鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 近畿がもうずば抜けて多いということで、昨日まで三百四件。昨日、地元の新聞の記事が届きまして、実は、秋田の比内地鶏、これも地域ブランドを確立、申請したということだったんで、いろんな意味で活発になってくれればいいなと思っております。 今の三百四件というこの件数で、地域のその意気込みというのは伝わってくるわけでありますけれども、そこで、地域づくりの観点から、今回の改正団体商標法と地域ブランドにはどんな違…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 この周知徹底が今日午前中から審議されていまして、今回の地域ブランドに関しては新年度からスタートしましたが、そのスタートした後もいろいろとマスコミ報道取り上げられました。それから、スタートする前も取り上げられました。しかし一方では、PSEのように、もうすぐ始まるというときにあの大きな騒ぎになった。だから、この周知徹底というのは非常にいろんな意味で大きな要素を持っていると思いますので、この二つの新しい商標制度の周知徹底を本当に…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 一つだけ確認をさしていただきたいと思いますが、現在、地域ブランド関係は百四十数人の審査官の皆さん。で、一年後この法が、団体商標が改正されますと、審査官の皆さんは同じメンバーでございますか。それ、ちょっと確認だけして。
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 地域ブランドといいますと、実は農水省にも地域食品ブランドという認定制度がございまして、沖縄黒糖、黒砂糖ですね、それから草加せんべいなどが認定されております。これは地域としてとらえた場合、大変有効なブランド品なんですけれども、経済産業省の地域ブランドと重なる可能性もあるわけでございます。 やはり、使い勝手とか消費者の理解度などを考えますと、変な話、一つの生産品に何種類ものシールとか表示があるのはちょ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 大臣、ありがとうございました。 時間が限られておりますので細々した点については伺えませんでしたけれども、時代のニーズをしっかりととらえて今回の改正案が提案されたと思います。地域全体をしっかりと視野に入れて、一歩も二歩も踏み込んだ地域づくりにつなげる改正になってほしいと思います。そのためには、省はもちろんですが、審査官を含めて、法案の応用範囲を広げた、生きた法案にしなくてはいけないと思っております。 是非、地域の活力につなが…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 鈴木陽悦でございます。 時間短うございますが、衆参を通じて最後の質疑になると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 これまでの議論で大方出尽くしていると思いますけれども、私なりに感じた疑問点を質問させていただきたいと思います。重複点がありますところはどうぞお許しいただきたいと思います。 今回の法案審議なんですが、やはり政府の知的財産戦略と、もう一つ行政改革推進の、この両方をにらんで考えなければいけないものだと思って…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 次に、非公務員型ということについて伺いますが、これを契機といたしまして、業務の見直し、コストダウンなどの効率化、それからサービスの充実を一層図っていくというふうにおっしゃっておりますけども、あさってからもう新年度、四月一日でございます。非公務員化で効率化、サービスの充実、それからまた民間的な発想というのも必要になってくると思うんですが、職場環境の問題で、やることは余り変わらずに意識を変えなくてはいけないと思います。その職員…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 今、長官お答えいただきました、その利用者目線というのをひとつ是非大事にしていただきたいと思います。 ちょっときつい言い方ですが、私、今回の改正案ですが、知的財産戦略に基づく改革とはちょっととらえにくいなという感じがいたしまして、規制改革・民間開放推進会議の非公務員化の流れの方が強いというふうにとらえております。 経産省・特許庁として、今後、知的財産戦略二〇〇五に基づいて組織改革、業務見直しに取り組む必要があると思うんですが…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。大臣の御決意は先ほど浜田委員の方で伺いましたので、私の質問はここまでにさせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 今日の委員会は松村委員の野球の話に始まりましたが、私もちょっとさしていただきたいと思います。 今朝、出がけに視聴率、瞬間、見てきたんですが、四三・四%というのが関東地区のビデオリサーチの調べだそうで、瞬間最高の視聴率は五〇%を超えたということで、紅白歌合戦もびっくりという感じの視聴率、それぐらいの燃えに燃えた今回のWBCでございましたが、ここで私、キーワードにしたいのは、国民がこれだけ一緒になれたというあの一体感がオリンピ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 ちなみに、秋田は有効求人倍率は〇・五九でございます。