鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 私は基本的な診療所のあり方についてちょっと述べたのですが、実情は確かに理事長さんおっしゃるような国民健康保険等の普及によって、診療所の利用というものは減ってきていると思いますが、また一面七十歳以上の老人保健等ができまして、初診料が千円になるとかいう面もあったりしまして、事業団の診療所というものが、数は少なくともかなり利用される状態かと思うのです。 お忙しいところ大変恐縮ですが、最近五年くらいの各診療所の受診者の数がどの…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 今のこの保養センター、全国格差がある料金になっているのか、それとも一律になっているのか。宿泊した場合は大体どのくらいいただけるのですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 普通、旅館に泊まれば一万二千円から一万五千円ですね。それが三分の一くらいで泊まれるのですから、みんな喜んで泊まっているわけです。私はこういうところを簡易保険なり郵便年金の利用者、そしてまた国民全体が認識してもらっておく必要があると思うんですね。ですから、センターはかなり安いぞというのでみんな相談して申し込む。ところが、日が土曜日とか日曜日になると、重なってなかなか泊まれないという苦情も聞くわけです。七十八カ所できておる…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 大臣がそういう御苦労をしたことは実は私は初耳でございまして、大変御苦労でございました。たまたまくしくもここでお互いが顔を会わせたわけですね。 それで大臣、宿泊と会館というのがあるのですね。そうですね。会館は今二つあるでしょう、大阪と東京に。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それからまた北海道とか東北とか四国とか九州とか中国とか、そういうものがやはり欲しいわけですわ。そうしないと、二つだけでは格差があるじゃないか、こういう不満が出てきますね。ですから、その格差是正のためにも、会館は最低限やっていく必要があると思います。時間がありませんので、そういうことを含めて――今大臣もよく実情を御存じのようでございますし、そういう点は私もよくわかります。ですから、そういう点を十分勘案して、今後ひとつさら…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 佐藤先生、郵政大臣御就任おめでとうございます。 私は、先生が郵政大臣に御就任以来大変活発に御活躍をなさっておられますことを、新聞その他で十分承知をいたしておるのでございます。私は参議院の方が長かったものですから、先生とのおつき合いもほとんどなかったのでございますが、就任直後の記者会見で、郵政事業、電気通信事業、逓信事業につきましては伝統と新技術の二つの柱でという考え方、そしてまた言ったことは実行する、こういうふうに述べ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 この四局化の方針を立てられますときに、割り当て困難な一部の地域以外はというふうに言われているように聞いておるんですけれども、割り当て困難な地域というのは具体的にどういうところを指しているんですか。 それからもう一つは、四局化という方針、これは確かに結構です。情報格差をなくするということで、できるところはどんどんやっていただいてよろしいと思います。私の故郷なんかはNHKが二チャンネルですね。それから民放二チャンネル、それ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 これからCATVというものがますます発達してくると私は思います。ですから、それとの関連も一方では考えながらやってほしいと思います。今ちょっとここではお答えにくいだろうと思いますが、周波数のUとV、今どの程度使用可能な周波数が残っているのか。これは後で資料で出していただけませんか。いいですね。 それでは次に参ります。ゆり二号bの問題でございます。この委員会でもかなり厳しい論議が行われましたが、四日打ち上げがおくれましたけ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 そうしますと、今現在は東経百十七度に一応静止したと見ていいのですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 わかりました。成功を祈っております。 それからもう一つ、この委員会でも問題になりました例の保険のことでございます。これについては、打ち上げ保険、寿命保険等何かいろいろお考えになっておやりになったようですけれども、どういうふうになったでしょうか、ちょっと報告してもらいたい。
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 大体わかりました。その百五十日が過ぎましていよいよ寿命保険に入る場合の困難さも、一面お話がございました。 そこで、郵政省の方としましても、前回のああいう痛い経験もございますので、この問題については積極的に支援をしてやっていただくようにお願いしたいのですが、その点、局長ちょっと……。
