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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 老朽化をした共同利用施設の再編、集約等は、農業、畜産業の生産基盤の強化にとって不可欠であるというふうに認識をしております。 現状の新基本計画実装・農業構造転換支援事業では、通常、国の五〇%の支援に加えて、都道府県が更に五%出していただける場合は国もプラス五%を乗っけて、全体として百分の六十まで出すということになっておりますが、それでも、現場に伺いますと、想像以上にこの資材費、当然、人件費も含…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 神谷先生には、本当に、昔、結構附帯決議とかいろいろ調整を一緒にした思い出を思い出しました。ありがとうございました。 石破前首相のインタビュー記事は私も大変拝見をさせていただいておりますが、私の立場から石破総理の発言に対してこの場で何か発言をするということはございません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米の安定供給、このためには、生産者の再生産が可能であり、さらに、消費者も安心して購入できる価格であるということが必要であるというふうには認識をしております。 このため、六月に成立をした食料システム法を受けまして、米の合理的な費用を考慮した価格形成に向けて、米のコスト指標作成のための準備会合を現在設置をしたところであります。 そこでコスト指標については、生産から販売に至る各段階でどれだけ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 もちろん、これは民主党政権時代から、戸別所得補償を含めて所得補償の在り方というのは様々な議論があることだというふうには私自身もよく認識をしております。 私が生産者の皆さんとお話をする限りにおいては、やはり皆さんは何を一番望まれているかといえば、自分の作った農産物がしっかりとした価格で報われるということ、それによって、結果として経営の先が見通していけるということ、翌年に向けた投資や、若しくは規模拡大の際にしっかりとした給与…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほどから私自身の考え方は申し上げているところでありますが、私としては、やはりこれは、要するに、食料システム法も作りまして、合理的な価格形成というのは何なのかという議論も、これからコスト指標を作ってお示しをしていくということになろうかと思います。 そういう中で、これから農業政策全体がどのようにあるべきかということは議論されるべきだと思いますので、神谷先生のおっしゃることは、全く理解をしないわけでは私自身もないですが、なか…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 まず、今の神谷委員からの御質問ですと、私に替わって、いい意味で今回は猫の目農政だったというふうに私としては受け止めればいいのかなというふうには思いましたが。 やはり一番大事なのは、米は一年一作でありますから、何といっても、一年ごとに何かが変わるということであっては、現場の生産者の皆さん、そして政策に実際に携わっていただいている自治体の皆さん、これはやっていられませんので、もう二度とこういうことの起こらないように、私として…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、米政策につきましては、前政権の下で閣議決定をされた食料・農業・農村基本計画において、輸出を含めた需要拡大を見込んで、二〇三〇年の生産数量目標を二〇二三年比で七百九十一万トンから八百十八万トンに増大することとしております。こうした需要に応じた形で生産をすることにより米の需給の安定を図っていくという方針は、今も変わるものではありません。 こうした考え方については、生産者がマーケットにおける…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 これまでと引き続きその点についてはやらせていただきますし、私として大事だと思うのは、我々として需給見通しはこうですというのをお示しをして、それを一方的に生産現場の皆さんに、はい、こうですよという説明をするだけではなくて、やはり現場としてはどのような需要があると捉えているのか、これも、正直、産地によってかなり見方が違うんだろうというふうに考えておりまして、そうしたことも含めて、丁寧に、コミュニケーションを取りながらやらせて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、農林水産省の定員につきましては、長期にわたり減少しております。近年の定員合理化計画においても、政府内で最も高い水準の合理化に努めてきたところであります。令和七年度から令和十一年度までの定員合理化率が、政府全体で五・〇一%に対して、農林水産省の職員は七・四八%という数字になっております。 私といたしましては、地方も含めて必要な定員はしっかりと確保して、そして新規採用や経験者採用をしっかり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問、本当にありがとうございます。 問題意識は、私は全く神谷先生と共通をするところです。 特に、私自身も何を感じるかといいますと、これだけ豪雨災害も含めて、能登の地震もそうでしたけれども、大変災害が多いわけです。