鈴木恒夫
会議録に記録された「鈴木恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会52 件・52%
- 予算委員会38 件・38%
- 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会2 件・2%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木(恒)委員長代理 斉藤節君。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 日ごろから情報の伝達あるいは文化の保護、創造、さらには娯楽の提供という面で国民にサービスをしてくださっておりますNHKの皆様方に、国民の一人として感謝と敬意を表します。 私も、国会に出てまいりますまでしばらくの間、十五年ほどでございますけれども毎日新聞の記者をしておりましたので、近代の文明社会におきますマスコミの持つ役割、またその責任というものにつきましては人一倍関心を持っているものでございます。古来よく言われることで…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 島会長おっしゃられるように、これからのマスコミというものは、新聞を初めとする活字組よりは見るとか聞くとかというビジュアルなもの、ヒアリングするものとかという方に比重が移っていくと思いますね。これは何かといいますと、時代のテンポが非常に速まっておりますから速報性というものにマスコミの命がかかってきている、強まっていくということだと思いますね。その速報性、例えば「翔ぶが如く」をやっているときに地震でも起きれば、ばっとテロッ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 くどいようで申しわけありませんけれども、NHKの命が速報性ということに比重を置くとすれば、報道記者といいますか、これは国内ももちろんのことですが、国際社会における報道の拠点を置くという意味でも、私はそこのところは――それは全体的な経営としては、もちろん赤字体質を直すためとか経営の健全化のためには人員削減というのは当然考えなければならないと思いますが、どうも報道の現場にそのしわ寄せが行ってはならぬと思います。そこのところ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 そこのところは十分に御配慮をいただいて、経営の改革の中でも御配慮を加えるべき問題だ、私はお願いをしておきます。 それから、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、公共性にとらわれ過ぎて報道におもしろみがなくなっている。それと同時に、もう一点、これからのNHKに望まれることの一つには、専門記者といいますか、つまりある事象が起きる、例えば東欧なら東欧問題が起きる、それを直ちに分析もし、洞察力のある見通しも述べられるといいますか、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 ぜひその路線はこれから強化をしていただきたいと思います。とりわけ、国際的なニュースというものが瞬時を置かずにして飛び込んでくる時代でございますから、海外の拠点づくりと同時にそうした国際性のある記者を養成する必要があるのだろう、これはぜひお願いをしておきます。 もう一点、細かなことになりますけれども、人員の問題と関連をして、私は勉強不足なのですけれども、NHKの国内における取材ネットというものは、他の新聞社、通信社などに…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 ちょっと視点を変えて、国際的な社会への対応という側面からNHKの役割について質問をいたしますが、国際放送というものをこれからどういうふうに拡充をしていくか、この点は郵政省とも絡むわけで、NHKはNHKの方針がおありと思いますけれども、郵政省としてはこの国際放送について、例えば国の予算をどういうふうに考えていらっしゃるか。基本的な方針だけで結構でございますから、まず郵政省の方からお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 そうした郵政省の方針のもとで、今NHKは具体的な国際放送についてどういうネットを展開しているかちょっと説明をしてくれませんか、全くプリミティブなことで申しわけございませんが。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 その拡充方針でいってほしいと思いますが、同時に、例えば相変わらず日本に対する偏見、誤解も多いわけですから、放送だけでなしに映像メディアといいますか、こういうものをNHKとして世界各国に、公共性をたっとびながら伝搬していくという役割もNHKにはだんだん要求されてくるように思いますけれども、その辺の情報、映像メディア、これもかなり予算のかかることですから、厳しい予算状況の中で難しいことだとは思いますけれども、基本的な方針が…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(恒)委員 会長おっしゃるように、これからますます国際社会における日本の立場、地位が重要になってまいりますので、情報の最先端を担われるNHKとして、その点に今おっしゃられるより以上に御配慮をいただきたい、そうお願いを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 日ごろから地方自治行政にお取り組みをいただいております梶山大臣に、元田川誠一自治大臣の秘書官室でお世話になりました者としましても心から敬意を表すものであります。 