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 これからの作業が非常に重大でございますし、私たちの関心もまた非常に強いわけでございます。三万キロのかなたにある星を操作するわけですから、大変なことだと思いますけれども、今度こそこの三チャンネルが完全に作動し、そして我が国に放送衛星の実用化ができるようなことを私たちは強く望んでおりますので、ひとつ万全な体制をしいて、万遺漏なき体制の中でぜひ成功していただくように、御協力を心からお願いをしておきます。よろしくお願いをします…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 いろいろお考えになっておられるようですが、キャラバン隊をつくって乗り込んでいくというのもどうかとは思いますけれども、外務省もあることですしするので、そういうふうな外交ルートを通じてもできるのでございましょうし、また積極的に理解を深めるためにミッションを派遣するということも私は賛成ですね。ですから、そういうふうな具体的な動きをする中で――誠心誠意我が国はアメリカ側と折衝をしまして、アメリカの意見も十分入れて、そして互恵の…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げておきます。 それから、これも谷垣先生からのお話がありましたが、国際協力の問題です。一つだけ伺っておきたいのですが、今度は発展途上国に対しては積極的に我が国からも乗り出していって、そして支援、協力をするというようなお考えのようでございます。予算は、これを見ますと国際協力費というのは何ぼですか、四十六億ですか、これは。そうですね。六十年度が三十八億だったですか、ちょっと数字が誤っておったらあれ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ちょっと時間がありませんから資料をいただきたいのですが、基盤技術研究円滑化法が通りまして、さっきも質疑がありましたが、昨年の六月十五日に公布されております。基盤技術研究促進センターというのが昨年の十月一日に設立をされておりますが、その重要なプロジェクトを行うということで国際電気通信基礎技術研究所というものが設立を急がれているわけでございます。郵政省は積極的にこれに支援をしておる。私は、基盤技術研究という概念、これは通産…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 それから、NTTの方でも立派な研究所があるわけです。ここでもたしか基礎研究の方もやっていらっしゃると私は思うのですけれども、そことも十分な連携をとりつつやったらどうか、こう思いますので、その点ひとつ含めて、局長、考えておいてください。 それから、大臣が一月二十一日から二十三日まで熊本に参られたことはさっきちょっとお話にも出ましたが、その際、一つは、新産業社会における電気通信のあり方についての懇談会をつくるということをお…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 それでは、まだ幾つか質問がございますが、時間がなくなりましたので、最後に、NTTの社長に御多用のところおいでいただいておりますので、ちょっとお伺いいたします。 真藤社長が本年の二月五日の記者会見で、市内電話料金値上げを来年の秋にでも実施するというがごとく述べられたというような報道がなされまして、私も三法の審議経過等から考えて、時期的な問題もあってちょっとびっくりしたのでございます。せんだうてある人に会いましたら、鈴木さ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ありがとうございました。 市内の方で計算上今のところ三千数百億の赤字になっていると私は聞いているわけですっそれを今、先ほど言われたような機械を導入して、私が百円かけた通話料の幾らが市外で幾らが市内ということがはっきりわかるわけですね。そうすれば、これは鬼に金棒で、しっかりした資料が出るわけです。その上に立ってやられるということですから、わかりました。そういうことで資料等を十分つくっていただくことをお願いして終わります。…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 私は、最初にFM放送のチャンネル問題でお伺いをいたします。 御承知のように、昭和五十七年の十一月の第四次チャンネルプランで、郵政省は全国二十二地区にチャンネルの割り当てを行ったのですが、現在までに何局が開局し、本放送を行っておりますか、そのことをひとつ答えてください。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 質問に正確に答えてください。一次、二次、三次なんということじゃないのです。第四次の五十七年十一月に、郵政省が二十二地区に対してチャンネルの割り当てをいたしたでしょう。その中で現在までに何局開局したかということを聞いているのです。本放送は幾つしているか。