災害が大規模に起こった際に、この復旧のやはり積算とか、例えば設計とか、様々な業務を自治体ではとても手に負えないというのが現状かと思いますので、そうした観点もちょっと十分に持ちながら、我々として、この人員の確保、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 新たな食料・農業・農村基本計画において、まず、令和九年度以降の水田政策については、輸出を含めた国内外の需要開拓を行い、需要に応じた生産を進めることで、二〇三〇年の生産目標を八百十八万トンに増大させることとしており、その目標の達成に向けて、水活を作物ごとの生産性向上等への支援へと転換することとしております。 令和九年度以降の新たな水田政策における、水活というか、非主食用米の生産に対する支援の具…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほども少しお話しさせていただきましたが、この非主食用米に対する単価設定の在り方も含め、生産者に対する具体的な支援内容については、生産性向上等への支援とつながるよう、現場の皆さん、そして関係団体も含めた幅広い御意見を丁寧に伺い、農業者の皆様への、要するに、何しろ再生産がまず可能であるというのが最低限だというふうに思いますので、そうした観点もよく持ちながら、しっかり取り組ませて、検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先生の御意見はごもっともだというふうに考えております。 我々としては、与野党の先生方や現場の方々、関係団体も含めた幅広い御意見をいただいた上で、生産者の皆さんの営農活動の時期にも配慮をして、まずは令和八年六月までに取りまとめて、令和九年度の予算の概算要求につなげていきますが、ただ、その過程で、これは当然様々な御議論もあろうかと思いますので、逆に誤ったメッセージになってもよくないと思いますから、そうした点もよく踏まえて、慎…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まさに必要な予算というよりは、現場の皆さんにとって、水田政策も含めて安心感のある形で先が見通せなければならないというふうに思っております。そのためには必要な予算というのがあろうかと思いますので、そうした観点も持って、現場の農業者の皆様の御理解が十分に得られるように、予算の確保も努力をさせていただきます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 なかなか江藤大臣がいる前で御評価も難しいのでありますけれども、まず、御評価というか、令和六年産につきましては、需要量に見合う供給量を確保するため、流通段階での民間在庫の取崩しが通常以上に行われ、市場に不足感が生じていたという状況でありました。これは、完全に我々農林水産省の需要の見通しが誤ったことによって生じさせてしまったことでありますので、そこは大変反省をしております。 そうした中で、江藤大臣の下で、入札により三十一万ト…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。また、大変大切な御指摘だというふうに思っております。 私も、二十三日、二十四日の朝方まで皇居で新嘗祭がありました。小山先生からこの御質問をいただいたので、新嘗祭に参列しながらこのことについて、お米の日本における大切な位置づけについてずっと思いをはせたところであります。 天皇陛下が新嘗祭というものを大事な行事として古来からなさっていることも考えますと、やはりお米というのは我が国の文化そのものだと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、ちょっと本件について事実関係だけ申し上げさせていただきます。 中国による輸入再開の発表後、第一便となる輸出が実施をされたということを受けまして、中国側とは技術的なやり取りを継続しているという状況です。その逐一を明らかにすることは差し控えますが、まず、日本産水産物の輸入を停止するという内容を中国政府から連絡を受けたという事実はございません。 一方で、二〇二三年の中国による水産物輸入の一時停止措…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、小泉前農林水産大臣の買取りを基本との発言の趣旨は、小泉前農林水産大臣も記者会見などで御発言をしていたんですけれども、農協が農業者のニーズをよく酌み取って、買取り販売という選択肢を農業者に提供し、農業者から選ばれる農協になることが重要であるという趣旨であったというふうに私としては承知をしております。 したがって、農協や農業者の意向に反して買取り販売を強要するものではなく、営業活動の自由や…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、新たな食料・農業・農村基本計画において、水田を対象として支援をする水田活用の直接支払交付金を抜本的に見直しし、作物ごとの生産性向上への支援へと転換するなど、令和九年度からの新たな水田政策の方向性について示したところでありまして、その中で、農業者の支援の在り方についてはしっかりと検討を進めさせていただきたいと思っております。 なお、生産資材価格の上昇など、確かにコスト増への対応というのは…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 全く委員と問題意識は共有しておりますので、しっかり取組をさせていただきます。