若さを失わない方法というのを大臣は御存じかどうかわかりませんが、驚きを忘れないことだ、こういうふうに言われております。私もなるべく感覚を新しいままに保ちたいと思いましていろんなことをやっておりまして、本もよく読むようにしておりますが、その中で最近気づいた二つの…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 意外に気づかないことでございますけれども、今はJRでございますが、JRの新幹線の駅というものが全部画一化された駅でございます。昔の鉄道、国鉄時代に建設された駅舎というものは、それぞれが地方の個性を持って、東京駅を初めとして旅をする者の気持ちを和ませるけれども、新幹線の駅はどこへおりたって全く同じパターンの駅舎が並んでいる。あれが二十年、三十年たって旅をする人にどういう感じで受け入れられるかというようなことなども、私たち…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 全く同感でございまして、自治省の中で分権がずっと研究され続けておるわけでございますが、できますれば大臣の手でそうした選択的分権論と今おっしゃいましたけれども、これは千差万別でおまとめになるのはなかなか大変でございましょうけれども、少なくとも大臣のおっしゃる行政の基本方針ぐらいはぜひ御在任中におまとめをいただきまして、後世それが特色ある地方自治体を育てる、あるいは地方自治体の活力を蘇生させるきっかけにしていただきたいと思…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 できますれば、梶山構想が具体的な形で公に発表され問題提起をされるように、私からもぜひお願いを申し上げます。 そこで、具体的に当面の問題でございますが、地方交付税の問題、御存じのとおり地方財政の硬直化はひどいものがありますが、当面六十三年度、例えば公債費負担が著しい地方団体の実態を考えて、六十三年度地方財政対策の基本をどういうふうに置いていらっしゃるかということからまずお答えをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 この後、ちょっと選挙制度につきまして議論をさしていただこうと思っておりますので、地方財政問題で二点だけ、これは事務当局で結構でございますが、お答えをいただきたいと思います。 補助負担率の引き下げが三年間の暫定だとこうなっておりますが、まず一点は、六十四年度以降の扱いについてどういう基本的な考え方をお持ちかという点。それから、これは事務当局でも結構でございますが、さっきの大臣の御答弁と関連するもので、ふるさとづくり特別事…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 あと一点だけ大臣にお伺いをしておきますが、税制改正との絡みでございます。 政府税調の素案が出た段階でございますし、自民党の税調の審議もヒアリングが始まった段階でこういう質問をすることは、お答えをされる方も当惑されると思いますけれども、ただ基本的に、税制改正が検討が進んでいる中で、地方交付税制度というものをその中でどういうふうに自治省として位置づけて税制改正の論議に参画をされるか、その点だけちょっと御答弁をいただきたいと…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 選挙制度についての所見、私も選挙を経験してまいりました者として質問をさせていただきます。 本来選挙というものは、民主主義社会にありましては一番たっとばれるべきものは自由な競争だ。だれもが参加をして、だれもが投票権を持てるというのが、当然のことながら選挙制度の基本でございますが、ある学者によれば、日本の民主主義はそういった意味では極めて今危機にある。これはどういうことかと申しますと、投票率の低下の問題は見過ごすことができ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 もう一点、選挙運動の問題、規制の問題でございますけれども、大臣も篤とごらんになったと思いますが、アメリカの大統領選挙あるいはさきに行われました韓国の大統領選挙、その他諸外国の選挙を見ておりまして、アメリカも投票率の低下で悩んでいることがあるわけでございますけれども、ただ一点、私どもがこれから先選挙に国民の、あるいは有権者の関心を引きつけて政治の質を高めていくよすがをつくるという観点に立ちますと、現行公職選挙法の中で規制…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 昔はテレビタレントというのは、好感度調査というのをタレントにやってみると、上位三位ぐらいまではみんな美男子であったわけですね。上原謙とかそういうのが上位にいた。最近は全然違うようでございまして、この好感度タレント、男で言えば「さんま」とか「たけし」とか、つまり美男子じゃないけれどもおもしろい、個性がある、こういうのが上位にランクされるということでございます。これはつまらぬことでございますが、つまり国民の目がテレビのブラ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(恒)委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。