鈴木隆史
会議録に記録された「鈴木隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 98 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 98 件の標本- 経済産業委員会75 件・77%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済・産業・雇用に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 外部調査委員会報告書でも御指摘されましたとおり、個人である大学教授らが調査研究の各種の事務的な作業を行うことは困難であることから、企画室は、委託研究費の管理や支払いなど、その所掌外の業務を長年にわたって引き続き継続してきたわけでございます。 経済産業省といたしましては、こうしたことは不適切というふうに認識しておりまして、平成十年度以降こうした委託研究費の管理は行っておりませんが、達増委員御指摘のよ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 企画室が所掌外の業務を行ってきたことは不適切との認識のもと、先ほど申し上げましたように、平成十年度以降、産研からの委託研究費の管理は一切行っていないところでございます。 外部調査委員会の御指摘にもございますように、本件での問題点やその教訓を生かすことが重要であるというふうに認識をしておりまして、今後も本件のように外部からの委託研究費の管理を行うことは考えておりません。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 外部調査委員会の報告書におきまして、企画室担当者による委託研究費の支出に関しまして、次のように記載されております。「長年行われてきた方法を形式的に引き継いで委託研究費の請求をなしたにすぎないものと認められる。」ということでございまして、意図的に金を余らせることを目的として一連の行為がなされていたわけではないというふうに認識をしているところでございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 御答弁申し上げます。 達増委員御指摘のように、外部調査委員会の報告書では、当時の企画室のメンバーとしましては、過去の研究のフォローアップや新たな研究のために必要と認められる用途に使うのであれば当初の研究会の趣旨に沿うというふうに考え、残余金を使用したものとされており、企画室としましても同様の認識をしていたものと私ども承知しておるところでございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 内部調査を進めまして、中川大臣に御報告できる状況が整った時点で、大臣に御報告する内容の中に、これは私ども幹部の処分案が含まれておりましたので、当然処分案というのは公表するものでありましたために、事前に捜査当局に連絡をとり了解を求めたものでございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の点につきましては報告書に書かれたとおりであるというふうに考えておりまして、反省をしている次第でございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 事務次官は、俸給月額の二〇%を二カ月間、国家公務員法に基づく減給処分を受けております。 減給処分を受けた者は、俸給月額のほかにボーナスを二〇%減額することになっておりますので、月給、ボーナスを含め、トータルでは、事務次官、百二十二万五千四百八十九円でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、機微な情報を含む、特に再生機構関連とか産業活力再生特別措置法関連の情報につきましては、そういう情報が外に漏れないように日々注意しているところでございます。 また、当事者につきましても、情報管理の重要さを徹底させて、そういうことが起こらないように、日々、例えば担当者がかわるときにそういうことをちゃんと確認するとか、研修の機会をとらえてそういうことを徹底させるとか、そういうことに努力している…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 機構からお話がございましたときには、私どもは、少なくとも官房は承知しておりません、申しわけございませんが。 ということで、昨日、商務情報政策局の方からこういう問題があったということを聞いて、今、その内容について検討しているところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけありませんが、次官については私承知しておりませんが、少なくとも、官房長として、私は昨日まで承知しておりませんでした。 その件につきましては原局の判断があったんだと思いますけれども、その点については、こういう重要な問題について官房まで議論がなかったということについては、まことに、省内の情報流通管理につきましても、申しわけないことだと思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 昨日の夜、聞きました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 少なくとも、私が聞きましたのは昨日の夜でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 中川大臣の強い意思のもとに、中川大臣のリーダーシップを受けて、私ども事務方としても、その思いが実現するように最大限努力して頑張っていきたいと思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 そういうことでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 本年六月下旬、中富前企画室長から彼が引き継いでいた預金通帳を手に入れまして、その内容分析を行ったところでございます。 結果は以下に述べるとおりでございまして、その内容につきましては、外部調査委員会に既に七月八日に御報告をしているところでございます。 まず、企画室が管理していたプロジェクトに関しまして、中富前室長は、彼が引き継いだ時点で残余金のあった通帳を解約し、現金化いたしました。中富前室長が通帳…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 現職が二人で退職者が一人でございます。 それで、現在はまさに外部調査委員会で関係者を呼んで聞いておりますので、私ども直接接触して聞いておりません。したがいまして、その使途とかそういうことについては、私ども情報を持っておりません。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 四十五の口座の中の一部でございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 今の時点で、経済産業省としては、中富前企画室長から引き継いできた通帳として四十五の口座の通帳を預かっているところでございます。これは現在、外部調査委員会の方にお渡ししております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 御答弁申し上げます。 中富前室長から私どもが引き継いだ通帳、これは四十五でございます。それ以外については、私どもはまだ今のところ、存在をきちっと認識しておらないところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございましたそれ以外の一千百万円につきましては、中富前室長から返還したいという申し出がありまして、その結果を受けまして、六月上旬に大臣官房秘書課長の方に提出があったところでございます。