鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 委員長、大変ありがとうございます。 そこで、順番を違えますが、協定上の関係を最初にやらせていただきます。防衛副大臣北村さんによろしくお願い申し上げます。 前回、最終盤で、私、途中になりました。いわゆる真水と融資の関係であります。三年前のロードマップにおきまして、真水の部分については、司令部庁舎等、それから学校等の生活関連施設ということについては、そのとおりだという御確認を先般いただきました。 そこで、この資料を提出、配付をし…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 副大臣、端的に答えてください。私は、インフラの括弧の三つ、電力、上下水道、廃棄物処理、これでよろしいんですねというだけです。時間が三十五分しかありませんので、簡潔に答えてください。そのとおりかそのとおりでないか、それだけでいいです。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 そこで、四枚物の私のペーパーの二枚目、これは、平成二十一年、日本が関連経費ということで、真水事業ということで合計三百四十六億。工事費、三つの地区、この三つの地区でほぼ三百億、こういう形で出ております。いずれも基盤整備事業という形でございます。 次のページを、三ページと明記したところを見ていただきたいんですが、アプラ地区基盤整備事業ということでございます。この中で、最初に書いてあるアプラ地区の基盤整備事業ということで、「既存の…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 私は、ロードマップに基づいてこの質問をしておるとおり、いわゆるインフラについては、先ほど副大臣言われましたように、増設、さらにグアムの海兵隊が移転することによってふえる分という形であっても、当然これは融資事業で行うべし、こういうふうに普通は考えるわけであります。 例えば、平成十九年三月二十日の参議院の外防委員会で久間防衛大臣が、事業のスキームで、海兵隊の司令部庁舎、教場、隊舎、学校などの生活関連施設はいわゆる真水でやる、そし…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 まさに基地内におけるユーティリティーということで、上下水道あるいは電気関係、これは電線敷設、こういったものはまさに、例えば米軍の家族住宅であれば、電気料、上下水道料として徴収できるインフラ整備であります。まさにロードマップで、そういう形で、そういったものは民間を活用して、そして、何年になるかわからぬけれども、そういう中で、使用料として回収できるからこれは融資等事業で行う、こういうふうに明確に答えておるわけであります。 私は、…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 アプラ地区というのは漁港でありまして、これ自体が基地であります。今、そういうふうに二つに分けられたことは、ロードマップのどこに明記され、私ども立法府にどのようにこれを知らせておったか、それをお伝えください、そうであれば。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 基地内であろうと基地外であろうと、この区分けはロードマップではしておらないと思います。基地外においてというのは、日本の真水を使うというのは、どこで私どもにそれをこの国会で知らせておったのか。それを明瞭にお伝えください。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 そうであれば、基地内、基地外の区分けはロードマップではしておらなかった。したがって、先ほどの二月六日の防衛政策局長の答弁に至る。このように、アメリカとの精査の中で、最も早く、集中的に、効率的に行うということが、日本のお金の使い方としてどういう方法が最もいいかという中で、日本として基盤整備を行うことが適切ではないかという判断に至ったものであります、こんないいかげんな、行政の裁量でやったような答弁、これは認められないと私は思うん…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 外務大臣の御答弁でも、ロードマップのどこに依拠して今回の基盤整備事業、基地外という形でありますが、できるという根拠を示したことにはならない、こういうふうに私は思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 このアプラ港は、防衛省の事務方に聞きますと、もちろん、グアム移転の海兵隊が利用する、同時に、佐世保基地等の強襲揚陸艦の寄港ということも考えられると。どういうものが、ここに書いてありますように、一番下に、アメリカ側は検討中、アメリカ側は予定する施設の内容については検討中ということで、いまだ明記はされておりません。 しかし、こういった強襲艦等が寄港するという場合に、例えば燃料貯蔵施設を設置する、さまざまな資材の保管施設も設置をす…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 順番が逆になりましたが、若干、外務大臣に、北朝鮮の人工衛星と名目をしておりますけれども、長距離弾道ミサイルの発射問題についてお伺いをいたしたいと思います。 