鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号
○鈴木直人君 ここに図面がありますが、大体こういう図面による標準の競技場を作らなければならぬということになつておるようですから、大体場所によつて違いましても競技場という一つの場があつて、それ以外では見ることもできないし、そこに入つて入場券を持つてそうしてやるわけでありまするから、場所は違いましても大体の雛型がきまつておると思うのです。勿論まだ水のないところに池のようなものを作つて、そうして競技場を作るということであるならば、相当金がかか…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号
○鈴木直人君 ちよつとその前に資料をお願いしたい、よろしくお願いします。先ほど小笠原君から質問の中に計数が出ておりましたが、大体これを実施いたしますればどの程度の地方財政の収入になるか、又先ほど政府のほうからお話になられましたが、モーターボートのいわゆる機械の性能の向上、品質の改善に資するためにどの程度の金額が、収入をかけられる見込みであるかというようなことですね、そういうような点についての資料をこの次に一つお願いいたしたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 それに関連して、こういうふうに解釈してお聞きしていいのですか。最初二万人だけを新たに増員する。その二万人分については全部新らしく国が経費を支出する。次に一万九千人の町村警察の半分に当る九千人というものについては平衡交付金、すでに予算として通過をした二十六年度の平衡交付金を九千人分だけを減らして、そうしてそれを国の費用に切替えをしてそれで賄つて行く、こういうような話を聞いたわけなのです。そうしますと、大蔵省が新らしく追加予算…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 私は実はその点について質問しようと思つて今までおつたのです。大体西郷君の質問でわかつたのですけれども、念のためにもう少し質問して置きたいのです。私の漠然とした考え方では最初二万人を全部国費で増員するという方針であつたが、大蔵省においては財政的の関係からして二万人分の金の捻出は困難だ、だからして五千人に一つ減らそうというようなことで、いわゆる主として財政上の観点から二万人を五千人に大蔵省が主強して、そうして国警当局はまあこれ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 次に先ほどお聞きしました点についてもう一度お聞きするのですが、まだ答弁がありませんから……。先ほど法務総裁の説明では五千人を新らしく増加すると、併しながら今度自治体警察から大体一万九千八程度のものが国警に移管されるという見込になるからして、合計すると二万四千人程度の人員になる。これは今の説明によりまして平衡交付金を移用するということは何らかの法律的処置を講じなければ行政処置だけではできないのであるというような御解釈でありま…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 そうすると、先ほどの財政的処置は、大蔵大臣が新らしくすべてについて国費を以て賄うということであり、而も今の点から見るというと、一万九千人が果して国警に編入されるかどうか見通しは付かないということであるならば、いわゆる国警の定員を増加するという点から見るならば、私はやはり二万人分をこの際新らしく増員するということをはつきりしたほうがいいのではないか、どうせ国が新らしく出す経費は同じことでありますから、それならば、そういうふう…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 それでは事務的方面から一つお聞きしたいのですが、最初に大蔵省と折衝した場合には人的方面については二万人だけの増員を必要とする。又科学的、物的方面についてはXだけの金を必要とする、こういうような折衝があつたと思うのですが、従つてその折衝の結果二万人から五千人になりましたから、一万五千人の分の予算を、曾つて国警が考えておつたの物的予算に一万五千人分の予算分をプラスをして大蔵省と折衝されて結論になつているかどうか。今法務総裁の説…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 それでは法務総裁にお聞きしたいのですが、只今の御説明によりまするというと、国警のほうから最初出しました装備方面につきましては、大体その通りであつたのであると思う。ただ一万五千人だけ減らされたのだということであるならば、先ほど法務総裁が大蔵大臣と折衝の結果人を殖やすだけが能でない、装備を更に殖やしたほうがいいじやないかという、いわゆる警察制度の根本のあり方に触れての折衝のようでありましたから、一万五千人分はそれに更に装備のほ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 まあその折衝過程についてはそのくらいにしてお聞きしませんが、もう一つお聞きしておきたいと思うのは、これは法務総裁の御決意を聞いておきたいのですが、この九月末日までだつたと思いますが、全国の地方自治体を通じまして一般投票が行われる、そうしますと、十月になりますと、自治体警察から国家警察に移行されるところの人員が本年度においてははつきりわかるということになる。今法務総裁の大体の見通しによりますと、更に説明によりますというと、一…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 只今一万九千人のものが国家警察の方面に全部が移行されないで、その一部が移行されたという場合には、移行されない分は自治体のほうに残つて行く、これはまあ当然のことでありますが、先ほどから私がいろいろ聞いておりますのは、自治体警察のことを聞いておるのではなくして、国家警察として二万人を必要とする。国家警察として新らしく二万人を必要とするというのに五千人きり国家警察が新らしく増員されていない、従つてその補充としては一万九千人を以て…
第10回 参議院 地方行政委員会 第37号
○鈴木直人君 私は最初聞きましたときにはですね、自治体警察が国家警察に移りましても、実際において警察署は現案にあるので、人員予算は切替えられるに過ぎない、能率的に見ましても、人員の減少はありまするけれども、実際の仕事はちつとも変わらない。ところが二万人殖やすというのは、まあ五千人程度は駐在所が空いたりしておりますから、警察学校等に行つてる分の駐在所が空いたりいろいろしておりますから、それを埋めることはできましようけれども、あとの一万五千…
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) これより議院運営委員会を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) 御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) ではさよう決定いたしました。 —————————————
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) 次に選挙法改正に関する特別委員会の設置に関する件、御協議願います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) 他の会派は如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) 緑風会は他の会派が皆やるというならば、まあ同調しようということですね。……それでは特別委員会を設置するということに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) ではさよう決定いたします。 次にその人員並びに割当について御協議を願います。
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) 他に御意見ございませんか。
第10回 参議院 議院運営委員会 第41号
○理事(鈴木直人君) そうしますと二十五名ですね、二十五名とする、そうして一番小さい会派といえども一人は割当になる、それを原則として、その残つた数について各派の数に応じて按分する、こういうやり方にする、そうしてこれは前例とはならない、従つてその都度その都度特別委員会においては決定せらるべきものであるということから、一般的前例としないという意味は将来はいつも共産党は入らないということでなくして、今度はそうきまつたから、その次はいつもあのと…