鈴木繁治
会議録に記録された「鈴木繁治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第一局長
- 直近の発言日
- 2012/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 決算委員会25 件・48%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・21%
- 法務委員会5 件・10%
- 総務委員会4 件・8%
- 厚生労働委員会3 件・6%
- 予算委員会2 件・4%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(鈴木繁治君) そういう書類だけではなく、事実関係を十分に把握して検査をした結果というところでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 特別会計改革の実施状況等に関する会計検査の結果についての報告書においても記述しておりますが、会計検査院は、平成二十二年十月に、特別会計における歳出予算の執行過程で把握された不用見込額を一般会計からの繰入額に確実に反映させ、繰入れを抑制することにより、繰入れを適切かつ効率的なものとするよう意見を表示するなどしたところでございます。各府省では、二十二年度では、一般会計から繰り入れた額を財源とする…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 政府におきまして、国会等における議論、本院の検査結果等を踏まえ、全ての特別会計を対象として一般会計と区分して経理する必要性並びに事務及び事業の経理の在り方について抜本的に見直し、特別会計及びその勘定について廃止、統合等の措置を講ずることなどを内容とする特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を提出していることは承知しているところでございます。 会計検査院といたしましては、従来より、一般会計…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 消費税法は、ただいまお話がありましたように、法人については、設立二年以内における納税義務の判定基準として基準期間の課税売上高に代えて資本金を採用し、その事業年度開始の日における資本金が一千万円未満の法人を免税事業者としております。そこで、この事業者免税点制度が有効かつ公平に機能しているかに着眼して検査しました。 検査いたしましたところ、資本金一千万円未満の新設法人において設立二年以内の事業者…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 ただいま御説明した報告書において、検査の対象とした法人数千五百四十六法人のうち、消費税額の推計が可能な法人数は五百八十七法人でありました。その法人に係る免税となっている消費税額を推計いたしますと、十七億五千七百十四万円でございます。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(鈴木繁治君) お答えいたします。 北方同盟は外務省等から補助金等の交付を受けておりまして、会計検査院としては、補助事業等に関して外務省、同団体等に対し検査を実施してきているところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(鈴木繁治君) お答えいたします。 内閣府が行いました中央防災無線網の整備のための工事において、契約上、共通仕様書、自家用発電設備耐震設計のガイドライン等に基づき耐震施工を行うこととされていましたが、検査したところ、設備上部を固定するストラクチャーについて耐震性の計算が全く行われていなかったなどのために、そのストラクチャーや設備下部を固定するアンカーボルト等に地震時に作用する応力が計算上安全とされる範囲に収まっておりませんでした…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(鈴木繁治君) 会計検査院が事実と異なる説明などの不適切な検査対応を受けたとして決算検査報告に掲記しているものとしては、平成二十年度決算検査報告の環境省の不当事項において、高松事務所が、パンフレットが作成されていないのに代金を支払っていた事実を糊塗するため、急遽見本とするためのパンフレットを少量印刷して、会計実地検査の際に本院に対して事実と異なる説明を行っていたこと、平成十五年度決算検査報告の特定検査対象に関する検査状況において…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 会計検査院では、近年、一部の府省等において不正不当な事態が相次いだことも踏まえて、特に基本的な会計経理について重点的に検査を行っており、都道府県警察本部等において、捜査費、物品購入経費等のうち国費及び補助金に係るものを対象として、検査計画に従い、不適正な会計経理が行われていないかどうか検査を実施しております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 会計実地検査に当たりましては国費で支弁されているものを中心に実施しておりますが、特に捜査費につきましては、領収書等の会計書類、その他の関係書類の提出を求めたり、関係者からの説明を受けたりして厳正に検査を実施しているところであります。 また、会計検査院が検査した結果、不適切な事態があれば毎年度の決算検査報告に掲記しているところでありますが、検査を実施した合計金額等につきましては公表していないこ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 捜査費の関係、いろいろと難しい点はあるかと思いますけれども、これまでのいろいろな経験を担当する者同士共有いたしましたりして能力を高めるということで、十分な検査ができるように取り組んでいるところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。 特別会計財務書類の作成基準につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、特別会計の情報開示に関する省令の規定に基づき財務大臣が財政制度等審議会の議を経て定めておりまして、また、同審議会の委員は学識経験のある者等から構成されていると承知をしております。 作成主体がいずれの機関であるにしても、本院は正確性及び合規性の観点から特別会計財務書類の検査を行っており、同書類が作成基準等に従った適…