私どもも、この今回のミサイル発射に対して、安保理決議違反ということで強いメッセージをやはり送るべきだ、こういうふうに思っています。 同時に、一つは、きのうも外務省に聞いたんですが、この間の安保理の決議で、実行しておる国、通告を国連にしたのが七十四カ国・地域と。その中身につ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 私は、把握したのは事実だと、きのう把握しましたから。 そこで、北朝鮮の政治的な目的、意図というものをやはり判断して、我が日本としても、どう、北朝鮮のこういったミサイルを製造、実験していく、実用段階に持っていくというのをストップするかということだろうと私は思っています。 今回のこのミサイル発射についても、さまざまな北朝鮮としての意図というものがあろうかと思いますが、いわゆる対外的に、特にアメリカに対して、どういった目的を持って…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 時間がなくなりましたので、端的に質問させていただきます。 やはり日本として独自の北朝鮮に対する働きかけ、これも非常に大切だ。拉致、核、ミサイル、こういった問題について、あらゆるチャンネルを通じて、日本として強い姿勢で臨むということも大事だろうと思います。 一つだけ、日朝協議をめぐる状況で、昨年の八月に、日朝実務者協議でいわゆる拉致調査を再開するという形だったにもかかわらず、日本が政権交代をしたことによって、北朝鮮側から突然、…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 最後ですが、今回の北朝鮮ミサイル問題で、日本も核武装すべきというような政府・与党筋からの発言もあると、私は大変憂慮するところであります。 四月五日のチェコ・プラハでのオバマ大統領の二万人市民に対する、核兵器のない世界、これに対してオバマ大統領が明確にメッセージを送った。中曽根外務大臣、この点について、唯一核を使った大国アメリカ、道義的な責任を持ってこれを行いたいと。これにやはり日本政府はきちっとこたえるべきだ。唯一核被爆国の…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○鉢呂委員 終わります。ありがとうございます。 —————————————
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。おはようございます。 きょうは、在沖海兵隊の沖縄からグアムに移転する協定ということで、きょうから審議ということでございます。 きょうは、私ども民主党は六名の質問者ということで時間が短いのでありますので、私の方から、この協定の持つ意味合い等について大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 大臣も、オランダでアフガニスタンの国際会議ということで、世界を回っておるわけであります。きょうも、金融サミットとい…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○鉢呂委員 ゲーツ国防長官は、中国の脅威について盛んにそこで述べております。したがって、司令部機能というものをグアムに移設するということの積極的な意味合いがある、こういうふうに答弁でもいろいろ言われておるわけであります。 そこで、グアム基地の機能の強化についてであります。 大臣も御承知のとおり、米軍の世界戦略の再編ということで、グアム基地が非常に強化をされるという計画です。三年前の二〇〇六年四月からこのグアム統合開発計画が計画され、また…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○鉢呂委員 昨年の思いやり予算のときにも、私どもは、この中身を精査して、また、世界各国でもこういった駐留軍に対する日常的な、生活的なものに対するその国の負担はほとんど行われておらないという観点で、これを厳しく精査すること、これを強く求めたわけであります。 今回の場合も、世界各国には、日本のような、アメリカ軍が撤退をする場合に費用を負担するという事例は全くどこの各国にもないわけでありまして、そういった面からいっても、このことは私どもは慎重…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○鉢呂委員 答えになっておらないわけであります。 アメリカの関係について、我が党の白眞勲参議院議員の質問主意書に対して政府は、アメリカの議会の承認を必要としないものと承知しておる、こういうふうに述べております。 私どもは部門会議でもいろいろ勉強会をやりました。アメリカ議会で単なる政府間合意、ロードマップのような形でしか扱わないということについても、やはりアメリカでも、議会の承認がなければ、財政支出についてもその都度の議会での承認、あるい…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○鉢呂委員 アメリカも同様でありまして、日本も協定をすれば、これは法的な拘束力を持つという形で、政権交代があっても、これは政府として責任を持たなければなりません。あるいは、もちろん議会のその都度の予算の支出の承認はあろうとも、予算の支出についても、アメリカもそういう面では政府合意というだけでは極めて弱いものである、こういうふうに私どもは承知をしておるわけであります。 仄聞すれば、政権交代ということも視野に入ってきたということで、日本政府…