P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
455
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 竹島委員長からお答えいただきましたように、いろんな角度から是非検討を加えていただきたいと思います。 次に、損害賠償請求訴訟につきまして何点か伺ってまいります。ちょっと何点かをまとめて申し上げますので、よろしくお願いいたします。 近年、入札談合によりまして契約額がつり上げられたとして、発注者の中央官庁や地方自治体が事業者に対しまして損害賠償や不当利得の返還を求める事例が増加してきていると聞いております。まず、こうした訴訟の近…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 その損害賠償を請求する事例、増えている理由、背景についてはちょっとお答えが余り詳しく分からなかったんですが、その辺いかがでしょうか。

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 では、続いて伺います。 入札談合によります契約額のつり上げ、それから公共調達での談合は、国民、住民の利益を損ねる行為で、税金の無駄遣いであると思います。公正取引委員会は、課徴金を課して厳しく取り締まることはもちろんですけれども、一方で、談合被害を受けました地方自治体やその住民の損害が回復されるわけではありません。その意味では、直接被害を受けた地方自治体がその損害を回復する損害賠償請求訴訟をもっと積極的に活用できるような方策…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 私訴制度、そして損害賠償請求訴訟について伺ってまいりました。 ここでちょっと別の質問に移らしていただきますが、ここに「時流超流」という雑誌の記事に、公正取引委員会から排除勧告を受けましたドン・キホーテのケースがございますので、このドン・キホーテの件についてちょっと伺います。 この記事を要約いたしますと、これは納入業者に従業員の派遣や売場の棚替え作業、協賛金などを強要していたとして排除勧告を受けたド…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 その取引先の千三百社中八百社が従うべきではないという回答、先ほど私申し上げましたが、この声については委員長はいかがですか。

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 私は、新しい形態のビジネスと申し上げました。委員長は違うと、いろんなケースがある。 ただ、私申し上げたいのは、これあくまでも私と委員長の認識の違いであると思いますけれども、ニュービジネスという言葉がちょっとうまくないかもしれませんが、商売形態、いろんな営業形態というのは今後変わってくると思いますので、そうした形態に対するお話をちょっと伺いたいなと思ったんであります。 先ほど、これからいろんな角度からというお話もいただきまし…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 厳格に取り組んでいくという姿勢はよく分かりました。はい、ありがとうございました。 話を変えます。 前回、私は、独占禁止法違反の刑事罰の意義、役割について質問をいたしました。また、今回の改正で新しく導入される犯則調査権限については各委員から質問がございまして、積極的な刑事告発が行われるんだろうと受け止めております。しかし、忘れてならないのは人権の保障でありまして、刑事事件の被告人の権利保護という点だと思います。 現行の独禁法…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 では、ちょっとこれ、重ねて伺いますが、改正法案では、一般的な地裁からの審理のほかに、高裁所在地の地裁、また東京地裁にもその事件の管轄、認められておりますですね。その辺の趣旨というのはいかがでしょうか。

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 では、最後の質問をさせていただきます。 価格の同調的引上げに関する報告徴収の規定について伺いたいと思います。 価格の同調的引上げに関する報告徴収規定第十八条の二については、今回の法案で廃止されることになっております。企業が同調的に価格を引き上げた場合、その理由について公正取引委員会が報告を徴収して国会に報告するという仕組みなんですが、これは企業側の安易な同調行動を抑制して、カルテル防止策として意義があったと考えますが、なぜ…

各派に属しない議員2005/04/19

162参議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 長時間掛けて審議を重ねてまいりました独禁法改正案ですが、昨日の三人の参考人の皆さんの意見陳述でも示されましたように、見解の違いや検討課題は多々あると思いますが、早期に取り組まなければならないと思います。法案に附則としてうたわれております二年以内の抜本的見直し、これを確実なものにするためにも、今後あらゆる角度からの議論を望むものでございます。強さの中にも優しさが存在するという柔軟さ、是非希望いたしま…

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 無所属の鈴木陽悦でございます。 本日は、最速のルートを使ってまいったんでございますが、十分ほど遅れてしまいまして、大変委員会の皆さん、参考人の皆さん、申し訳ございません。改めておわびをさせていただきたいと存じます。 特に、五嶋参考人、五嶋さんの意見陳述の途中で入室をさせていただきました。しかし、要旨の方はしっかりと読まさせていただきましたので、こう言ってはなんですが、初めに五嶋さんに質問をさせていただきたいと思います。 中…

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 どうもありがとうございました。 もう一つ、五嶋さんの要旨に基づいて質問させていただきたいんですが、優越的地位の濫用と不当廉売の問題を大変強調されておりましたけれども、お話しできる範囲で結構なんですが、この問題についての現状というのはどうなんでしょうか、お聞かせください。

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 それでは、私の最後の質問として、お三方にそれぞれのお立場で伺ってまいりたいと思います。 先ほど来何度も二年後の見直し、二年以内の見直しという発言が出ております。そちらのお話もいただきましたけれども、先日の委員会でも、公取委の委員長の方から、今回のこの改正案は延長上にあるのか二年後は抜本なのかと言うと、委員長は大きな声で抜本改革であるという宣言をいたしましたけれども、皆さんは二年後の見直し、二年以内…

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 どなたか、御発言、順番、じゃ、根岸先生からお願いします。

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 郷原先生に。

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 ありがとうございました。

各派に属しない議員2005/04/18

162参議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木陽悦君 参考人のお三方には、本当に貴重な御意見、誠にありがとうございました。明日開かれます委員会の中で、皆様の貴重な御意見、各委員参考にさせていただくと思います。 本日は本当にお忙しい中の御参会、御出席、ありがとうございました。 終わります。

各派に属しない議員2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木陽悦君 ありがとうございます。 突っ込んだ議論、誠に御苦労さまでございました。本日、六番目でございます。午前中から各委員のやり取り伺っていまして、重複したり、また後戻りする部分も多々あると思いますけれども、せっかく質問通告をしておりますので、若干顔の皮を厚くさしていただいて質問をさしていただきます。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問をさしていただきます。 取りも直さず、公正かつ自由な競争が行われるのが我が国の経済の活性…

各派に属しない議員2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木陽悦君 簡潔にお答えいただきまして、ありがとうございました。 次に、課徴金制度について伺ってまいります。 課徴金の位置付けにつきましては、これまでは不当利得の剥奪という認識で考えられまして、その結果、二重処罰を禁じている憲法三十九条には当たらないと解釈されて、そうした判例も出ております。先ほど委員長の答弁の中にもございました。 これまでの答弁の中では、何回も出ておりますが、制裁金ではないけれども制裁措置の強いものという説明と受け取…

各派に属しない議員2005/04/14

162参議院 経済産業委員会 第10号

○鈴木陽悦君 もう一つ、課徴金のですね、制裁金ではないけれども制裁措置の強い部分、これ、もう一度確認をさせていただきたいんですが、お願いいたします。