といいますか、そういった事態に対応する協議を経て取り決めをするというようなことがあり得るのかどうか、あるいは、そういうものは一切ないということなのかどうか。その点、確認をしておきたいんです。火災とか不測の事態ですね。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 それでは、ちょっと質問の順番を変えますが、日米安保条約の核持ち込みの密約問題について若干聞かせていただきたいと思います。 これは過日の報道でありますけれども、一九六〇年の日米安保条約改定時に、核兵器を積んだ米軍の艦船あるいは飛行機が日本に立ち寄るという場合には事前協議の対象にならないといった観点で、文書で秘密合意をしておるという報道がありまして、四人の事務次官経験者にそれぞれインタビューをして、この問題について報道をしておる…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 この中で、外務省はそういった密約はないんだ、この報道後にもそういったペーパーを出しておるわけでございますが、外務大臣として薮中現事務次官にこういった密約があるかどうか確認したことがあるかどうか、まずそこからお聞きをさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 この報道によれば、四人の事務次官経験者はすべての外務大臣、総理大臣にこの密約といいますか、アメリカとの秘密の合意について伝えてはおらないと。当時の橋本総理大臣と当時の小渕外務大臣、そして総理大臣になったということで、このお二方に伝えたというような報道をされておるわけでございます。 中曽根外務大臣は、この密約について、秘密合意については、事務次官なり北米局長から、こういう約束はありますというお伝えはあったでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 私どもは野党でありますから、本当の意味で私どもが政権を担うといったときには、国家秘密といいますか、こういった秘密事項というものについての伝達というものは、やはりきちんとしていかなければならない。 私ども、野党にいれば、外務省のお役人さんからは、もうすべて秘密のような形でなかなか答えていただけないことが多いんですが、中曽根外務大臣として、これは国家秘密ですよといったことで、外相就任時に伝えられた秘密の事項というのは何本ぐらいあ…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 非常に重要なことでありますから、あるかどうか、個別のことはまた別として、今申し上げましたように、国家秘密に類することは私はあると思います。しかし、それがきちんと最高責任者の外務大臣なり副大臣に、レベルがありますから、外務大臣だけかもわかりません、総理大臣だけかもわかりません、そういったレベルできちっと伝えられているかどうか、この点はやはり私は大きく問題であると。 ここに述べていますように、ライシャワー駐日大使、当時のアメリカ…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 これは報道ではありますけれども、極めて重要な形でございます。 河野委員長に私はお願いがありますが、この橋本、小渕両総理大臣にだけ述べたというふうに、当事者でなければわからない形で言っています。橋本総理大臣当時の事務次官は柳井俊二さん、それから、小渕総理大臣の当時の事務次官は川島裕さん、このお二人でありまして、ぜひ当委員会に参考人として招致を願いたい。特段の御指導を発揮して呼んでいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 ありがとうございます。 私ども民主党も、政権交代、政権交代と言っておれば済む時代ではなくなりました。本当に政権を担ったときに、外交関係、最高レベルの問題も含めて、これはまだとらぬタヌキの皮算用でありますけれども、中曽根外務大臣からきちんと機密レベルの問題等も含めて伝達をしていただいて、誤りのない外交というものを継承していく必要があると私は思っておるところでありまして、例えば鳩山代表と麻生総理の間に、やはり外交は継続であると同…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 北朝鮮の路線の意図について、外務大臣は表明することに非常に消極的でありますけれども、情勢分析、情報収集による分析というのは非常に重要である、どういった意図かというものを見間違ったときの打撃はやはり大きいものがあるのではないか、私はこういうふうに思います。こういった公式的な場で表明するかどうかということはいろいろあろうかと思いますけれども、情報分析というものはやはり十分やっておく必要があるのではないかな、こういうふうに思います…

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 国連安保理の制裁決議について、現状どういう形になっておるのか。まとまっておらない、特に貨物検査についての、義務づけにするかどうかであともう一歩のところでというところにあるわけで、時間もなくなったんですが、大臣から、今どういった局面にあるのか、お伝えを願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/10

171衆議院 外務委員会 第14号

○鉢呂委員 もう時間がなくなりましたが、最後に一点だけ、先ほどと重なるんですが、大臣。 与野党の外交問題のトップにおける情報の共有というのは非常に私は大事ではないかと。我が党も、例えばプーチンさんとかクリントン国務長官とかが小沢代表に会うとか、こういう形になってきております。私なんかも本当のぺいぺいの次の内閣の外交担当ですが、最近では、ニュージーランドの現職の外務大臣とかカナダの外務大臣とかが来る形でございます。 与野党で対立するものは…