鈴木憲和
会議録に記録された「鈴木憲和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2025/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業94 件
- 観光・インバウンド16 件
- 地方創生10 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産5 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。大切な御指摘だというふうに思っています。 農産品は地方の産地から大都市等の消費地への輸送距離が長く、長距離輸送ですね、その大宗を、九六・五%をトラック輸送に依存をしております。 今後、トラックドライバーの不足が見込まれる中で、鉄道や海運を含め多様な輸送手段を確保することが農産品の安定的な供給を確保する上で非常に重要であります。 このため、農林水産省といたしましては、モーダルシフトに積極的に取り…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 酒造好適米については、主食用米等として整理してきたことから、また、主食用米と比べてこれまでは高値で取引をされてきており、作付面積に応じた支援策のような生産振興策を講じてこなかったため、主食用米の内訳としての酒造好適米を区分して作付面積の把握は行ってきておらず、検査数量による生産量のみを把握をしてきたところであります。 生産の現場では、実需である酒蔵の購入希望数に基づき、産地が生産計画を策定する取組により、需要に応じた生産…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米政策については、前政権の下で閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画において、輸出を含めた需要拡大を見込んで、二〇三〇年の生産目標を、二〇三〇年比で七百九十一万トンから八百十八万トンに増大をすることとしております。 こうした需要に応じた形で生産をすることにより米の需給を安定を図っていくという方針は現在も変わるものではなく、この方針の下に、中長期的には米の増産に前向きに取り組めるよ…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 ちょっと今の局長の答弁に補足をさせていただきますと、委員の今の御指摘は大変大事だというふうに思っておりまして、特に、このCGIARは、実は、先日の予算委員会でも鈴木貴子議員から外務大臣の方に御質問いただいたんですけれども、外務省が拠出する使途を指定しない任意拠出金と言われるものが幾らかということによって理事の席が取れるか取れないかが決まってまいりますので、是非そういった観点でも、我々農林水産省として、外務省とも連携を取っ…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。今度、山形県のはえぬきも愛していただければありがたいなと思います。 まず、高市内閣では、強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下で、戦略的に財政出動を行うことにより、所得を増やし、消費マインドを改善をし、事業収益が上がり、税収を増加させる好循環、これを実現することを目指しております。 ですので、この考え方の下で、農林水産省としても、あらゆる政策ツールを総動員して、稼げる農林水産業を…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 私は、指示書をいただいたときに、こんなにいっぱい書いてあるのかと正直思ったんですけれども。 高市総理は、全ての田畑の有効活用に加えて、植物工場などの先端技術も活用して、稼げる農林水産業をつくり出したいという強い思いを持っておられます。私に対してもそういった趣旨のお話を何度も何度も、私自身も総理ともしております。 また、大臣就任時に総理からは、食料安全保障の確保のほか、完全閉鎖型植物工場等を展…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、人口減少に伴いまして、国内需要の減少、これは、人口減少プラス高齢化ということで、人間、年を取れば取るほど食べる量がちょっと減ってしまいますので、そうしたことに伴いまして国内需要の減少が見込まれる中で、生産基盤を維持するためには、国内へのしっかりとした安定供給、これがまず第一です。これに加えて、輸出を通じて稼げる農林水産業を実現することが不可欠であるというふうに考えております。 委員は今…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 植物工場に何か利権とかそういうにおいがするというのは、それは全く筋違いのお話だというふうにまずは申し上げておきます。 その上で申し上げると、今、気候変動も含めて災害のリスクが、これは日本だけではなくて、世界的に上がってきているんですね。そのリスクについては、地べたに張りついている農林水産業は、やはり、どこでやるかというのは、要はその土地でやるしかないですから、そこが災害が多いか少ないかについてはなかなか選べないといった事…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 今れいわ新選組の米政策についてお話がありましたけれども、私が今の印象をちょっとお話をさせていただくと、食糧管理法の時代のかなり昔の政策にちょっと考え方が近いのかなという印象を受けました。 我々としては、米の価格も含めて、生産者の再生産や再投資が可能な価格、そして消費者も安心できる、購入できる価格に需給のバランスを保つことによってそこに落ち着いていくということが何よりも重要であると考えておりますので、食料システム法に基づい…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさに北神委員が御指摘のことは、本当に我々しっかりとそれを踏まえてこれからやっていかなければならないというふうに思っています。 