鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 公安委員長からお話がありましたように、交通事故の情勢は大変厳しい形になっております。我々もまた関係省庁と気を合わせましていろいろな施策を今日まで講じてまいりましたけれども、なかなかその増勢を食いとめるという形になっていないというところがあるわけでございます。 私どもは、今まで我々の必ずしも十分手だての講じてなかった分野につきましても、この際さらに工夫をいたしまして、新たな出発点として交通事故防止に取り組んでいき…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 安全運動に警察も参画をして懸命にやっておるわけでございますが、お話のありましたとおり、やっぱりマンネリ化しているなどいう感じを持っております。はっきり申しまして、私どもが安全運動をやっておりましても、あるいはいろいろ交通安全教育をやっておりましても、問題のない人は集まっていただける、また御理解もいただけるし、実践もしていただくという形なんでございますが、本当に問題の人をしっかりとらまえておるかというとそうでない…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 大変ありがたいお言葉をいただきましてありがとうございます。 警察にとりましては、やはり暴力団問題と現在のような交通事故の状況、これの防止というのは最重要課題だと考えております。おかげさまで先生方の御指導によりまして、さきに暴力団対策法を成立させていただきました。このたびの法改正で事故分析センターをお認めいただきますと、私どもにとりまして二つの大きな課題に対しまして手だてを与えていただくということになるわけでござ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 過積載の問題あるいは長時間労働の問題も、警察としても大変な関心を持っておるわけでございまして、やはり交通事故を分析するときにそういう背景は十分頭に置いてやらなければいかぬ、こういうふうに考えております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) これは、総勘定元帳が紛失といいますか、盗難がよくわかりませんけれども、そういう状況になっているということがございまして、お話のとおり、盗難かもしれない、あるいは暴力団の関係もあるかもしれないというようなことで、関係の警察では捜索をしたという段階でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 私も、まだちょっと定かに報告を受けておりませんけれども、今申しましたような形で、いろいろ犯罪に結びつく可能性があるので捜索を実施したという段階でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 今お話しの点も含めて調査をいたしております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 交通事故の原因は、おっしゃるとおり単純なものではないと思います。いろいろな問題を頭に置いて分析をいたしませんと深みのある分析にはならない、またそこから対策も生まれないということでございますから、そういうもろもろのことも十分頭に置きながら交通事故の分析に当たってまいりたい、かように思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(鈴木良一君) 市町村の防災の中の、特に水防関係の業務につきましても地方交付税で一般的に所要の措置はしておりますけれども、今お尋ねございました特に雨量観測の関係であろうかと思いますが、雨量観測の関係につきましては河川管理の一環ということで、都道府県につきましては一定の交付税措置をいたしておりますが、市町村につきましては雨量観測機器等の整備、こういう形では特に個別には交付税の積算はいたしておりません。 ただ、水防用の備品等の購入の…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 最近における暴力団情勢にかんがみ、警察における暴力団対策の総合的かつ効果的な推進を図るため、警察庁刑事局に暴力団対策部を設置し、その所掌事務を定めるとともに、最近の警衛を取り巻く情勢にかんがみ、事務のより効果的な推進を図るため、警衛に関する事務を警察庁刑事局保安部から警備局に移管するほか、所要の規定の整備を行う…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 大変貴重な御意見を賜りました。 少年の犯罪には二つあると思います。お話のように、どっちかといいますと年少の少年は初発型の非行ということで割合に軽い犯罪が多いわけでございますが、十八、十九という年長少年につきましては、特に無職の少年につきまして我々の本当に予想しおいような凶悪犯が出るわけでございまして、この点については大変頭を悩ませておるわけでございます。確かに規範意識の低下というものも見られますし、また一部の少…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) このたびの事案は、まことに重大なことでございまして、国民の皆様に大変不安を与えたことを申しわけなく思っております。 銃に関しては、暴力団も右翼も大変いろんな場で使われるようになっておりまして、これを厳重に取り締まることが何よりも必要だと考えております。今、国家公安委員長からお話がありましたように、銃の専従班を各府県でつくってもらいまして、これによりまして一層強力な取り締まりに当たってまいりたいと思います。 それ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 昨年、暴力団対策法と銃刀法の一部改正を成立させていただきました。また、厚生省関係で麻薬二法が成立をいたして、これは夏ごろには実施になるようでございます。また、今回組織の関係で暴力団対策部をお願いいたしておりまして、これをお認めいただけますれば、組織体制、法律の問題というのがそろうわけでございます。またあわせまして、法律の中にもあるわけでございますが、民間の暴力追放組織も着々とできてまいります。そういうようなこと…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 正常な政治活動につきましては、これを取り締まるなんという考え方は毛頭ございません。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 先ほども警備局長が申しましたように、異常な暴騒音を取り締まるということでありまして、通常の政治活動につきまして出しております音というものは取り締まりの対象にならないというふうに考えます。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 暴力団も右翼も、最近はまさにけん銃というものを使ってのいろいろなテロ行為などを繰り返しておるわけでございまして、このけん銃に対する態勢というものを我々はいろいろな形でシフトしていかなきゃいかぬというふうに考えておるわけでございます。 いずれにいたしましても、暴力団に対しましても、あるいは右翼に対しましても、私ども、総力を挙げて、こういうものを許してはいけないということで、一面では取り締まりをもっと徹底していくという…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 国民の期待を受けまして昨年暴対法をおつくりいただきました。また、今回も組織体制の整備につきましてお願いをしておるわけでございます。この組織体制を認めていただき、また、暴力団対策法の施行につきまして万全を期しながら、また、今いろいろお話ございました慎重の上にも慎重にというお言葉を十分踏まえながら、私どもは総力を挙げて暴力団の壊滅に向かってしっかりやってまいりたい、かように考えております。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 お話のとおり暴力団の問題あるいは右翼の問題、けん銃というものを使ったテロ行為が大変多くなっているわけでございます。ゆゆしき問題だと私も考えております。そういうことで昨年も銃刀法を改正さしていただいて、三月一日から施行しているわけでございますが、これはまだその効果はこれからでございますけれども、大変有効な手段を与えていただいたわけでございまして、まさに海外から密輸するという状況が現状一番強くなっておるわけでございます…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、暴力団新法という手段も与えていただきました。さらに現行法令でいろいろな手段があるわけでございますから、そういうものを総合的に活用して、運用していかなきゃならない、かように考えております。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木(良)政府委員 職員の再就職問題につきましては、これまでも疑惑を招かないようにきちっとした調査をしながら進めてまいりましたけれども、今後ともそういう点を十分注意してやってまいりたいと思います。