鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 大臣、ありがとうございました。 経産省は規制官庁であるだけではなくて、日本経済をプロデュースする政策官庁であると考えておりますけれども、今回の改正では規制を強化する側面だけが強調されているように思えてなりません。先ほどの加藤委員からもお話ありました。企業の保護が優先されていて、会社を構成する社員ですね、社員の姿が見えにくいという感じもいたします。退職者への厳しい規制、在職中の縛りも盛り込まれています。確かに企業秘密は守られ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 その人材面でもう一つお話を伺ってまいりたいと思うんですが、いわゆる二〇〇七年問題です。団塊世代でございます。 二〇〇七年ですから、もう間もなく、来年、再来年には二〇〇七年がやってまいります。昭和二十二年から二十六年生まれの方々を主に指すと言われておりますけれども、私もまさしくこの中に含まれる一人でございます。こうした団塊の世代は、これまでの日本経済の、ちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、多分大…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 団塊世代、二十代にあっても三十代にあっても四十代、五十代にあっても常に先端行って、結構元気一杯なんですね。多分六十代に入っても元気に元気にばりばり活躍するんではないかと思います。元気な団塊世代、それに続く世代のバランス、うまく取っていかなければいけないと思います。その瞬間、間近に迫っております。どうぞ人的素材の有効活用を大いに日本の経済の活性化に生かしていってほしい、生かしていきたいと思っておりま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 この事件が表面化して、私も実際にインターネットでやってみたんですが、出ました。ヤフーはYAHOOですが、Fなんですね。だから、ヤフーを思い違いしている人はヤフーのフーをFにしちゃう。そうすると、そこでアクセスしちゃう。それから裏で情報が、個人情報が漏れていくという、そういう非常に巧妙といいますか、こういった手口が今後ともまた増えてくると思いますので、是非、啓蒙の方を利用者の皆さんにしていかなきゃいけないと思いますんで、よろ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 協議会、そして研究会、今度三つ目なんですが、冒頭申し上げました、今朝の新聞で発表になりました警察庁、経産省、さらに総務省、この三者が海賊版商品の防止ルールの策定要請、これをネットオークションの三社に提出いたしました、要請いたしましたけれども、これも非常に協議会、研究会と大いに関連するものだと思いますので、この要請内容、時間も余りありませんので、重立った筋だけ教えてください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 被害が増えている、そこには買手も売手も微妙な心理が働くわけでありまして、買手の方は海賊というものに非常に価値を見いだす方もいらっしゃいます。例えばビートルズの海賊版だというと、あっという間にオークションの中では値段がつり上がっていってしまいます。幾ら注意促しても希少価値を求める買手というのは後を絶ちませんけれども、これはひとつ大いなる警鐘を鳴らしていただいて、こうした違反の取引は決して安全、安心に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 きりたんぽ、稲庭うどん、比内地鶏、最近、秋田の食材は非常に全国的に売れております。秋田には、秋田名物、八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ、アーソレソレ、能代春慶、檜山納豆、大館曲げわっぱ。これ、民謡の秋田音頭なんですが、こうしたPRソングもかなり浸透しております。こうしたPRというのは地場産を大いにアピールするには大変必要だし、有り難いこの歌声が地元には残っている。これ是非御披露したくて、ちょっとPRでございました。 さて本題…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 農業分野の多分申込みがかなり多くなると思いますので、その部分をちょっと専門分野という表現をさしていただきました。 秋になりますと、リンゴの収穫期なんか、農家の組合の方では目ぞろえ会といいまして、目をそろえる、その判定基準を一緒にしましょうという、そういう会も開かれたりしますので、審査官の皆さん、そうした目線というのも私は必要じゃないかと思いましてあえて申し上げました。ありがとうございました。 次に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 どうも、副大臣、ありがとうございました。 ちょっと細かい点で、今、日本ブランド、ジャパン・ブランドのお話が出ましたが、ちょっと、都道府県単位でもブランドの認証制度を行っているところがあるんですけれども、こうした単位の認証と今回の法改正との連関性、関連性というのは、これどのように持たせていかれるか、その辺ちょっと伺いたいんですが。
