鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 私が申し上げたかったのは、いろいろな意味で人間性の回帰といいますかね、最近、日本アカデミー賞を総なめにしました「三丁目の夕日」っていう映画あります、昭和三十三年代の。この中には、人の触れ合い、こうした大切な部分がまちづくりには欠かせないんじゃないか、そういった辺を強く訴えていきたいなと思っておりますが。 そこで、加藤参考人に伺いたいんでございますけれども、正に市長が十八年、ぶ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 それから、加藤さん、先ほど、選択されない町は自ら悟るべきである。その後が聞きたいんですが、悟った後。いろんなプランあるでしょうが、例えばまちづくりに関して中級のクラスの都市もあります、もう上級のトップを行っているところもあります、まだ初級までたどり着かないところもありますが、そうした選択されない町、自ら悟る町というのはどういったところを自覚すればよろしいんでしょうか。そのアドバイスをひとつ是非いた…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 じゃ、幸山参考人に一つだけ伺いたいんですが、先ほどから御発言の中で、中心市街地を核にした特性を生かすという、地域にはいろんな特性ありますが、この特性を見いだす作業というのは非常に大変だと思うんですが、その地区、地区によっての特性の見いだし方というのは市長御自身はどんな形でお考えでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 最後に、加藤さんに一つだけ伺いたいんですが、法律が例えば体としますね、内の外枠だとすれば、その後ろには今度人間という、人間性、さっきも何回も言いましたが、中身、ソフトの部分が伴っていかなきゃいけないと思うんですが、そのソフトづくりについてのちょっとアイデアあったら教えてください。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 これで終わらせていただきます。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○鈴木陽悦君 ラストバッターの無所属の鈴木陽悦でございます。 各委員から地域の事情もいろいろと飛び出しておりますが、私も東北は秋田県の出身でございます。地域の活性化を最大のテーマに取り組んでおりますので、今回のまちづくり三法案のこの改正は、地方の将来の町の姿を左右する大変重要なものと位置付けております。 これまでの動きを見ますと、規制から緩和、そして今回、ブレーキ、アクセルという言葉を使っていますが、再び規制へということになるわけですが…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○鈴木陽悦君 今、中長期というお話が出ましたので、次はその中長期について伺いたいんですが、平成の合併もようやく一段落というところで、新たな枠組みの中で中心市街地を形成していかなきゃいけないという地区もあると思います。例に出ましたコンパクトシティーとしてにぎわいを取り戻しました青森市、これも実にスタートから十七年の歳月を費やしての成功ということで、商業者、それから行政、市民の皆さん、正に一丸となって取り組んできた成功だと思います、成果だと…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 様々な特性を生かしたまちづくり、その中に是非、政策にも夢づくりという言葉を、住民の皆さんが夢をしっかり持てるような、そうした政策を生かしていただきたい、それをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 無所属の鈴木陽悦でございます。 各委員から、メキシコと日本のFTAの実績につきましてはいろいろお話出ました。昨年度一年間で四千八百七十四件の実績ということでございまして、また特に問題は起きていないということですので、今後も引き続きその問題のないということで進めていっていただきたいと思います。 そこで初めに、全国二十か所の商工会議所に最低でも三人の担当者の方がいるというふうに伺っておるんですが、その商工会議所の担当者の皆さん…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 円滑に是非進めていただきたいと思います。 現在よりFTA協定締結国が拡大するとその事務手続が大変膨らんでまいりますし、煩雑になってくるというか、混乱する部分も多いと思います。関税ごとの項目でありますとか、連携国別に関税率と原産地証明発給申請のルールが異なって、いろいろと見ましたけれども、かなり複雑怪奇でございます。怪奇と言うと変ですが、複雑で多岐にわたっております。これを何かスパゲッティボール現象と呼ぶんだそうですけれども…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。済みません、私、持ち時間があんまりないんで、是非短めにお話しいただければと思います。 政府は原産地証明手続に関する予算措置というのは行っていないんですが、本年度から、中小企業経済連携活用促進事業、いわゆる中小企業EPA促進事業としてジェトロへの補助金を予算化しております。企業とか事業者がFTA制度を利用を助けるであろうアドバイザーの配置とかセミナーなどの予算ということで補助金が新規に配置されたことは…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 是非、広く知らしめるということで、この委員会でも何回も言いますが、その広報体制というのがいろんな意味で生きてくると思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、FTAが進む中で、国内の農業、企業が生き残りを懸けましていろいろな戦略を行っております。 秋田県の、私の出身地ですが、横手市の増田町、古くからリンゴの特産地として知られておりますけれども、十四戸のリンゴ農家、三年前に出荷会をつくりまして、タイの首都バンコクに去年か…
第164回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。力強い大臣の御決意を伺いました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 いわゆるその柔軟措置につきましては、るる皆さんの御議論を拝聴してまいりました。 そこで初めに、NEDOについて伺ってまいりたいと思います。重複する部分はお許しください。 政府によるクレジット取得をNEDOが一手に引き受けてやるわけなんですけれども、二〇〇五年三月の中央環境審議会の地球温暖化対策の方向性に関する第二次答申によりますと、一つ目として政府による直接調達、二つ目として今回のような外部機関への委託、三つ目として他国や…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 午前中から何度も出てまいりましたが、再確認という意味で質問させていただきました。 さて、次に参りますが、二〇〇五年の京都議定書の締約国会合におきまして、CDMの推進ということで具体的改善策が採択された中に、炭素隔離・貯留プロジェクトの検討が挙げられております。この炭素隔離、新しい言葉ではないと思うんですが、諸外国、そして日本でのその実施状況をちょっと教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 国内で行っている実証試験の場所というのは公表できるんでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 岩野原。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 次もこの炭素隔離・貯留プロジェクトをちょっと伺ってまいりたいと思うんですが、CDMとして貯留プロジェクト、認めるルールづくりの状況について伺いたいと思います。あわせて、日本にとっての有効性と、課題がもしありましたら課題などもちょっと伺いたいと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 次の質問をします。 日本のCO2排出量の部門別では、やはり産業部門が最も多くて、民生部門、運輸部門、エネルギー転換部門と続いておりますけれども、伸び率からしますと産業部門ではなくて運輸・民生部門で、言わば直接的に生活にかかわるところだというふうに認識をしています。 私、去年の委員会でもそうですが、かねがね新エネルギー推進を機会あるごとに述べさせていただいておりますが、今正に積極的に推進すべきときではないかと思います。さきに…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 この新エネルギーに関しては、風力、太陽光、いろいろと組み合わせて、それから、バイオマスを組み合わせ、青森県八戸市ではマイクログリッド、世界初の実験なども行われておりますので非常に期待をしたいと思う部分です。 これ、今、新エネにちょっと関係してお話ししますが、環境先進国として注目されているドイツは、日本よりはるかに高い二一%の温室効果ガスの削減目標を掲げまして、二〇〇三年で既に一八・五%を削減させています。この背景にはやっぱ…