もちろん、上げたいなと思っております。地域の活性化には省庁の枠を超えた総合的な支援方策というのが必要になると思いますので、地域の持つ特性などを緻密に拾い上げる作業を是非お願いしたいと思います。 ところで、今大臣からも環境ビジネスというお話が出ましたが、新年度予算には環境と両立した企業経営と環境ビジネスの支援が盛り込まれております。これは、地域を中…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 この環境コミュニティー・ビジネスモデル事業とともに、今年度が初年度となっています、これもちょっと初めて耳にする方も多いと思いますが、グリーン・サービサイジングモデル事業、これも行われております。物の提供から、その名のようにサービスの提供に切り替えることが新しい環境ビジネスとして注目されていますが、この事業自体まだ新しい取組で、まだまだ浸透しているとはちょっと言い難いんじゃないかと思うんですが。 ど…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 この環境ビジネスの育成につきましては、十七年度の予算が八千三百万円、新年度は一億二千五百万円という予算額になっております。 環境ビジネスというのは、地域にあるアイデアとか事業の特性などを活用することが活性化の上で大変有効で役立つ、働くと思うんですが、今説明していただきました二つの事業の認知度をこれから更に広めていく必要がありますし、いろんなアクションを起こしていく必要があると思うんですが、その一層…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 エコプロダクツは今年は十二月の十四日から三日間開かれることになっていますが、一九九九年に始まって、四万人台が去年は十四万人まで増えているということで、この成功事例をたくさんの方に是非知ってほしい。それから、社会見学等で子供たちも随分たくさん訪れるようになった。産業に対する興味といいますか、関心が大いに高まるということは非常に大事なことだと思います。併せて環境に対する意識も高めていってほしい、そんな…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。私の持ち時間がちょうど、多分もう何十秒前でございますんで、ありがとうございました。これからも強いリーダーシップを発揮していただきまして、よろしくお願いいたしたいと思います。本日は本当にありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木陽悦君 今日は、野球の九回裏ツーアウトの話が出ておりますが、ラストバッターの鈴木陽悦、どうぞよろしくお願いいたします。 所信に対する質疑をちょっと前にいたしまして、PSE、先ほど浜田委員からもPSEについてお話がありました。ちょっと確認したい部分がございますので、初めにこのPSEについて質問させていただきます。 今回の騒ぎなんですが、五年間の経過措置期間があったにもかかわらず、業界に浸透していなかった。これから波紋を広げていますし…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木陽悦君 はい、ありがとうございました。確認をさせていただきました。 テレビの視聴率、全体の視聴率一〇〇%といたしますと、一%の視聴率で百万人以上の方が見るわけですね、触れるわけですよね。ですから、九番組ということは、一千万人以上の方がその媒体を使いますと情報が得られるということでありますので、是非、この電波関係、電波媒体というのは非常に大事だと思います。知るべきもの、知らせるべきもの、是非これを徹底していただきたいと思いますが、今…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木陽悦君 それでは、PSE関連はこの辺にいたしまして、大臣の所信表明に関連して質問いたします。 大臣は、先日の委員会のこの所信表明演説で、地域活性化について、「地域ブランドや観光資源を地域の産業競争力に結び付けられるよう支援してまいります。」と述べられました。また、今月七日の経済財政諮問会議におきましても、「地域の活性化について」という資料を提出されまして、地域活性化を重要課題と位置付けられています。 その書類によりますと、資料によ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。その資料を本当に拝見するのが楽しみでございますので、よろしくお願いいたします。 大臣はかつて「観光立国宣言」という本も出されております。それから、観光振興は過密都市でも過疎地でも同じように夢を描けるテーマだと、こういう発言もされております。観光には大変造詣の深い大臣、画期的な観光に対する目線というのは本当に期待させていただきたいと思います。 ただ、観光振興と一口に申し上げましても、いろいろありまして…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○鈴木陽悦君 御決意のほど、本当ありがとうございました。先ほども申し上げましたが、各省庁の壁を乗り越えて取り組んでほしいと思います。 これに関連しまして、ビジット・ジャパン・キャンペーンについて伺います。 今、大臣からもお話ありましたが、二〇〇五年が六百七十三万人、七百万人にもうちょっとということで、二〇一〇年には一千万人の目標を掲げております。ただ、出ていく日本人と訪日の外国人の皆さんのバランス、まだまだ取れていない、そういう現状で、…