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 今年度から経産省で始めました地域ブランドフォーラムについて伺いたいと思いましたが、先ほど冒頭で松村議員からも、九州元気があふれているとお話が出ました。今月の二十一日からずっと行われまして、北海道から九州支部まで随時行われることになっております。 ただ、ちょっと定員数が、九州は百五十人、東京が三百人、地域によっては二十人とか五十人と、規模がまだちいちゃいものですから、これは今年度からスタート、もっともっとつなげていただいて、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 中川大臣に質問する予定でございましたけれども、もし簡単に意気込みを最後にまとめとしてお話しいただければ幸いでございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第18号
○鈴木陽悦君 時間を超過してしまいました。大変申し訳ございません。おわび申し上げます。 私の質問、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 おとといに続いて質問させていただきます、鈴木陽悦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに大臣に伺ってまいりたいと思います。 今回の法案によりまして、将来のバックエンドを賄う大切な資金が積み立てられまして、投資環境が一段と整備されるわけなんですけれども、この前提となります核燃料サイクルは、MOX燃料加工工場、中間貯蔵施設の建設、プルサーマルの推進、第二再処理施設構想、高速増殖炉など、多くの課題が残されております…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 では次に、高経年化対策について伺ってまいりたいと思います。 初の原子炉稼働から四十年近くなろうとしておりまして、初の原子炉、日本原子力発電株式会社の東海発電所、既に運転が終了して廃止段階に移っていますが、現在運転中の五十三基の原子炉のうち七基は三十年以上経過している原子炉でございます。今後、こうした高経年化した炉について、その費用対効果なども考え併せて、対応策が重要となってきていると思いますが、高…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 よりきめ細かくなるというお答えをいただきまして、ありがとうございました。 次に、再三出ておりますクリアランス制度について伺いたいと思います。 今回の改正でこのクリアランス制を導入するわけなんですが、人体への影響という点で、やはり国民の考えの中に、万が一ということを考えずにはいられない、そういった意見もあります。あってはならない、一〇〇%ないという厳しさが求められると思います。表現の方法として、万が一超えたとしても直ちに人体…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。再確認をさせていただきました。 ところで、廃棄物とされたものですが、一次搬出、搬出といいますか、出るときにはどこの発電所の材料であったかというのは多分分かると思うんですけれども、これがその後の処理によりまして、例えば粉砕処置などによって判別が不可能に、不能になる可能性が十分に考えられます。食べるものでありますとトレーサビリティーという言葉がありまして、これは消費者に対する信頼につながっておりますが、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 なぜこの件について伺ったのかと申しますと、廃棄物安全小委員会が去年の末に報告した「原子力施設におけるクリアランス制度の整備について」、この文書の中によりますと、三の五番でございますが、三項の五、「国による確認」の基本的な考え方の中で次のように文章が載っております。「クリアランスレベル以下であることが確認された対象物については、国が検認し、クリアランスレベル以下であることを証する証明書を交付すること…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 もう一つだけクリアランスについて伺っておきたいと思います。ちょっと通告していないんですけれども。 資料を見ますと、今のこの東海発電所、解体中でございますが、クリアランス対象物が全体の二一・九%、四・二万トンという、この解体のクリアランスのレベルの対象物がございます。これは十トントラックで約四千二百台分という、ちょっと考えられないような数字なんですが、この十トントラック四千二百台分というのは一体どん…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 多分最後になりますので、最後は秘密保持について伺います。 秘密保持の義務付けでございますが、原子力基本法では民主、自主、公開の三原則がうたわれておりますけれども、この公開の原則と今回の秘密の保持との関係はどうなるのか、その辺伺いたいんですが。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○鈴木陽悦君 もう一つ伺います。 インサイダー対策について伺いますが、いわゆる内部の脅威に対するその対策というのは何回も出ていますが、この委員会でも。個人のプライバシーなどと密接にかかわる問題で、極めて慎重な対応が必要になるわけですが、日々の監視が人権侵害にならないようにチェックされるべきなんですが、現在どのような議論が政府で行われているのか、また、どのような方向に議論を進めていくつもりなのか、これを最後に伺います。