鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 おっしゃるような見通しもあるかと存じますが、こういう業界の動きもあるわけですから、もうちょっとこの状況を見きわめた上でおやりになった方がよりベターではなかったかという気はするのです。ただし一面、通産省はそういうような状況のあることはよく御存じですから、日米貿易摩擦をできるだけなくす、五百億ドルに及ぶ日本の黒字、アメリカの赤字をできるだけ減らそうという御配慮の上でおやりになったと思いますので、私は政治的な面から配慮した…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 時間がございませんからこれでやめますけれども、日本は今エネルギーのほとんどを石油に依存しているわけです。原子力はなかなか反対もありましてうまくいかない、水力はもうだめ、火力ということになるわけでございまして、石油にかなり依存しているわけであります。その備蓄量がどうなっているか。 それから今度は、ガソリンを直接輸入することができるようになりましたね。ですから、原油を入れて精製して、ガソリンとか灯油とか何かにして売る業界…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 私は、議題になっております簡易保険、郵便年金両改正案の内容を拝見いたしましたが、これは、最近における社会経済情勢の変化と保険需要の動向にかんがみ、加入者に対する制度の内容の充実、利便の増進などサービスの向上と改善を行わんとするものでありまして、まことに結構な改正だと思いますので両案に賛成をいたします。その立場に立って若干の質疑をいたしたいと存じます。 きょうは、浅尾理事長には大変お忙しいところをお出ましいただきまして、…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 この長い年月の先人の御苦労、そして今日を担っておる皆さんの御苦労、その成果がしっかりと実り、また大きく実を結ぼうとする、そういう時期に来ていると思うわけでございます。 そこで、この長い年月の間にはいろいろな制度の改正もあり、御苦労もあったと思いますが、そういう中で現在、簡易保険あるいは年金の契約加入状況はどういうふうになっておりますか。年金と簡保別に知らせていただきたいと思います。また、年金受給者は現在加入者のうちで何…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 御説明を伺いますと、それぞれの種類もございますので、おおよそ国民のニーズというものがわかるような気がするわけです。ですから、その他の一〇%については内容がよくわかりませんが、お述べになりました普通から特別までの加入が四六%、二一%、一二%、一番多いのが普通保険でありますが、そういうふうな国民のニーズというものがどこにあるのか、これは年金も保険もそうでありますが、そういうことを絶えずお考えになって、そして新種の保険もつく…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 ぜひ研さんを進めて、どうぞ国民のニーズに十分こたえるような努力をしていただきたいと思います。 そこで、今度の法改正の中身についてお伺いしたいのでございますが、特に我々が非常に長い間、六年余にわたってこの委員会でも論議がされ、また歴代郵政大臣を初め郵政省の皆さんも大変な御努力をいただいておりました簡易保険加入限度額の引き上げの問題でございます。 郵便のシルバー一千万円、さらに三百万を五百万円に限度額の引き上げ等は一切だめ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 ですから、この三百万円というのは今初めて政令の内容の中で出てまいったわけでありますが、内容を聞いてみますと、逆に今まで一千万円入れた人が七百万円で抑えられてしまうというデメリットもあるわけですね。しかし、局長さんのおっしゃるのには実情が、例えば年齢構成の面で一歳とか二歳とかそういうような人たちの加入率が非常に少ないというようなことからして、七百万円でもよかろうというような実態に合わせたのだとおっしゃるのですが、そうおっ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 今までの人はいいんだな。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 わかりました。そうすると、八月三十一日までに入れば一千万円はいいということですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 五十五歳以下の者で、保険に加入後四年以上経過している人たちの保険契約については、保険金額のうち三百万円というものは上乗せができる、一部改善された、こういうふうになるわけでございますが、非常に御苦労であったと思いますけれども、どうも余り深々と頭を下げて感謝するというほどのものじゃないように私は思います。 そこで大臣、これについては大臣も非常に御勉強なさって御苦労されておられるわけですけれども、我々は今まで大体千八百万円く…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 簡保の方も。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 せっかく突破口ができたわけでありまして、ぜひこれから大臣御就任中にそういうふうな方向が固まって、一歩でも二歩でも前進できるような基盤をつくっていただきたいことをくれぐれもお願いを申し上げておきます。 それから、郵便年金の方の改正の中で、局長さん、ちょっと伺っておきたいのですが、これは五条、六条、二十六条との関連でございますが、年金契約者が年金加入の申し込み時等に年金継続受取人を指定できることとする。今まではできなかった…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 これは税制面との関連というのはないわけですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それから、簡易保険と郵便年金の場合には、契約者が非常にお金に困ったような場合に、安直に貸し付けてもらえる制度があるわけでございますけれども、現在簡保、年金とも貸付額の最高限度というのは幾らになっておりますでしょうか。また、これを利用している方はどのくらいいらっしゃるものでしょうか。それから、貸付利率というのはどのくらいになっておるものでございましょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 保険の方の貸付利息が七・二%、年金の方は七・八%というわけですが、これは積立金の資金の高が少ない、多いによるのですか。何かうまく運用していけば、年金の方ももう少し安くできるものじゃないでしょうか。どういうわけでこういう差がついているのですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 これとちょっとそぐわない話なんですけれども、簡保、年金の積立金ですね。簡保の場合、一年間は余裕金で大蔵省に持っていかれちゃうわけですね。後は郵政大臣の裁量で運用している、こういうことでございますが、私ども地方を回ってみましても、例えば簡易水道をつくっているところに、この施設は簡易保険の金でつくられたものですよというようなことが刻み込まれておるのを見ると、ああよかったなという気がするわけでございます。この資金の運用につい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 吹田先生、通信部会長がいらっしゃいますけれども、三百万上げてまだその資金がふえているわけだ。それがどう使われているかわからないようなことでは張り合いがないから、これはお役人仕事ではなくてPRはちゃんとやる。郵便貯金なんかの場合でも、睡眠貯金というのはたくさんあるんですよ。あれは保険と違って、十円とか百円ということになると、つい、たんすの引き出しに入れちゃって、それが積もって何十億という睡眠貯金がある。これについても窓口…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 郵政省からも出資金あるいは交付金をかなり出していらっしゃいますが、局長は事業団に対して、感想としてはどういうお考えですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 両方合わせまして六十一年度末で三千二百六十九億というお金が投入されておるわけでございますが、これは加入者のために総体の予算から出したものでございまして、その金はわかりました。 理事長からお話がありましたが、郵政省として今日まで事業団の運営についてどういうふうに見ておられるか。こういう点はこういうふうにさらに改正した方がいいかどうかという点を含めまして、理事長にも聞きたかったのですが、あなたにちょっと先に聞きたい。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 浅尾理事長さん、さっき保養所から診療所まで施設の数をお述べくださいました。山梨県にも山中湖と石和にセンターがございまして、特に御老人の方なんか非常に喜んで、弁当を持って行くわけですね。お湯に入って楽しんでいらっしゃるのです。 それぞれの施設、レクセンターは総合レク合わせて五つでございますが、そのほか例えば保養所七十八、診療所二十八ですけれども、診療所は郵政省は郵政省の医療機関として逓信病院なり、地域によっては診療所を持…