やはり、反省といたしましては、まず、米の基本指針において、生産量と在庫量から需要量の実績を算出して、そのマイナストレンドを基にして需要の見通しを算出をしてきたということです。令和四年産までは、このグラフにもあるとおり、需要の見通しとまず実績の差というのが比較的小さか…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防、蔓延防止対策と水際での侵入防止対策に都道府県と連携して全力で取り組みます。…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、事実関係について御説明させていただきます。 中国による輸入再開の発表後、今月五日に第一便となる輸出が実施をされたことを受けまして、中国側と技術的なやり取りを継続しているという状況であります。その逐一については明らかにすることは差し控えたいと思いますが、日本産水産物の輸入を停止するとの内容を中国政府から連絡を受けたという事実はありません。 そして、政府といたしましては、中国によ…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) 御指摘ありがとうございます。 まず、これまでの需給見通しは、人口減少等による需要のマイナストレンドの継続を前提として翌年産の需要量と生産量の見通しを作成してきたところでありますが、令和五年及び六年の需給見通しにつきましては、高温障害等により精米歩留りが悪化し、玄米必要量が増加したこと、そしてまたインバウンドなども含めました一人当たりの消費量が増加したことなど、直近の消費動向を考慮することができなかったため、需要…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 私も、今思い出すと、当時、農林部会で上月部会長に、一議員として、どうなってんだというのを確認してこいって、そういえば言ったなということを思い出したところであります。 まず、米政策につきましては、前政権の下で閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、輸出拡大を見込んで、二〇三〇年の生産目標を二〇二三年比で七百九十一万トンから八百十八万トンにすることとしており、この増えていく需要…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 まず、米の価格はマーケットの中で決まっていくものであり、その具体的な価格水準について国として直接的に関与するということは適切でないと考えておりますが、ただ、米の需給の安定を図ることによって結果として価格の安定が図られていくということが基本であると考えております。 需給の安定に向けては、生産者の経営判断の目安となる需給見通しをより精度の高いものとすることが重要で、今後とも、生産量や需要量の…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) ありがとうございます。 まず、この集中対策期間の五か年、もうこれが大変大切であると思っていますので、ここで私たちは、将来、その先の見通しが安心して立つように精いっぱいやらせていただきたいと思います。 基盤整備、まず申し上げますけれども、基盤整備については、これまで中山間地域における補助率を五〇から五五%にかさ上げするとか、集積率に応じた促進費の交付による農家負担軽減に加えて、農地バンクと連携した圃場整備事業の場…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。 まず、私が、これは大臣就任以前から、この物価高対策に対しては、まずはお米券も含めて何らかの対策をやるべきだというふうに言っていた状況の中で大臣にならせていただきましたので、しっかりやりたいなと思っております。 お答えをさせていただきますと、米を含む足下の物価高に対しましては、影響を受ける生活者に対し、地域の実情に合った的確な支援をお届けできるよう重点支援地方交付金の拡充などを検討し…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) 様々な御意見が当然これあるのはよく存じ上げておりますが、ただ、私たちとしては、やはりこの食品、その中でも特に米のやっぱり値上がりというのが大変家計の負担になっているという声が本当に大きいものですから、そうしたことに対して、やはり早く手厚くお応えをしたいという気持ちでありますので、現金給付というのももちろん分かるんですけれども、一方で、それは使い道が正直必ずしも食品にということにならないと思いますので、その点もよ…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 まず、今般の米の価格高騰の要因や対応の検証については、八月五日に開催された米の安定供給等実現関係閣僚会議において報告を行ったところであります。 その検証を踏まえて申し上げますと、まず、五年産米や六年産米の生産量が需要量に対して不足をしました。これは先ほども申し上げましたが、我々の需要見通しが全く間違っていたということによります。そして、その結果、民間在庫を取り崩して供給量を確保せざるを得ず…
第219回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鈴木憲和君) どういうふうになるかということについて私の立場で何かを申し上げませんが、ただ、様々な今指標が報道でも出ているところであります。 今現状でのスーパーマーケットでの価格はもう皆さん御存じのとおりでありますが、例えば、三か月先の指標はどうなのかといえば、それはたしか先日も下落傾向にあるというような指標もありましたので、そうしたことの中で全体としてこれから決まっていくものだと理解をしています。